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ロイターは2025年に約160万枚の写真を配信した。これらの写真には、個人のささやかな瞬間から政治の大舞台、勝利の喜びや深い悲劇まで、150カ国・地域で起きた出来事や日常が写し出されている。 トランプ大統領の存在感は際立っていた。米大統領への復帰は、瞬時にして大きな変化を引き起こした。ガザとウクライナでは戦争が続き、自然災害は、災害が日常となっている地域だけでなく、これまで無縁だった地域も容赦なく襲った。 別の場所では、人々がスポーツや信仰、祝祭を通じて結び付いた。たこを揚げるひとときや、冬の陽光を楽しむ時間など、思いがけない喜びの瞬間もあった。ファッションのランウエーには創造性があふれ、街頭では政治指導者や腐敗、貧困への抗議が広がった。 カトリック教徒はローマ教皇フランシスコに別れを告げ、新教皇レオ14世を迎えた。移民は国境や海を越える必死の旅を続けた。 ロイターの写真記者は、そうしたす
リンダさんは「もうニューヨークに知り合いはいないでしょう」と夫に話しかけた。友人からは「ブー」という愛称で呼ばれていた夫がニューヨークを離れてから数十年が経っていた。8年前には脳卒中を患い、最近はニュージャージー州ピスカタウェイの自宅周辺で迷子にもなり、心身の衰えは明らかだった。 ブーさんは誰に会いに行くのかという質問に答えなかった。リンダさんは、「何か詐欺に引っかかって、大都市でお金を奪われるのではないかと思った」と語る。 リンダさんの感じた不安は間違っていなかった。夫は生きて帰ってこなかったからだ。ただ、ブーさんは金銭を奪われたのではなく、オンラインで会った若くて美しい女性とのデートに誘われていた――もしくは、そう思い込んでいた。 実は、女性は存在しなかった。彼女はメタ・プラットフォームズがインフルエンサーのケンダル・ジェンナー氏と共同で開発した以前のAIキャラクターをもとに作られた派
チャットGPTなどの人工知能(AI)ツールは、発達障害や学習障害などがある「ニューロダイバージェント(神経多様性を持つ人々)」の生活をサポートをしてくれる。しかし技術革新が進む一方で、過度な依存を警告する声もある。 南アフリカ・ケープタウンを拠点としているホラー映画監督のケイト・ドットマンさん(40)にとって、作品を通じて観客とつながることはごく自然なことだ。それよりもはるかに困難なのは、他人との会話だという。 「人々がどのように社会的な『合図』を受け取って解釈しているのか、理解できたためしがない」 ドットマンさんには自閉症と注意欠陥・多動性障害(ADHD)があり、他人との関わりは非常に疲れる、困難なことだと感じている。2022年以降、職場やプライベートでのコミュニケーションの壁を乗り越えるため、米オープンAIの対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を日常的に利用するようになったという。
出典:核脅威イニシアチブ(NTI)、戦争研究所&アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)「重大な脅威プロジェクト」 イスラエル軍は、イランへの軍事作戦の現時点の目的は、イラン政府の核開発計画と弾道ミサイル計画の解体であると明らかにした。 イランはウランを最大60%の濃度まで濃縮している。さらに精製すれば、兵器級となる約90%に達することも可能だ。 国際原子力機関(IAEA)は今年2月、ウランの濃縮施設を含む核施設を査察し、イランの濃縮活動について「深刻な懸念」があるとの認識を示した。濃縮度をここまで高めた国で、核兵器を製造していない例は他にないためだ。西側諸国は、このような高濃縮ウランの備蓄に民生目的の正当性はないと指摘する。 イラン政府は核計画が民生目的であると長年主張し、核拡散防止条約(NPT)の締約国として、濃縮を含めた平和利用のための核技術の権利があると訴えている。 イスラエル
クリスマスシーズンは終わったが、寒い冬はまだまだ続く。温かいお茶を入れ、布団に入ってゲーム機を手にリラックスしよう。罪悪感は感じないで大丈夫。自分自身にも、良いことがあるかも。 メーカーによる宣伝文句のようだが、最近の研究によると、この考え方はあながち間違ってもいないようだ。 ゲーム業界は現在、世界中の映画と音楽業界を合わせた規模よりも大きい。中でも成長分野は「コージーゲーム」と分類されるセクター。プレイヤーをリラックスさせるのが特徴で、破壊的な行為よりは何かを生み出すことを通じて問題を解決していく内容のものが多い。昨今の研究では、ゲーム全般がメンタルヘルス(心の健康)や生活の質を向上させることがわかっている。 自分自身のペースで進められるコージーゲームは、古参・新参にかかわらず、大勢のゲーマーに親しまれている。 このジャンルは、1996年に発売された「牧場物語:ハーベストムーン」などから
香港の狭小アパート「棺桶ハウス」で写真撮影に応じるクオック・クワイさん(65)。2024年8月8日撮影(2025年 ロイター/Tyrone Siu)
ある写真では、燃えさかる2軒の家の前で2人の人物が強く抱き合い、互いを慰めている。また別の写真では、かつては買い物客でにぎわった場所が廃墟と化し、そこでは星条旗が、汚れてもなお青空に翻っている。2001年9月11日の同時多発攻撃の後に、ニューヨークで撮影された写真を思い起こさせる。
棒グラフは大統領選の選挙人獲得数。当選には選挙人270人の獲得が必要。カマラ・ハリス氏は選挙人226人を獲得、得票率は48.3%パーセント。ドナルド・トランプ氏は選挙人312人を獲得、得票率は49.9%パーセント。;
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