北京市中心部で3日、黄信号の道路を横切る歩行者=AP北京市中心部で3日、黄信号でとまる車列=AP 【北京=奥寺淳】中国で1日から新交通規制が施行され、黄信号で交差点に入ったら赤信号無視として扱うと厳格化された。ところが、「それじゃ、赤信号と同じだ」と市民からの反対意見が殺到。公安省は6日、急きょ軌道修正し、黄信号違反で当面は罰則を科さないと発表した。 北京紙・新京報などによると、今回の規制ではナンバープレートを隠す行為や飲酒運転などの取り締まりを強化。「史上最も厳しい交通規則」と物議を醸した。特に黄信号違反の規定が厳しく、持ち点12点のうち6点の減点。黄信号になってから、止まりきれずに交差点内に入れば、赤信号違反となるため、「急ブレーキをかけるので逆に危険だ」(タクシー運転手)などと不満が集中した。 このため公安省は6日、黄信号の新規定は当面罰則を科さないと全国に通知。「教育的な警告
「まだこんなことが信じられているのか」。テレビのニュース番組を見ていてうんざりした気分になりました。東京都大田区の町工場が中心になって開発した「下町ボブスレー」を取り上げたニュースでのこと。「東大阪でも町工場が『まいど1号』という人工衛星を作って打ち上げたことがあった」と紹介されたのです。 この番組の内容を信じる限り、ボブスレーは本当に大田区の町工場が開発しているようです。これに対し、まいど1号(SOHLA-1)は名目上は東大阪市の中小企業から成る東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA、現 宇宙開発協同組合SOHLA)が開発したことになっています。しかし、実態はほぼ「宇宙航空研究開発機構(JAXA)が作った衛星」です。その事情を、日経エレクトロニクス雑誌ブログ「まいど1号の憂鬱」で取り上げました。 このコラムで私は「(東大阪の企業は)衛星の構造体をJAXAから渡された図面に従って製作したり、衛
USB規格の標準化団体「USB Implementers Forum(USB-IF)」は1月6日(現地時間)、インタフェース規格「USB 3.0(SuperSpeed USB)」の転送速度を、現在の5Gbpsから10Gbpsに高速化すると発表した。現行のコネクタやケーブルを完全にサポートする。このアップデートは2013年中旬に完了する見込み。 USB 3.0は2008年11月に策定された。転送速度の5Gbpsは、前版のUSB 2.0の約10倍に当たるが、米Appleは2011年2月に最大転送速度10Gbpsの「Thunderbolt」を発表した。 USB-IFによると、現在市場には720以上のUSB 3.0対応製品が存在するという。
米MicrosoftのWindows Phoneユーザーの多数が1月4日ごろから、Internet Explorer(IE)でGoogle Maps(maps.google.com)にアクセスしようとするとGoogle検索のトップページ(Google.com)にリダイレクトされると報告している。MicrosoftがFTCとGoogleの和解に苦言を呈した公式ブログのコメントでも言及されている。 Googleが同日米Gizmodoに送った声明文によると、Google MapsはWebKitブラウザに最適化されており、IEはWebKitブラウザではないためWindows PhoneからはGoogle Mapsにアクセスできないという。だが、これに対しMicrosoftはWindows Phone 8版のIEはWindows 8版と同じレンダリングエンジンを採用していると説明した(Windows
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く