思いは言葉に。 はてなブログは、あなたの思いや考えを残したり、 さまざまな人が綴った多様な価値観に触れたりできる場所です。
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米Googleが、同社最高峰の技術を詰め込んだ自社ブランドの携帯電話Nexus Oneのネット上での直接販売を中止すると発表した。Googleのブランド力を持ってしても、携帯電話の販売において通信キャリアから主導権を奪うことはできなかったようだ。 今年1月にGoogleがNexus Oneを発表したときの同社ブログのエントリーのタイトルは「Our new approach to buying a mobile phone(われわれが提案するケータイの新しい買い方)」となっていた。「新しい買い方」とはネット上でGoogleから直接購入できるということ。ネット上で携帯電話を直販することで消費者と直接つながり、通信キャリアの影響力を低下させようとしたのだろう。 Googleにしてみれば、せっかく新しい機能を開発しても通信キャリアの事情で採用されないことがある。確かに端末メーカー側で携帯電話をパソ
Google Enterprise Dayに参加するために本日は日帰りで 東京出張でした。朝から夜の懇親会までGoogle漬けの一日でした。 Google Japan 辻野社長の挨拶からスタート Google Appsは日々進化しており、Google社員でさえ 新機能が付いたことを知らないことが良くあります。 EC studio もGoogle Appsの代理店をやっていますが 半年に一回くらいは情報をアップデートしておかないとついていけません。 去年も参加して今年で2回目ですが、全然変わっていました。 何が一番変わっていたかというと、参加者の意識です。 去年の講演内容のテーマの中心はセキュリティであり 参加者も質問内容はほとんどセキュリティに関してで Google Appsに半信半疑な人が大半でした。 しかし今年は全く違いました。セキュリティの質問は出るものの 去年とは違って、どうやって
Googleの最高経営責任者(CEO)であるEric Schmidt氏は、5年後のインターネットの姿について、今とは大きく違ったものになると想像している。Schmidt氏によれば、インターネットは中国語とソーシャルメディアのコンテンツであふれかえり、超高速ブロードバンドによって情報がリアルタイムで配信されるようになるという。同氏は先々週開催のGartner Symposium/ITxpo Orlando 2009において、数多くの最高情報責任者(CIO)やIT担当ディレクターを前にしたインタビューの中で、ソーシャルコンテンツをリアルタイムでランク付けする方法を見つけることは、「この時代における大きな課題だ」と述べている。 Gartnerは世界で最も大きく、最も権威のある調査会社だ。45分間のインタビューにおけるSchmidt氏の発言の多くは、明らかにビジネスリーダーに向けられたものだったが
今年のWeb2.0Expoは、予想通り、昨年より大幅に盛り下がっている。世の中的にも、「もうWeb2.0は終わりね」という雰囲気が蔓延しているのはご承知のとおり。初日のキーノートで、Tim O’Reilly自身が、いろいろしゃべったあとで「それでもWeb2.0は終わりだと思うか?」と反語的に問いかけたことが、それを如実に反映している。私も、ちょっと用事があったので来ているが、そうでなければもともと来る気はなかった。キーノート講演者のラインアップも、去年はJeff BezosとかEric Shmidtなど大物がいたのに、今年はせいぜい、SlideのMax Levchin、Mark Andreesen、Jonathan Shwartzぐらいなもの。 Expoの運営戦略による要因はとりあえず置いておき、業界全体のこの温度差の違いのキーポイントは、「広告」じゃないかと思っている。去年は、SNSを中
儲かりすぎ、成長し過ぎです。 http://investor.google.com/earnings.html http://investor.google.com/pdf/2008Q1_ConfCall.pdf スライド3:Y/Yで42%成長というのはすごい。 スライド3:でもQ/Qで7%というは多少鈍ってはきてますね。(今回が1Q、前期が4Qということで季節要因=クリスマスが広告売れやすいよね、はあるんだろうけど。) スライド4:ついにアメリカ国内での売上が全体の50%割りましたね。 スライド6:四半期でR&Dに$673M(=673億円)を使うってすげー。これだけ金突っ込まれたらもう検索とか勝負する気にもなれない。 スライド6:しかも売上の13%をR&Dに投資してるというのがもっとすごい。ソニーとか松下とかでも3〜6%くらい。お前ら、製薬会社かと。 スライド7:営業利益率が(Non-G
改めましてGoogleという会社の掲げるミッションは、「to organize the world's information and make it universally accessible and useful.」(Googleの会社概要から抜粋)。 翻訳すれば、「世界中の情報を整理し、世界中から便利に使えるようにする」となります。彼等は、このミッションを果たすために、まずは、世界中のウェブの情報を整理し検索できるシステムから会社を始めました。その際に、彼等は大量のデータの中から、瞬時にデータを検索できる様な独自システムを開発しています。 それは、大量生産されているPCのパーツを組み合わせて作ったハードウェアと独自のソフトウェアで構成されており、他社の技術に頼らない安価なコストで大規模システムを実現しています。この独自開発の安価なシステムと高度な技術を軸にして、まさに、次々に世界中
2007年04月11日02:30 カテゴリiTechMoney Yahoo!は死にかけているのか? 私には、主題の「死んだ」企業のことより、むしろこちらが気になった。 Microsoft is Dead 日本語訳 Google が Yahoo とどう違うのかということについて話をしていた。私は、Yahoo がマイクロソフトを恐れたためにスタート地点から逸れてしまったと言った。それこそが、Yahoo が自分たちのことをテクノロジー企業でなく「メディア企業」だと位置づけた理由である。まずは、以下を見て欲しい。 Web 2.0の嵐が吹き荒れたこの二年で見ると、Googleはおろか、Paul Grahamに死亡宣告を出されたMicrosoftの下を行っているのである。 実は日本はもっとひどい。 日本では比較になる会社がないので各種インデックスとの比較だが、ふるわないJASDAQよりの下を行っている
ちと、自分用のメモとして、IBM、マイクロソフト、そしてグーグルの現在にいたるまでのソフトとかハードとか企業の歴史について、簡単なロードマップを作ってみることにした。 Microsoft is Dead 日本語訳 きっかけは、こっちのポール・グラハムのエントリ読んだからで、「Microsoft is Dead」ってタイトルと共に、「IBM is Dead」って時期や、まぁ、そのうちに来るだろう「Google is Dead」って未来にも想いを馳せてみようという話。 まぁ、気が早い話かもしれないけど、IT業界はドッグイヤーな業界だしね。意外と、「Google is Dead」って時代は早くくるかもしんないけどさ。 ぼちぼち書いてたけど、随分かかったなー。 とりあえず、以下にロードマップ。かなり長いっす。 コンピューター真空管時代 この時代は、まだ完全に電子化されたコンピューターというのがまだ
2006年10月11日に開催された時事通信広告テクノロジーセミナーから、グーグル高広伯彦氏の講演「なぜ僕は広告マンとしてGoogleにいるのか」のポッドキャスティング。「自分たちで商品を持つ」「ビジネスを作っていくおもしろさ」は、広告主およびメディアにあっても、広告会社にはあまりない。 ------------------------------ 新しい広告とは http://it.blog-jiji.com/0001/2006/10/post_047e.html グーグルの企業理念 http://it.blog-jiji.com/0001/2006/11/post_66b1.html 枠買いの広告から消費者の興味を狙った広告へ http://it.blog-jiji.com/0001/2006/11/post_5988.html 民主主義的なモデルで広告市場を拡大 http://it.b
Expired:掲載期限切れです この記事は,ダウ・ジョーンズ・ジャパンとの契約の掲載期限(90日間)を過ぎましたので本サーバから削除しました。 このページは20秒後にNews トップページに自動的に切り替わります。
先ほどヤフーとグーグルの2006年第三4半期の決算が発表されました。かつてないほど両社の優勝劣敗が明らかになった決算と言っていいでしょう。一部にはグーグルの急成長も鈍化するとの予想もあっただけに、この結果はグーグルの底力を改めて印象づけるものになりました。情報源は、『グーグル:独り勝ち 7~9月期純益倍増 ヤフーと明暗』です。 米インターネット検索大手のグーグルが19日に発表した7~9月期決算は、純利益が前年同期比92.4%増の7億3300万ドルとほぼ倍増した。一方、ライバルの米ヤフーが前日発表した7~9月期決算は37.5%減の1億5900万ドルにとどまり、明暗を分けた。 グーグルは売上高も70.4%増の26億9000万ドルと好調。検索連動型広告(検索したキーワードに応じた広告)で先行し、広告収入が伸びた。 ヤフーは広告収入が伸び悩み、売上高も18.8%増の15億8000万ドルに終わった。
Recycling: The challenge and the opportunity for a Seed stage VCMy recent post gave rise to a host of questions around the issue of recycling. What does it mean? How do you do it? And what are the implications for venture investors? I attempted to respond in a Tweetstorm, but recycling is a complicated issue that warrants a more thorough discussion. When Limited Partners (LPs) invest in a venture
New York Timesの「We’re Google. So Sue Us.」(俺たちはグーグルだ、訴えてみろ)という記事がけっこう面白い。あと数日は、NYTサイトで無償で読めるはず。 http://www.nytimes.com/2006/10/23/technology/23google.html?ref=technology グーグルが中途半端な決心で「地球上の情報を整理し尽くす」と言っているのではないことは、いろいろなところでくどいほどに書き続けてきた。YouTube買収で訴訟リスクが云々という評論もあるが、グーグルはそんなことは百も承知の上でYouTubeを買収した。グーグルは「情報の世界」をゼロから作り直そうとしているのであるから、既存の社会の枠組みに触れて軋轢を起こすに決まっている。もうすでにさまざまな訴訟を受けて立っている。 A group of authors and
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31584.html また7月よりEZwebで提供されているGoogle検索については検索結果から公式サイトへの誘導数が増加しており、検索結果の次にアクセスするページ としては、公式サイトが22%、一般サイトが47%、パソコン向けサイトが31%にのぼっている。検索回数そのものが、導入以前と比べて約3倍に増加。さ らに検索キーワードに連動するアドワーズ広告による収入は、7月と8月の結果を比べると、3割増という結果となり、小野寺氏は「アドワーズ広告は今後も成 長するだろう。彼らのビジネスモデルから見て、まだまだ伸びると見ている」と述べた。 すべては、私が過去に予想したとおりだった。当社のモバイルwikipedia検索の取り組みもそうだが、もっとPCサービスのとの融合を意識した取り組みを加速さ
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