反響の大きさにビックリした「R」の連載 ビジネスの定番ツールと言えばExcelですが、データ活用が進む中、これまで大学や研究機関で使われてきたフリーの統計分析ツール「R」をビジネスの世界で活用する人が増えてきました。MarkeZineで「R」の使い方をわかりやすく解説した豊澤栄治氏の連載が、2月9日に書籍『楽しいR』として発売されるのを記念して、あらためて豊澤氏に、Rの魅力、この本で伝えたかったことをうかがいました。 ―豊澤さんの連載は、「MarkeZineで2014年に読まれた記事ランキング」の1位になりました。 豊澤:びっくりしました。一番読まれた連載第1回はすごい数の「いいね」が付いたんですが、これは見出しのインパクトが大きかったと思います。「とっつきにくいけど実はエクセル以上に賢いヤツ」っていうのは、担当編集の押久保さんが付けてくれたタイトルなんですが、あらためて編集長はすごいなと

