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連載/『ぼくのおじさん』 インタビュー 70年代ロックの震源地は 狭山米軍ハウスだった! 〝呼び屋〟麻田浩が この街に返したかったもの (後編) 撮影・文/山下英介 伝説の〝呼び屋〟麻田浩さんのインタビュー第二弾。今回は細野晴臣さんの『HOSONO HOUSE』や小坂忠さんの『HORO』といった、素晴らしい音楽の土壌となった1970年代の狭山アメリカ村について、そしてこの街で麻田さんが開催した「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル」についてのお話を伺った。「ぼくのおじさん」は、年齢なんて関係なく新しいことにチャレンジし続ける、麻田さんと粕谷さんの精神に共感します! 前編はこちら 狭山のアメリカ村に集まった クリエイターたち 麻田さんがこの狭山に越してきたのはいつだったんですか? 麻田浩 71年です。司会やライナーノーツを書いていた時代。 粕谷誠一郎 もともと、WORKSHOP MU!
2023年1月11日、高橋幸宏さんが亡くなった。なんと50年以上にわたってシーンの最先端であり続け、その穏やかな人柄で後進のミュージシャンたちに慕われた、まさに音楽界における〝ぼくのおじさん〟。また、加藤和彦さんと並び世界で最もお洒落なミュージシャンとしても有名な彼は、どんな熱気を帯びたステージでも涼しい顔をして、トム・ブラウンやプラダのスーツを颯爽と着こなし、正確無比なドラムを叩いた。実は本誌でおなじみの松山猛さんは、1970年代前半にはサディスティック・ミカ・バンドの作詞を手がけており、当時の高橋幸宏さんと深く親交をもったひとりだ。今回はそんな松山さんに、高橋幸宏さんへの追悼の言葉を綴ってもらった。 ユキヒロとぼくはサディスティック・ミカ・バンドを通じて出会った。 バンドの初期メンバーだった角田ヒロ(つのだ★ひろ)が自分のバンドを始めるために抜けたあと、新しいメンバーとして小原礼ととも
連載/『ぼくのおじさん』 インタビュー 最短距離はつまらない! 勉強嫌いの〈山田五郎〉が 西洋美術と時計の カリスマになった理由 スタイリスト/土屋大樹 写真・構成/山下英介 西洋美術の世界をディープに語り尽くすYouTubeチャンネルが、ぼくたちのまわりで話題になっている、美術評論家の山田五郎さん。機械式時計ファンにとっては時計評論家として、『アド街』好きにとっては街歩きの達人としても有名かもしれない。今日はそんな幅広い分野におけるマニア&博識ぶりでみんなを驚かせる山田さんに、もっと賢くなれる勉強の仕方を教えてもらおう! ・・・と意気込んで伺ったところ、話は意外な方向へ。勉強って? 趣味って? 無駄は本当に無駄なのか? 人生を楽しむことってなんだろう? 逆にどんどん疑問が湧いてきたけれど、それがなぜだか楽しくて! 出版社を志望した理由は 「朝起きられなかったから」!? アンダーステイトメ
ぼくたちが大好きなファッション&カルチャーの、ほぼすべてに関わってきた、偉大なる〝ぼくのおじさん〟松山猛。もしかしたら知らない人もいるかもしれないが、彼は編集者であると同時に、1970年代までは作詞家としても活躍。音楽におけるぼくたちの関心事〝シティポップ〟にも、もちろん大きな影響を与えてきた。なんと「サディスティック・ミカ・バンド」の名曲『タイムマシンにお願い』をつくった人でもあるのだ! 今日は山下達郎や竹内まりやを見い出した音楽プロデューサーの牧村憲一さんをゲストに迎えて、そのルーツを探ってみたいと思う。 松山猛と牧村憲一が 「フェイスレコード」を歩く! 今回の対談の舞台になった「フェイスレコード」は、東京・渋谷のMIYASHITA PARK内にある。 松山さん、今回の『70年代日記』は、最近ブームになっているシティポップについて語っていただきたく、東京・渋谷の宮下パーク内にある中古レ
連載/『ぼくのおじさん』インタビュー 叔父さん? 謎の船長? それとも大村益次郎!? 三谷幸喜を導いた 素敵な面々 2024.2.22.Thu 日本を代表する脚本家であり演出家、三谷幸喜さんが「ぼくのおじさん」に登場してくれた! 理屈抜きな面白さの中に、マニアックなこだわりと洒落たユーモアがスパイスのように効いていて、予測不能の展開の連続。観てるといつの間にか心が晴れ晴れしてくる・・・。そんな三谷さんのセンスはどんな環境で生まれ、そして育まれたのか、じっくりと伺ってきた! 連載/『ぼくのおじさん』インタビュー ギャンブルの前で 人間は平等だ。 芸人・鈴木もぐらの 恥的な人生講座 2024.8.2.Fri 「ぼくのおじさん」の定義とは、〝親や先生が教えてくれないことを教えてくれる人〟。だとしたらこの人はまだ30代だけど、立派な「ぼくのおじさん」なのかもしれない! 芸人・鈴木もぐら。決してマネ
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