発売が開始された12インチRetinaディスプレイのMacBookのうち、1.1 GHz、Intel Core Mプロセッサを搭載したエントリーモデルでは、CPUパフォーマンスが2011年に発売されたMacBook Airと同等であるとGeekbenchが報じていました。 ミッドレンジモデルはマルチコアでは格段に性能アップ 今回、同機の1.2 GHzのプロセッサを搭載した、ミッドレンジモデルのベンチマークを計測し、Geekbenchの結果と比較したところ、エントリーレベルのモデルに比べシングルコアではそれほどではありませんが、マルチコアでは格段に性能がアップしていることが判明しました。 発売前のエントリーモデルを使用したGeekbenchの計測結果も更に検証する必要はありますが、1.2 GHzを搭載したミッドレンジモデルでは、64ビットのシングルコアのスコアは2600、マルチコアでは530

