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2025年12月11日のブックマーク (2件)

  • 「手書き vs. タイピング」 どちらでノートを取った方が成績が良くなる? 学生3000人以上を分析

    このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。通常は新規性の高い科学論文を解説しているが、ここでは番外編として“ちょっと昔”に発表された個性的な科学論文を取り上げる。 X: @shiropen2 大学生の多くがノートPCやタブレットで講義ノートを取るようになった現在、手書きとタイピングのどちらが学習効果に優れているのかという議論が続いてきた。24年に発表されたメタ分析研究は、この問いに対して一つの答えを示している。 この研究では21の論文に含まれる24の実験研究を分析し、合計3005人の大学生のデータを検討した。結果、手書きでノートを取り復習した学生は、タイピングでノートを取った学生よりも高い学業成績を収めることが明らかになった。統計的に有意であり、一貫した効果が認められた。 注

    「手書き vs. タイピング」 どちらでノートを取った方が成績が良くなる? 学生3000人以上を分析
    stanaka
    stanaka 2025/12/11
  • AI時代の超読書術の試行錯誤の話|miyasaka

    仕事のために、を読んで足りない知識を補わないといけない。少しでも効率あげれないだろうか?ということで読書というUXAIを組み込む試みをしている。今日はそのプロセスを書いてみる。 ステップ1: 読む前に AI に聞く:「俺はこのから何を学べばいい?」いきなり読まずにAIに質問する。Pre-Readingとでもいうプロセス。 このは何について書いてるの?今の自分はどんな知識を得るべき? 読書の地図をAIで作る。地図を持たずに読書空間で彷徨わないようにね。知の探索効率が上がる。 ステップ2 :  Kindleで読む。気になるところにハイライトKindleで読む。で、気になったところは全部ハイライト。 これが後でAIに渡す「思考のかけら」になる。読み終わる頃には、自分がどこに反応したのかがよくわかる。 KindlePC版で立ち上げる。ハイライトをコピペしてテキストエディタに貼り付ける。思

    AI時代の超読書術の試行錯誤の話|miyasaka
    stanaka
    stanaka 2025/12/11