ニールセンが、日本女性の消費者行動の実態や傾向を発表。 ニールセンは、世界21カ国で「未来の女性調査」を実施してきたが、7月13日、日本版「未来の女性」(消費者行動編)として、日本女性の消費行動の傾向を発表した。 日本女性の消費者行動に関する「2つの発見」とは。 ニールセンは、日本女性の消費者行動に関して、以下の2つの発見を明らかにしたとしている。 1.購買決定者が変化する可能性 日本の女性は、家庭の中で、すでにほとんどの商品カテゴリーで購買決定をしている。しかし、「今後は、女性もしくは男性女性両方で決めるべきだ」と考えており、女性の購買決定に関する影響力は引き続き高いものの、今後は男女両方で購買を決定していく商品が増える可能性がある。 2.情報量の増加 8割以上の女性が、「買いたいものをインターネットで検索する」と回答。また以前と比べてタブレットPCやスマートフォンなど、様々な機器を