ノルウェー・リレハンメル出身のスプリンター、エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー)が5年間所属したチームスカイを離脱する。新たな所属先に選んだのは、南アフリカのUCIプロコンチネンタルチームとして活動するMTNキュベカだった。 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ) photo:Cor Vosチームスカイ離脱を事前に発表し、ストーブリーグの注目を集めていたボアッソンハーゲン。ティンコフ・サクソとの契約が囁かれていたが、最終的にMTNキュベカに落ち着いた。契約は2015年から2年間。 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ) photo:Kei Tsuji「移籍先についてはワールドツアーチームを含めたいくつかのオプションがあった。熟考の結果、このチームならば将来に繋がる走りが出来ると判断したんだ。現在チームは来シーズンに向けてアップグレード中

