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FreeBSD でデスクトップ環境を使用するには、X Window System https://www.x.org/wiki/ と Desktop 環境 Xfce https://www.xfce.org/ をインストールしなければなりません。 また、上記のログイン画面を表示するためには、XDM (X Display Manager) もインストールしなければなりません。
FreeBSDは歴史のあるOSですが、FreeBSDを利用したりFreeBSD上で環境を構築しようとすると案外情報がありません。もちろん FreeBSD Project 自身が公開している FreeBSD Handbook (en|jp)のような情報はあるのですが、更新頻度も高くなく、内容が古かったり、現在の情報に追従できていないなどの問題と、「実際に利用しようとする人が欲しくなる」ような「実際に動かしてみる」系の情報が非常に少ないと考えます。 近年では、この種の情報を公開するプラットフォームとして様々なサイトがありますが、FreeBSDに限るとどうしてもそのボリュームはLinuxにはるかに劣るのが実情です。 しかし、多くの場合、最小限の違いを乗り越えさえすれば、大多数のアプリケーションがLinuxと同様にFreeBSD上でも動作します。 本サイトは、有志の力をお借りして、この種の情報を簡
ZFS Tips ZFS を運用するにあたってのチップスです。 atime は off に UNIX の伝統的なファイルシステムには atime というアクセスされた時刻を保持するフィールドがあります。 ZFS もこの機能をサポートしておりデフォルトでは on に設定されています。 しかし、Copy On Write を基本とする ZFS と atime は非常に相性が悪く、性能劣化を引き起こす要因になります。 なぜならば読み込み操作を行うたびに atime の更新という書き込み処理が発生し、全ての書き込みは Copy On Write で一度コピーが作成されるため、読み込み操作の数に比例して作業用にディスク容量を必要とすることになります。 性能面、資源面ともにデメリットとなりますので、off にしましょう。 なお、FreeBSD のインストーラから ZFS root でインストールした場
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