CodeIQ感謝祭のパネルの前段の10分程度のプレゼン資料です
UNIX学生だった宮川さんと愉快な仲間たち 宮川さんのインターネットの出会いは、1990年代初頭にさかのぼる。自身が所属していた東工大の情報工学科の先輩たちは軒並みUNIX好きで、UNIXの日本語化に携わっていた人も多かった。中学生の頃から8ビットコンピューターでハードウェアとプログラミングに親しんできた宮川さんは、そこで水を得た魚のようにコンピューターの研究開発にいそしんだという。 「僕自身はソフトウェア工学の数理論理学をやっていて、プログラムの自動生成を研究していた。理論は先生に習い、バイトでソフトを書いて、サークルのロボット技術研究会でハードウェア。そんな中、サブテーマとして持っていたのが、UNIXとネットワークだったんです」 「僕の師匠筋に当たる篠田陽一先生(現北陸先端科学技術大学)と加藤朗先生(現KMD 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)は、IBM AIXのBSDバージョ
株式会社バンダイナムコエンターテインメント プロデューサー 坂上陽三(さかがみ ようぞう)氏 (文中は坂上) 『アイドルマスター』シリーズの初期から、 開発に携わっている総合プロデューサー。 『アイマス』のこれまでとこれからの10年 ――『アイマス』が誕生して今年で10周年ですが、振り返ると、どのような10年でしたか? 坂上 『アイマス』の10年はトラブルの連続でしたね(笑)。気がつけば10年目ということになっていましたが、かなり短く感じます。『アイマス』は1年ごとに1周年、2周年という形でライブをやらせていただいて、 少しずつ積み重ねてきたものなので、正直なところ10周年だから特別だというこだわりはありません。ただ、アーケードから始まり、家庭用ゲーム、ソーシャルゲーム、 アニメへ展開してきたこの10年という歴史の節目として、"もう1回ステップアップするぞ"という意味と、10年間支えてくだ
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