サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
blog.future.ad.jp
Cursorというエディタが最近話題になっており、とても便利だという声を耳にするので、今回はインストール方法、AIでのコード生成の流れをご紹介いたします。 Cursorとは AIを活用した開発に特化したコードエディタで、chatGPTを活用してコードの自動生成、補完、デバッグなどをサポートしてくれる機能があります。 VSCodeをフォークして開発されているので、普段VSCodeを活用してる方でも移行しやすくなっております。 仕様、料金 料金はBasic、Pro、Businessの3パターンあります。 無料のBasicではgpt-4は50回、gpt-3.5はひと月200回コールできます。 有料版では制限ありのgpt-4 turboひと月500回と無制限のgpt-4、gpt-3.5を使うことができます。 OpenAI Keyを使うことで、無料版を使いながら制限を超えてgptを使うこともできます
はじめに おはようございます。CBtzです。 サーバー内で何かをする前によく確認するサーバーのIPアドレスですが、いくつか確認方法があるようですので、今回はその方法をまとめてみました。 では、具体的な確認方法を紹介します。 環境 OS : AlmaLinux 8.8 IPアドレスの確認方法 IPアドレスを確認する方法を4つご紹介します。 ifconfigコマンド ipコマンド(aオプション) hostnameコマンド nmcliコマンド 1. ifconfigコマンドでIPアドレスを確認する ifconfig: ネットワークインターフェースの状況を確認したり、設定を変更したりできるコマンド inetの後ろに記載されている 203.0.113.50 がIPv4のIPアドレスです。 "lo"のIPアドレスはローカルループバックアドレスで、自分自身を表すアドレスです。 [[email protected]
TerraformのダウンロードページにはOS別に複数のインストーラが登録されています。 これは同じOSでもコンピュータのCPU仕様に合わせてインストーラが分かれているからです。 ここで問題になるのは「CPU」が同じ/違うというのは何を根拠に同じ/違うと言っているかです。 同僚はインテル社のCPUとAMD社のCPUは「違う」と言っていたのですが、今回の場合は「同じ」が正解でした。 なぜ、このような勘違いが起きたのでしょう。 実はこの歴史的経緯だけで何本も記事が書けるのですが、端的に説明すると次のようになります。 昔々インテルは8086や80186、80286など自社の16bit CPUの製造をAMDなど複数の企業に許可していました。 インテルからCPUの製造を許可された各社はインテル製CPUより低価格や高速で動作するバリエーションを作って差別化していました。 インテルは16bitだけでなく
こんにちは。日々是発見が楽しみな西山です。 先日、ご自宅のルーター、キャッシュDNSの性能は足りてますか? というブログを投稿したのですが、 「キャッシュDNSサーバーを自作してみるって書いてるのに作り方書いてない」 という至極もっともなツッコミをいただきました。 なので、今回はUnboundでキャッシュDNSサーバーを作る記事を書こうと思います。 私の自宅環境ではProxmox VEが稼働しているので、例によってLXCコンテナを立てて構築しましたが、自宅用のキャッシュDNS程度ならメモリやCPUリソースは少なくていいので、例えば旧世代のラズパイでも全然かまいません。 また、QNAPやSynologyのNASでDockerを動かせるモデルがあるので、そういう環境があればUnboundのDockerコンテナを作ってもいいかと思います。 インストール AlmaLinux9のコンテナを立て、Un
Twilogの亡骸を抱きしめながらおひとり様Mastodonを立てる こんにちは。日々是発見が楽しみな西山です。 とある事情があって、自分用のおひとり様Mastodonサーバーを構築しました。 とある事情とはTwitter社のAPI規約改定で、今まで自分のTwitterアカウントの全ツイートを「Twilog」というサービスで残していたのが取れなくなってしまいました(Twilog運営の方、長い間大変お世話になりました……)。 仕方なく「自分がツイートすると「IFTTT」でアクションが起動し、おひとり様MastodonにAPIで投稿する」という代替手段でツイートのログを取ることにしました。 このMastodonインスタンスはAPIの連携投稿を受け付け、ツイートのログをためていくだけで、手動投稿もしないし他のユーザーを作る事もありません。 完全なプライベートインスタンスなので、自分以外アクセスで
私は自宅に仮想サーバーを置いて、その上でファイルサーバー(NAS)や外部公開サーバー、検証機などを動かしています。 仮想基盤には長らくVMware ESXiを使っていたのですが、このたびDebianベースのProxmox VEに環境移行しました。 ESXiからProxmox VEへ移行するきっかけ 移行のきっかけは 「ESXiは仮想マシンにTPMを追加できないので、Windows11のインストールや大型アップデートが大変面倒」 という理由でした。 ESXiで全くTPMが利用できないわけではなく、「有償ライセンスを購入してvCenterServerを構築し、キープロバイダ機能を有効にする」ことで管理下のESXi仮想マシンにTPMを追加できます。が、こちらはWindows11仮想マシンをたった1台作りたいだけなのに、これは大げさすぎます。お金もかかります。 最近ESXi8がリリースされたので、
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『blog.future.ad.jp』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く