“AIをどう使うか”ではなく“何を改善するか”TRENDOが語る、AIエージェント時代の本質 2025年12月26日 6:30
2008-01-15 12:09 : 「Ruby on Rails によるシステム開発をモデリングで効率的に行う」連載記事を書いた 最近、八角研究所で技術記事を書いているのですが、そこで、Ruby on Rails の開発を潤滑に進めるために、モデリングを含めた開発プロセスを架空の事例に適用して紹介した連載記事を執筆しました。 この連載を書いた理由を簡潔に述べると、そろそろ Rails も平凡なエンジニアにとって使いやすくなるようにいろいろな道具立てをそろえていかないといけないと考えたからです。 最近、「Rails や Ruby 界隈の VB 化(別に Java 化でも Struts 化でも良いですが。)」というような話が語られています。入門時に敷居の高さを感じさせる Ruby ですが、Rails によってその敷居が低くなり、さまざまな人が Ruby/Rails に参入で
このドメインは お名前.com から取得されました。 お名前.com は GMOインターネット(株) が運営する国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。
20日、クレオ西大阪にて、JUDEのプライベートセミナーを大阪で開催しました。 50人あまり集まって頂き、ちょうどよい人数で開催できました。東京でもそうでしたが、いつも募集よりも多くの応募を頂き、抽選で漏れた方には大変申し訳ないです。 さて、内容ですが、UML(クラス図とユースケース図)、マインドマップ(議事録、アイディアのまとめ方)、そして、両者の融合(行ったりきたり)です。 やりながら、図書館システムのモデルをリアルタイムでデモしながら作っていきますが、マインドマップ⇒ユースケース図、クラス図、状態遷移図、という典型例が一つできました。 ユーザインタビューの雛形として、マインドマップにて、 誰が使いますか? どんな場面で使いますか? 管理したいものは何ですか? の3つを用意しておく、というもの。そして、そこで獲得した情報を元に、ユースケース図、クラス図、状態遷移図を描く。簡単で、なかな
マインド・マップをご存じでしょうか? 最近、日本でも新しい「メモ技術」として注目されるようになってきた記法です。この記事では、このマインド・マップという記法が、ITの現場でうまく使えないだろうか、というアイデアを紹介します。特に、IT分野で標準化されているUMLをうまく補完するツールとして、要求分析という上流工程をまず取り上げたいと思います。 「顧客の言葉を集めること」の難しさ ITシステム開発において要求分析を行う場合、現在ではUMLを使ったオブジェクト指向による概念モデリングや、ユースケース分析が主流になってきています。しかし、UMLには強い制約(記法の意味と文法)があり、誰でもすらすらとまとまるものではありませんね。特に、顧客へのインタビューを行う場面では、その場でUMLにまとめるというのは至難です。そこで、顧客との対面場面ではとにかく「顧客の言葉を集める」ことに徹し、それをメモ(イ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く