富士フイルムは1月15日、顔検出技術を使ったアプリケーションを体験できるサイト「顔ラボ」をオープンした。第1弾として、写真から顔を検出して加工できるWebアプリを公開。画像から顔の位置を指定してくれるAPIも、28日に公開する予定だ。 顔検出技術は、コンパクトデジタルカメラ「FinePix」などに搭載した技術。複数の顔が入った画像から1秒足らずで顔の部分だけを切り出し、被写体の顔に自動的にピントを合わせたり、顔色を補正したりできる。横向きや斜め向きの顔でも検出できる精度が売りだ。 顔ラボでは、同技術をネット上のアプリケーションに応用し、トラックバックやコメントでユーザーから意見を募って技術の向上に役立てたり、新たな活用法を探る。 ブログに載せる顔写真にぼかし 「顔シークレット」 まずは、ユーザーがアップロードした画像から自動で顔を検出し、顔にぼかしをかけたり、横線で目を伏せたりといった加工
多分、Javaで開発する時には、eclipseを使うかと思うのだけど、 eclipseのユーザである事と、eclipseプラグインの開発者である事は、 Javaのプログラマであっても、海より深い溝があると思います。 Antやmaven、NTスクリプトや、Ymirみたいに、 eclipseの外側でリソースを作る事って、まぁ、それなりにあったりする。 それを真面目にeclipseプラグインとして作りこむのって、 多分、きっと、余りコストパフォーマンス的によろしくないんだよね。 だって、単にプロジェクトの絶対パスと、 リソース生成ツールの出力先絶対パス合わせておけば、まぁ、そんなに問題ないし。 ワークスペース内でリフレッシュさえ忘れなければ。 まぁ、僕は忘れるケドネ。 それで、エクスプローラでリソースツリーを見て、ファイルがあるのに、 eclipseのワークスペース内にねぇよ!うぎゃぱー!!って
Welcome to LibXML Ruby The LibXML-Ruby project provides Ruby language bindings for the GNOME Libxml2 XML toolkit. It is free software, released under the MIT License. LibXML's primary advantage over REXML is performance - if speed is your need, these are good libraries to consider, as demonstrated by the informal benchmark below.
for brazilians: click here. I am very happy to see that my Rails 2.0 Screencast was very well received. More than 1,500 unique visitors watched it. The idea was to showcase Rails 2.0 very fast, showing what is possible to do in less than 30 min. Now, I will break that video down into its main pieces and create the very first full featured step-by-step tutorial around Rails 2.0. Like any other tuto
技術が好きでたまらないとおっしゃる、KLab株式会社 CTO 仙石氏。最終回の(4)では、技術を「好き」であるということはどういうことか、「好き」が技術者の成長に及ぼす効果についてお話を伺います。 「好き」は才能 、いくらでも努力できてしまう ■仙石さんにとって「技術が好き」って言うことはどういうことですか。 最近考えているのは、「好きということは才能」と言ってもいいのではないかということです。同じ人間なのですから、頭の構造が極端に違うことはないと思います。では、なぜ能力差がでてくるのか。能力差とは、結局、好きでやっているか、それともそうではないかということによって出来ていくものではないかと思います。極論ですが、好きでやっている人は努力を努力と思わないですから、いくらでも努力できてしまいます。 ■例えばどういうことでしょう。 私はネットワークに関しては、そこそこの知識を持っていると思って
Java, Wicket このブログをいままで読んでいる方なら、私がApache Wicketの大ファンだということはご存知でしょう。ついに1.3としてApacheプロジェクト入りしてから最初のリリースを果たしたWicketフレームワークは、日本ではまだそれほど普及していませんが、今年は米国で「Wicket in Action」が出版される予定があるなど、かなり注目されているフレームワークです。 私はそんな控えめな表現では表せない魅力をWicketに感じています。Wicketは、Javaのいままでのフレームワーク開発の積み重ねがもたらした「ウェブ・アプリケーションの革命」です。Echo2のようにHTMLを廃してJavaだけでプログラムを組むのでなく、JSFのように新しいテンプレートを作るのでもない。HTMLとJavaを結合して、HTMLをJavaで、Javaらしいコードで制御するという方向
はてなダイアリー/はてなグループのCRUDを行うモジュール、WWW::HatenaDiaryをCPANへリリースしました。 WWW::HatenaDiary id:tokuhiromさんがCodeReposで始めたものに、僕があれこれごしゃごしゃくっつけてったってな感じのものです。今後、ちょっとあれこれしてみたいと思ったりしてます。 はてなダイアラーならご存知の通り、はてなダイアリーは元々、エントリ単位というよりもむしろ、日付け単位でエントリを書き綴っていくというスタイルです。WWW::HatenaDiaryでは、そのどちらの単位でもCRUDを行えるような感じにしてみました。 使い方は、以下のような感じで。詳細については、PODをご覧ください。また、バグや改善した方がいい点等ありましたら、是非ともCodeReposでお願いします。 オブジェクト生成 & ログイン use WWW::Hate
pipesこのブログでも何度か Yahoo! Pipes の話題は取り上げてきましたが、先日実装された「Page Fetch」モジュールは素敵すぎます。ほんとに。今まで、Yahoo! Pipes といえば、XML・CSV か Yahoo が提供してるサービスのデータを加工することしかできませんでした。それが、「Page Fetch」モジュールの登場により、任意の Web ページを加工できるようになったのです。Yahoo! Pipes の使い道といえば、次の2つだと思います。1. RSSリーダーで読むための XML 作り複数の RSS を結合したり、見た目を整えたりして、自分専用の RSS を作る。 (例)サイトの最新被ブックマークを livedoor Reader で読むための Pipes2. Web サービスとの連携JSONP に対応してるので、JavaScript と組み合わせてサーバ
南方司君をdisった話の続き。 10年以上前から現在までに思っていたことを書いてみる。これはdisりではない。 私は10年以上前から、「ネットワーク利用技術研究会」なるものを作って、いわゆる「タダのレンタルサーバ」をやっている。それを始めた頃に書いたものが、「独白」なのだが、ここの「NURSの起源」になぜこういったことをやっているか書いている。そこに、なぜ「利用技術研究会」という名前にしたかを書いている。 また時代は従来のタイプの「物を作る技術」だけではなく、「物を利用する技術」ということに目が向くようになっていた。だから「でっち上げの団体」であるNURSは「ネットワーク利用技術研究会」なのである。物作り偏重の技術の時代は遠からず終わるであろうからだ。 これを書いたのは、20世紀も終わる頃なのだが、命名は1996年頃だ。つまり、その当時既に「作る技術」だけが技術ではなくなっていることを感じ
関数の名前の付け方は人それぞれですが、使う単語が同じなら、関数の名前はほぼ同じものになると思います。例えば、サイズをセットする関数の名前を、「set」と「size」という単語を使って考えると、ほぼ全員が「SetSize」と答えるでしょう。「SizeSet」「SizeToSet」「SizeSetted」「SettingSize」といった名前を考える人は、ほとんどいないと思います。 ところが、真か偽かのブール値を返す関数の名前は、混乱することが多いようです。 ここでは、Java言語で採用されている命名規則と、その解釈の仕方を紹介します。 関数名が混乱する例 ブール値を返す関数では、「Is○○」という名前を良く見かけます。例えば、中身が空っぽかどうか、の判定をする関数には、IsEmptyという名前が良く使われます。MFCのCStringクラスや、JavaのListインターフェースなどにも、IsE
朝青龍が3場所ぶりに横綱をつとめる大相撲初場所がスタートし、国技館は満員御礼の盛況となった。日本中からバッシングを浴びた朝青龍が、一体、どんな相撲を取るのか見たいという思いから人気を呼び、当日チケットを求めて、長蛇の列ができた。こうしたことは、若貴人気以来のことで、相撲人気の長期低落傾向が指摘される中で、関係者にとっては久しぶりに明るいニュースになった。 日本の相撲ファンといわれる人々の反応は、とても健全だった。 メディアや横綱審議委員会の一部の連中が先導した朝青龍バッシングのことなどは、ケロリと忘れたかのように、朝青龍の強い相撲に溜飲を下げ、手放しで朝青龍の復活を応援している。「品格」などという腐った観念を持ち出す前に、横綱は強くなければ話にならないということを日本の相撲ファンは、その声援をもって示したのであり、初日の朝青龍の相撲は、その期待に見事に応えたといえるだろう(と思ったら2日目
松尾匡のページ 08年1月14日 犯罪の九割は失業率で説明がつく (追記:1月16日, 再追記:1月17日) 続報あり。以下の分析結果には「誤差の系列相関」という問題がありました。続報ではその解決に取り組んでいます。 再追記:08年1月17日 下の方の昨日書いた追記で、管賀江留郎さんからいただいた批判のエントリーの中で言われていた、「警察がデータを操作したため相関する」という「説」について、管賀さんご自身の説であるように表現した一文がありました。私自身、本気で言われていることかどうかは疑わしいと思っていましたが、ネタと断定することもできず、ああいう表現になりました。 このたび管賀さんとのやりとりの中で、これが管賀さんご自身信じておられない、いわゆる「釣り」のネタであることが明らかになりましたので、当該の表現を削除して訂正します。管賀さんはこれがひとつの積極的主張として一人歩
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