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投票受付中! 🏆 JAPAN EV OF THE YEAR 2025 今年の頂点に立つEVを決めるのは あなたの1票です。 今すぐ投票する ▶ 大阪・関西万博に150台を納入したEVモーターズ・ジャパンの自動運転EVバスに不具合が発生。大きな問題になっています。はたして何が起きているのでしょうか。自動車生活ジャーナリスト、加藤久美子氏のレポートです。 ※この記事はAIによるポッドキャストでもお楽しみいただけます! 2019年4月1日に設立されたEVモーターズ・ジャパン(本社:福岡県北九州市若松区/佐藤裕之社長 ※以下、EVMJ)が中国3社から輸入して日本国内で販売するEVバスについて、国交省は9月初旬に「全数点検」を要請しました。 この要請を受けて、EVMJは大阪・関西万博に150台(ウィズダム製10-5m115台+6.99m小型35台)、万博需要を見込んで大阪市内の一部エリアで今年1月
ジャパンモビリティショー2025からの話題を締めくくるのは、BYDが発表した軽乗用EV『RACCO』です。プレスデーには東福寺社長にインタビューする機会があったので気になるポイントを質問。正式発表が待ち遠しいバッテリー容量や価格について、期待をこめて予想してみます。 ※この記事はAIによるポッドキャストでもお楽しみいただけます! 東京ビッグサイトで開催された「Japan Mobility Show 2025(JMS)」で、BYDジャパンが軽乗用EVの「BYD RACCO(ラッコ)」のプロトタイプを世界初公開しました。 BYDが日本専用に開発したラッコは、日本で人気のスライドドアを備えたスーパーハイトワゴン(全高1700mm以上が目安)の軽自動車。代表的な車種であるホンダ N-BOX は2015年〜2024年まで10年連続で軽自動車販売台数1位を獲得(全乗用車でも10年で7回1位獲得)。20
ホーム電気自動車 一般価格が高い? 充電インフラが脆弱? それでもEVが売れている現実/2025年上半期「インドネシア・マレーシア・タイ」EV販売レポート 価格が高い? 充電インフラが脆弱? それでもEVが売れている現実/2025年上半期「インドネシア・マレーシア・タイ」EV販売レポート 2025 8/19 インドネシアでは新車販売のEVシェアが10%を突破 まずはインドネシア市場について確認します。2025年6月のBEV販売台数は6257台と、前年同月比+64.2%の急成長を実現しました。2025年上半期累計でも3.6万台強のBEVが販売され、前年比2.7倍という急成長です。 卸売販売全体に占めるBEV販売シェア率の変遷を見てみると、6月単体のシェア率は11.9%と、前年同月に記録した5.6%と比較しても倍以上のシェア率上昇を記録しています。つまりインドネシアで売れた乗用車やピックアップ
2025年4月23日から5月2日まで開催された上海モーターショー2025。後編となる今回のレポートでは中国メーカーに焦点をあて、注目すべきメーカー・ブランドや展示内容、傾向などを紹介します。 ※冒頭写真はBYDのシーライオン06 DM-i。 ※この記事はAIによるポッドキャストでもお楽しみいただけます! PHEVやEREV関連技術に勢いを感じた 中国で開催されるモーターショーでは毎回といっていいほど新たなブランドが姿を表しますが、一方で倒産してひっそりと姿を消す者も少なくはありません。今回ではジーリーと百度(バイドゥ)の合弁ブランド「極越」や、ホゾン(合衆汽車)の「ネタ」といったブランドが破産し、モーターショーの輝かしい表舞台から立ち去りました。 また、今回初登場を飾ったのは「チェリー(奇瑞)」の「ジェトゥア」ブランドから新たに展開されるオフロードSUVブランド「縦横」や、新興EVメーカー
BYDが次世代BEV専用プラットフォーム「Super e-Platform」を発表しました。5分間で約400km走行分の充電ができることを実演。中国全土に新型EVの性能を活かす超急速充電ネットワークを構築することを明示しました。電気自動車が利便性でもエンジン車を超える日が近付いています。 2025年3月17日、電動車(EV&PHEV)販売台数で世界一となった中国のBYDが、次世代EV専用プラットフォームとなる「Super e-Platform(スーパーeプラットフォーム)」を発表しました。システム電圧1000Vに対応させることによって1メガワット級の急速充電を実現。3万RPMを超える超高性能モーターも搭載するなど、EVのコアテクノロジーにおける革新的な内容が、グローバルで大きな反響を呼んでいます。 また、BYDはスーパーeプラットフォームを初採用するHan LとTang Lを4月中に正式発
ホンダの商用軽EV『N-VAN e: FUN』を使用して、1泊2日で長野県の道の駅まで往復しました。ラストワンマイルの配送車両としてだけでなく、個人向けの軽EVとしてどれほど実用性があるのか。真冬における車中泊時の暖房消費電力量にも注目します。 ヒートポンプ非搭載の影響はどうなのか? 私自身、すでにホンダの普通車EVである『Honda e』は長距離試乗経験があります。また軽EVである日産サクラの長距離検証、および実家でも所有しているので、バッテリー容量の小さいEVの長距離運用は一定の経験があります。 今回の『N-VAN e: 』は商用軽EVとしてラストワンマイルの配送車両という需要とともに、個人ユーザーが車中泊をはじめとしてアクティブに運用するケースも想定されています。そこで、特に車中泊の際に重要となる暖房による消費電力量について検証することにしました。ヒートポンプシステムが搭載されていな
前年同期と比較した増減率は日本の3メーカーを含む7社が減少、フォード(2%)とスズキ(7%)は微増の中、BYDは40%増と突出している。 さらに、今年の1月から7月の電気自動車(BEVとPHEV)の販売台数に注目すると、BEVの先駆者であるテスラの倍近い台数を販売しており、BYDの強さを認識せざるを得ない。BYDの1月から6月の販売台数におけるPHEV比率は55%だったので、7月を含めた数値も同じだとすると、BEVではテスラの約95万台に対して、BYDは約83万台となり、テスラが上回っている。しかしBEVとPHEVでモーターやバッテリーを共通化し量産によるコストダウンが図れれば、BYDは有利になる。 2024年1〜7月のグローバルでのEV(BEVとPHEV)ブランド別販売台数 出典/CleanTechnica それを裏付けるように、日本で車両の大きさも価格もライバルであるBYDのシールとテ
電気自動車の大きな特長が、下り坂の「回生ブレーキ」によってバッテリーの電力が回復する、つまり充電できること。標高2305mの富士山五合目からの下りで、日産サクラがどのくらい充電できるのか。EVsmartブログ執筆陣の中尾真二氏が、マイカーのサクラで体感しました。 富士山五合目から麓までの走行でSOCは12%回復 EVの特長のひとつは下り坂を走ると電力が回復することだ。上り坂ではより大きなエネルギーが必要だが、下り坂では小さいエネルギーで走れるだけでなく、回生ブレーキによって充電されて、条件次第ではバッテリー残量が回復する。下り坂で運動エネルギーが得られるのは物理法則なので、パワートレインによる違いはないが、内燃機関車では燃料が下り坂で増えることは決してない。 もちろん坂の上に登るため(位置エネルギーを確保するため)、平地を走るより多くのエネルギーは必要だ。これはこれで、移動しながら目に見え
日本の自動車産業は世界を舞台にビジネスを展開しています。でも、日本国内ではEVシフトの実感がつかみにくい現状があります。はたして、世界のEV販売はどんな状況なのか。4月の記事で少し時間が経ってしまいましたが、アメリカのメディア『CleanTechnica』の記事を全文翻訳でお伝えします。 【元記事】What Falling Sales? Global EV Sales Grow 25% in April! by José Pontes on CleanTechnica EVは今、世界で販売されている新車の18%を占めています 全世界のプラグイン車(PHEVやBEVなど外部から充電可能な車)の新車登録台数は2024年4月、昨年比で25%上昇しました。内訳はBEVが14%、PHEVが51%の上昇となります。 結果的に、プラグイン車は自動車市場全体の18%を占めました(BEVのみだと12%)。こ
エントリー受付中! EV Charging Fes. WINTER 2025 あなたは温泉派?グルメ派? 充電してJTB豪華旅行券を当てよう! 今すぐ参加する ▶ 愛車を走らせつつ電気自動車関連の話題をレポートする連載の第19回。Honda eが1回目の車検を迎えました。3年間で走行距離は5万5000km強。気になるのはバッテリーの劣化度(SOH)です。車検時に測ってほしいと思っていたのですが……。 満充電からの航続距離表示は3年前より増えていた! EVに乗っていて、よく聞かれるのが「バッテリーって劣化するんでしょ?」という話。でも、私のHonda eは3年乗っても、とくにパワーや航続距離が減った印象はありません。満充電時に表示される航続可能距離は230〜240km。スマホを探してみると、満充電で216kmと表示されている約3年前の写真が出てきました。まさか増えていたとは(笑)。 とはいえ
エントリー受付中! EV Charging Fes. WINTER 2025 あなたは温泉派?グルメ派? 充電してJTB豪華旅行券を当てよう! 今すぐ参加する ▶ 日本の一般メディアでは「EV失速」などと伝えられる中、ノルウェーにおける4月の自動車販売台数における電気自動車のシェアは91%を記録。最も売れた車種はボルボEX30でした。アメリカのメディア『CleanTechnica』から全文翻訳でお届けします。 【元記事】EVs Take 91.0% Share In Norway — Volvo EX30 Grabs Top Spot by Dr. Maximilian Holland on 『Clean Technica』 ※冒頭写真は日本でも販売好調なボルボ『EX30』(関連記事)。 新車販売で90%以上の電気自動車シェアが継続 2024年4月、ノルウェーの自動車市場は「プラグイン充電
投票受付中! 🏆 JAPAN EV OF THE YEAR 2025 今年の頂点に立つEVを決めるのは あなたの1票です。 今すぐ投票する ▶ 厳寒期の2月にマイカーである2022年製テスラモデルYパフォーマンスを使用して、真冬の北海道のEV性能や北海道の充電インフラを調査する、毎年恒例の「北海道遠征」レポート。後編では、氷点下25℃という過酷な状況での車中泊について紹介します。 ヒートポンプ式エアコンは正常に作動するか? 前編では、関東埼玉から北海道陸別まで1350kmという超長距離を移動(青森〜函館はフェリーを利用)した際の電費や充電行程などをレポートしました。 【関連記事】 テスラ『モデルY』北海道遠征【前編】埼玉→北海道陸別の充電や電費レポート(2024年3月29日) 後編では、「日本一の寒い町」をアピールする陸別において、一晩暖房をつけっぱなしにして車中泊を行うと、どれほどの電
エントリー受付中! EV Charging Fes. WINTER 2025 あなたは温泉派?グルメ派? 充電してJTB豪華旅行券を当てよう! 今すぐ参加する ▶ スマホメーカーとして知られる中国のシャオミがEV進出の第一弾車種となる『SU7』の発売を開始。電気自動車として刮目すべき性能と452万円〜という価格が世界に大きな衝撃を与えています。注目すべきポイントを、EVネイティブこと髙橋優氏が解説します。 シャオミに関する基礎知識〜家電のIOT化に注力 中国の家電メーカーである小米(Xiaomi/シャオミ)が、ついに初めてとなるEVのSU7の正式発売を発表しました。 最長航続距離830km、9100トン級のギガキャスト採用、市街地を含めた先進ADAS、そして独自OSのHyper OSの採用によって、スマホや家電とのシームレスな連携など、注目すべきトピックはてんこ盛り。しかも452万円から発
毎月世界各国のEV販売状況を集計して伝えているアメリカのメディア「CleanTechnica」で、1月の世界のEV販売状況が紹介されました。ここ数ヶ月で増えている「失速」や「踊り場」といった見出しが目立つ日本国内メディアの報道は、はたして真実なのでしょうか? 【参考記事】 Top Selling Electric Vehicles in the World — January 2024(Clean Technica) 世界における1月のEV販売状況 2024年1月、世界の新車販売におけるEV(BEV+PHEV)のシェアは16%(BEVは10%)で、2023年1月の11%(BEVは7.6%)と比べると、約1.5倍に増えています。台数ベースでも前年から63%の成長で、1月としては過去最高となる100万台を突破。このうちBEVは+48%、PHEVは+98%の成長で、絶対数では引き続きBEVが多い
市販電気自動車の実用的な電費性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ企画を始めたい。第1回は、BYDが「コンパクトEVの決定版」と謳う『ドルフィン』の電費計測を行った。厳寒期である1月の計測となったため電費を伸ばすには厳しい状況だったのだが、果たしてその結果は!? 「東名300km電費検証」企画について 航続距離が「短い」とされる電気自動車の真の実力を炙り出すため、勾配もカーブもある高速道路で「生きた」電費を計り、読者の皆さんの参考になるデータや事実を導き出したいという試みだ。これから様々な車種で同様に検証していくが、まずは基本ルールを説明しておこう。 【計測方法】 高速道路でACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を使用し、80km/h、100km/h、120km/hの各速度で巡航した電費を計測する。ACCを使用することで、誰でも一定速走行を実現しやすく、読者の皆さんの再現
誰でも参加OK! EVコミュニティ「EVsmart Park」 EV購入の相談から愛車の自慢まで。 リアルな情報を共有しませんか? 今すぐチェック ▶ 冬の北海道をテスラ『モデルX』で旅して寒冷地でのポイントを検証してきた本シリーズ。最終回は立ち往生を想定した消費電力テスト。昨年の冬の実証に加え、先日追加のテストを実施したので、Part3のレポートをお届けします。マイナス5℃の環境で立ち往生に巻き込まれた(想定の)モデルXは、果たして電欠の危機に陥ったのでしょうか? 【シリーズ記事】 Part1:寒冷地や雪道での電費の低下を検証し、理想的な充電インフラを考える(2023年3月22日) Part2:テスラ モデルXの雪上性能と現地オーナーの声(2023年6月4日) Part3:テスラ モデルXがマイナス5℃で立ち往生したら?(本記事) EVで立ち往生すると命が危ない? 本シリーズのPart1
EV充電サービス「Terra Charge」を展開するTerra Motorsが、従量課金対応で最大出力150kWの高出力急速充電器を、東京都限定で1,000カ所に無料設置する計画を発表しました。基礎充電代替設備として期待したい一方で、懸念を回避するためのお願いを整理してみます。 導入決定第1号は家電量販店のコジマ 2023年9月26日、EV充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を展開するTerra Motors株式会社が、東京都に限定して、最大出力150kWの電気自動車用急速充電器を、1,000箇所に無料設置する計画を発表しました。 1,000カ所という数字については、東京都内に約1,000カ所あるガソリンスタンドに近い感覚でEV充電を行えるようにして、EVユーザーの不安を払拭するためと説明されました。 充電スポットのサイトオーナーは、設置費用もランニングコストも負担は
EVシフトが進む中国で、日本メーカーのEVはあまり人気がないのが実情です。その理由は何なのか? 自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さんが、中国の自動車メディア『咪车』張効銘編集長にインタビュー。ガソリン車の常識は通用しない? の前編です。 最新車試乗で協力いただいた張氏にインタビュー 今年7月に中国・北京で最新の中国車25台に乗る機会を得ました。25台のうちBEV/PHEV車は合計17台。トヨタbZ3やホンダe:NS1/e:NP、などの日本ブランドをはじめ、まだ正式発売されていない最新モデルもあり、非常に貴重な体験となりました。試乗したのは北京にある巨大な公園内のクローズドな道路です。中国は日本で発行された国際免許で運転することは不可(ジュネーブ条約締結国ではないため)となるため、クローズドな公園内の道路での試乗となりました。 (編集部注:改めて試乗レポート記事もお伝えする予定です) こ
投票受付中! 🏆 JAPAN EV OF THE YEAR 2025 今年の頂点に立つEVを決めるのは あなたの1票です。 今すぐ投票する ▶ 9月1日、日本経済新聞にトヨタがサブスク専用だったBEVの『bZ4X』を今秋から一般販売する計画であることを報じました。トヨタからの公式なアナウンスはまだありませんが、関係者に確認したところ、11月頃からをメドに一般販売が開始されます。 一般販売の導入は「販路拡大」のため 2023年9月1日、日本経済新聞が「トヨタ、サブスク専用EVを一般販売 所有も選択肢に」として、ブランド初となる量販電気自動車(EV)で、今までKINTOによるサブスクリプション専用としていた『bZ4X』の一般販売を開始する計画であることを報じました。 本当か? と、トヨタ自動車のニュースリリースなどを確認しても、公式のアナウンスはまだありません。なんとか「真実かどうか」だけで
エントリー受付中! EV Charging Fes. WINTER 2025 あなたは温泉派?グルメ派? 充電してJTB豪華旅行券を当てよう! 今すぐ参加する ▶ トヨタが人気の高級ミニバンである『アルファード/ヴェルファイア』をフルモデルチェンジして発売。後日、PHEVモデル投入予定であることを発表しました。試乗会で「PHEVには急速充電口を搭載」と聞いた自動車評論家、御堀直嗣さんが感じた懸念と提言を紹介します。 プリウスで廃止した急速充電機能を再び搭載 トヨタの高級ミニバンであるアルファード/ヴェルファイアが、7年振りにフルモデルチェンジした。後日、プラグインハイブリッド車(PHEV)の販売も予定している。それはアルファード/ヴェルファイアでは、初のPHEVとなる。 まず市場導入されたガソリンエンジン車とハイブリッド車(HV)の新車試乗会で、チーフエンジニアと懇談した。そのなかで、PH
イオンモールが5月から「V2AEONMALL」というサービスを本格的にスタートしました。自宅の太陽光発電などで充電した電気自動車の電力を、イオンモールの専用機器で放電すると、御礼としてWAONポイントが獲得できるサービスです。利用の実感はどうなのか。サービスが導入された大阪府堺市のイオンモール堺北花田で実際に放電してきました。 EVで放電するとWAONポイントが貰える 全国各地に大規模なショッピングセンターを展開するイオンモール株式会社が、自宅の太陽光発電など再生可能エネルギーによる電気で充電したEV(電気自動車)の電気を、イオンモールのサービス実施店舗に設置された専用機器で「放電」すると、WAONポイントをプレゼントする「V2AEONMALL」というサービスを正式にスタートさせました。 EV生活に詳しくない方にはちんぷんかんぷんだと思うので、ポイントを説明しておきましょう。まず、「V2A
エントリー受付中! EV Charging Fes. WINTER 2025 あなたは温泉派?グルメ派? 充電してJTB豪華旅行券を当てよう! 今すぐ参加する ▶ 電気自動車の命はバッテリーです。オズモーターズが初期型リーフのバッテリーを新型リーフのものに増量交換するサービスを開始して数か月が過ぎました。その後、リーフのバッテリー交換事業はどうなっているのでしょうか。代表の古川さんに現状を聞いてきたので紹介します。 リーフのバッテリー交換サービスが本格化 第3京浜港北ICからほど近い、ちょっと農地が残る郊外にガレージを構えるオズコーポレーションは、『OZ Motors (オズモーターズ)』というブランド名でICE車を電気自動車(EV)にコンバートする事業などを展開してきました。 コンバート事業に加えて、昨年は初期型リーフ(24〜30kWh)のバッテリーを新型リーフが搭載しているもの(40k
日本晴れになった3月12日の日曜日の午後。EVsmartブログの寄本編集長と筆者は、関越自動車道下り線の上里SAで目を見張りました。新規オープンした6口のEV用急速充電器が、すべて埋まったのです。同時に、充電マナーの疑問も浮かんできました。当日の様子をお伝えします。 マルチコネクターの急速充電設備が増加中 eMP(e-Mobility Power)は2025年までに、2023年2月時点で約7800口あった急速充電器のコネクター数を約2倍の1万5000口まで増やすべく、高速道路のSAPAなどには複数基の設置を進めています。 2023年1月からのニュースリリースを見ると、2022年12月に47基(65口)、2023年1月に115基(160口)、2023年2月に108基(150口)の急速充電器を設置したとアナウンスしています。 既設基のリプレイスも含まれていますが、最近は新東名の浜松SA(上り/
最新EV4台で東京ー大間崎を走った動画レポート。トヨタ『bZ4X』で走ったEVsmartチームのテスカスさんが実感した疑問について、トヨタからメールでいただきいた回答を紹介します。はたして「魅力的なEV」にユーザーが求めているのは何なのか。考えてみたいと思います。 確認しておきたかった4つの疑問点 12月14日の記事でご紹介したのが「最新電気自動車が大集合! みんなで大間のマグロを食べに行こう! チキチキ東京-青森間キャノンボール対決!」という、EV4台による長距離充電レースの動画レポートでした。 EVsmartチームのテスカスさんがトヨタ bZ4X、石井さんがヒョンデIO0NIQ 5で参加。テスカスさんとはかねてからテスラオーナー&ユーチューバー仲間であるEV Life Japanさんが日産アリア、僕テス(トシさん)がテスラモデルYで参加して、同時に千葉県浦安市のディズニーランドを出発。
いきなり巨大な表で、数字だらけで驚くと思いますが、この混沌とした状況が電気自動車の充電コネクターの現状です。しかしよく考えてみると、世界各国では違うコンセントが使われていますよね? それよりは種類が少なく、まだマシなのかもしれません。いずれにしろ電力会社は国際協力というものが苦手のようですね。 各国ともに様々なコネクターが使われていますが、「主要」という欄に〇が付いている規格が、現状その国では主流になっている、なりつつある規格となります。ここで重要なことは、実はチャデモ規格が主要であるのは、すでに日本だけだという事実です。チャデモは、初期の時点では他の競合規格がなかったため、欧米にも多く普及しましたが、その後さまざまな理由により、次第に他の国でのリーダー的立場を失い始めました。 チャデモ規格の限界 CHAdeMO(チャデモ)規格はなぜ、他の国では別の規格に追い越され始めたのでしょうか? こ
日曜の夜、東名高速道路を清水ICから東京へ向かう途中、新御殿場IC料金所手前で完全に電欠。ロードサービスのお世話になってしまいました。市販電気自動車での完全電欠は長いEV経歴の中でも初体験でした。その顛末と敗因、失敗から学ぶべき注意点などを忘れないうちに整理しておきたいと思います。 リーフで完全電欠初体験への顛末 11月15日、私はあるイベントを取材するためマイカーである中古の日産リーフAZE0(新車時バッテリー容量30kWh)で、静岡市の日本平を訪れていました。取材が終わり、日本平を出発したのは午後6時過ぎ。メーターのSOC(バッテリー残量)表示は65%くらいでした。 航続可能距離表示は、ちゃんと見ていなかったですけど、おそらく100km程度だったかと思います。東京都内の自宅までの距離は約170km。途中1回の急速充電で帰るため、「できれば鮎沢PAの50kW器。たどり着けそうになければ足
私の2台目の電気自動車であるテスラモデルXが10月でとうとう2回目の車検。車両の保証は4年間または8万キロなので保証切れ。今回はテスラではなく民間の指定工場で車検を通し、交換部品やコストを公開します。 5年目車検の自動車重量税は3万円 8月7日の111,111kmのゾロ目から2か月。とうとう車検がやってきました。東京都なので今年も自動車税は免税(ゼロ)ですが、車検時の自賠責保険と重量税は掛かります。重量税は、新しい電気自動車は5年目車検も免税ですが、残念ながら私の車は2017年登録で、2回目の車検は30000円となります。それでも非エコカーよりは安いですね! 今回はフロントタイヤ、リアタイヤともに、タイヤ中央部でスリップサインまで1mm以上(すなわち残溝2.6mm以上)あるものの、内側がかなり減っていてコードが見えそうになっていたので、四輪とも交換しました。 テスラモデルXは、3やYに比較
2017年に衝撃のデビューを果たしたTesla Semi(テスラ・セミ)。社会情勢により、当初より納車予定が伸びていますが、ついに2022年12月1日、第1号車がペプシコに納車される事になりました。本記事ではSemiのスペックのおさらいと、排出ガス規制Euro7に関する予想をまとめます。特に大型フリートを抱える物流業者の皆様にご覧いただきたい内容です。 編集部注※本記事で書かれている機能やサービスは米国仕様のものです。為替レートは1ドル145円で計算しました。 ディーゼル車に対するアドバンテージ Semiはヘッドだけなら0-100km/h加速が5秒、車両総重量36トンの荷物満載状態でも20秒と、驚異的な運動性能を誇ります。ギヤチェンジが不要なこと、発進時のトルクが優れていることからこのようなパフォーマンスが実現できます。 Tesla Semi Acceleration(YouTube) 回
昨年、佐川急便へのEV供給を発表した電気自動車ベンチャー企業のASFが、2022年10月、開発中の軽商用EV「ASF2.0」をお披露目しました。お披露目会に参加したのは顧客になる事業者が中心でメディアは日経新聞関連だけだったため実車は確認できておらず、車両開発の進捗状況が気になります。ASFに現状を聞いてみました。 ※冒頭写真はASF公式サイトから引用。 突然の日経報道に浮かんだ「???」 日経新聞電子版は2022年10月2日に、「中国商用EV、日本向け専用車 広西汽車が150万円軽バン」というタイトルで、中国の広西汽車集団系が日本市場に軽の商用EVバンで参入することを報じました。一充電の航続距離は230kmだそうです。日本市場に売り込むEVは、日本のベンチャー企業ASFが設計をし、広西汽車集団系傘下の五菱新能源が生産すると伝えています。 航続距離が230kmということは、多めに見て1kW
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