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多摩ニュータウンは、稲城市・多摩市・八王子市・町田市にまたがり開発されました。 開発手法は、新住宅市街地開発事業と土地区画整理事業で行われ、東京都・UR都市機構(旧日本住宅公団)・東京都住宅公社・土地区画整理組合などにより施行されました。 このうち、UR都市機構により施行された新住宅市街地開発事業(上記図赤字)は、2005年度末で事業を完了しています。 これらの区域の施設用地の土地の一部には、UR都市機構が土地の所有権を有したまま、事業用定期借地権を設定し、商業施設等を開業させた箇所が複数存在しています。一方で、事業完了から20年が経過し、その借地状況に変化が生じているため、今回まとめてみることにしました。 事業用定期借地制度 事業用定期借地権とは 専門家でも宅建を持っているわけでもないので詳しくはググっていただきたいところですが、事業用定期借地権とは、1992年に創設された制度で、利用目
ブログ記事を書くにあたり、道路・街路事業の情報をどうやって入手しているか、また、工事の情報をどうやって得ているかについて、少し書いてみようと思います。 ページ下部では情報公開請求の方法についても触れてみます。意外と紹介してるサイトがないので需要あるかなと思って。 ここで書くのは官公庁が行う事業や発注する工事であり、市街地再開発組合などの民間の事業は対象としません。 また、ここで書くのはいろいろな方法があるうちの一例です。手続きは変更されることがありますので、参考程度にしてください。2025年9月初旬時点です。 道路・街路事業の情報の入手方法 まずは、事業そのものの情報の入手方法について。 私が普段行う方法は以下の通りです。 ◎自治体等のウェブサイト ◎官報・公報など ◎議会録を検索する ○自治体等に問い合わせる ○説明会に参加する △情報公開請求 △情報サイトや議員のブログから得る (◎→
北陸地域に行くたびにいつも思うことがありまして、「北陸のアスファルト舗装って東京の舗装とくらべて白っぽくないか?」と。 富山県高岡市内で撮影 白っぽい・・・と言われても、カメラのホワイトバランスや露出の違いによって写り方が変わってしまうので、別の場所にあるものを比較するのはなかなか難しいのですが、本当に白っぽいのか、なぜなのかについてちょっと調べてみました。
川崎市多摩区で工事が行われている川崎3・4・4号世田谷町田線(登戸工区)の進捗状況を見て来ました。 このうちJR南武線などをまたぐ登戸陸橋では、2022年に上り線の新しい橋が完成した後は、上下線ともに新橋に切回し、現在は下り線用となる旧橋のうちJR南武線を跨ぐ径間の架替え工事が行われています。 工事は協定に基づき2022年からJR東日本に委託する形で行われていましたが、桁かかり部の配筋が竣工図と異なり、当初設計で施工できないことから、工事を一時中断することとなりました。
昔から気になっていた横浜新道E83の戸塚PAそばにある謎の出入口に行ってきました。 入口これが一応の入口です。非常に有料道路の入口っぽくない入口です。 横浜新道を通ったことのある人なら、この存在に気付いている人も少なくないのではないでしょうか。 入口のすぐそばまで接近上り線の上矢部ICの合流が終わったすぐの場所にあり、すぐ先には戸塚料金所と戸塚PAがあります。名前は付けられておらず、出入口を示す道路標識も存在しません。 生活道路から急に接続し、加速車線もありません。舗装もボコボコのつぎはぎだらけでした。 この歩行者通行止めは、点線の向こう側のことを言っているのか、この標識から先のことすべてを言っているのか謎ではあります。ちなみに、横浜新道のこの区間は原付は走ることができるので、原付の通行止標識はありません。 数年前までは、左の白い看板の場所にデイリーヤマザキがありました。パーキングエリアに
2023年3月5日をもって、稲田堤バス停、稲田堤駅前バス停を通過する路線バスが廃止されました。 廃止直前時点では、読02系統(生田折返場~塚戸~稲田堤)と読04系統(生田折返場~城下~稲田堤)の2系統が運行されていました。いずれも土日祝の朝にそれぞれ1往復のみで、免許維持的な役割の大きい路線となっていました。 10年ほど前は平日朝のみ6往復程度あった気がするんですが、いつの間にか減っていました。もっと前は時間帯にはよるものの1時間に1本程度はあったようです。
淵野辺駅の南口からは、2つの道路に挟まれた幅25m程度の区画が続いています。 この区画を横断する道路は、ここから約300m先まで存在しないほど、細長い区画になっています。 このような区画は上溝駅北側迄続いています。 この区画は何なのか相模原市が1971年に発行した『相模原市史 第四巻』にはこのような記述があります。 なお戦争たけなわな昭和17年、社長五島慶太は軍都建設中の相模原の将来性に着目し、小田急鶴川駅より横浜線淵野辺駅へ連絡し、さらに上溝駅にいたる約12キロの複線を新設する計画を立て、同年11月14日自身調査のため草鞋ばきで来町し協力を求めた。同計画によると、上溝駅からなお相武台下駅または小田急厚木駅に乗り入れて環状線とするつもりであった。翌18年11月には認可を得たので、第1期工事として淵野辺~上溝間5キロの軌道敷設を行うことになった。ところが戦局はいよいよ苛烈となり、資材はすべて
川崎市の飛び地「岡上」に急坂があると聞いて行ってきました。 岡上は川崎市麻生区の一部。鶴川駅の南口付近からTBS緑山スタジオの北側までで、飛び地となっています。岡上には小学校しかないため、中学生は間の町田市を越えて柿生中学校まで登校しています。 大部分が市街化調整区域で、近隣の町田市の三輪緑山や金井、横浜市の奈良北団地とは違い農地や山林が多く見られます。 農地は岡上農営団地として、また多摩丘陵で勾配が激しいです。都市計画道路の整備率も恐らく0%に近く、正直川崎市から見放されてるのでは…と、思わなくもなく、スーパーマーケットもありません。 そんな岡上ですが、西側の谷戸の奥詰まりに坂があります。名前は谷戸の入口から順番に1番坂、2番坂・・・10番坂まで。4番坂だけ見当たりませんが、4だからないのかな。名前が付いてるからとても良いです。
世の中には「県境マニア」と呼ばれるジャンルの人がいるらしく・・・確かに県境などの境界線に立つと、言葉では表しがたい優越感に浸れるものです。 最近では、「歩いて行ける三県境」という、3つの県が隣り合う境界が注目を集め、小さな観光地になっているほどです。
免許維持路線とは バス路線を維持するために、僅かな本数だけ運行しているバス路線のこと。 バス路線の開設に必要な許可を得るのは大変なため、今後何かがあった時のためにバス路線は廃止せずに、細々と運行させている。 要するに、週に1本だとか、1日1本だとか、細々と運行させながら、バス路線を維持しているのです。 ただ、これは正式な名称ではなく、バス好きの人などが呼んでいるもので、現在バス路線は免許制ではなく許可制となっているそうです。 今回はそういった激レア路線に1日で乗りまくる!という企画です。 ※実施日は2月2日です。 1本目 おなじみ神奈中バスです。 若葉台駅より、鶴22調布駅南口行きに乗ります。 このバスは鶴川駅を出発し、若葉台駅を経由、調布駅南口に至るバスです。鶴川駅~若葉台駅間は鶴21というバスが頻繁に走っており、免許維持区間は若葉台駅~調布駅南口間となります。 時刻表はこちら! 少ない
大月市及び甲州市の国道20号甲州街道20で行われている「新笹子トンネル改修」の進捗状況を見てきました。現在の新笹子隧道の隣に新しいトンネル「新笹子トンネル(仮称)」を整備するもので、既に大月側から掘削が進んでいます。トンネル内の工事なのでそ...
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