“とにかく早く作って早く試せる”環境を作るためのフルリニューアル◇株式会社VOYAGE MARKETING CTO 松本昌裕(まつもと・まさひろ)氏- グループ全体として幅広くやられている印象があるのですが、その中でもVOYAGE MARKETINGでは、どういった事業を担っていますか? 松本氏:VOYAGE GROUPは、一言で言えばインターネット分野における事業開発会社です。二本柱が立っていて、一本はアドテクノロジー事業、もう一本がメディア事業。そのメディア事業の中の一つが、僕が所属しているVOYAGE MARKETINGの事業です。その中で基幹のサービスとなっているのが、『PeX(ペックス)』というポイント交換サイトです。 ◇ポイント交換・移行サービス『PeX』 - 現在、松本さんはどういった業務に携われていますか? 松本氏:最近までは、PeXのフルリニューアルプロジェクトに主に携わ
白ヤギの開発者の森本です。 白ヤギでは Go 言語でニュース記事のキュレーションをする カメリオ API というサービスを開発しています。約1年2ヶ月前、Go を使って開発し始めたときに当時調べた内容を整理して以下の記事を書きました。 Go言語で API サーバーを開発する 1年以上に渡り開発を継続してきて変わったこと、変わってないことなどをざっくばらんにまとめてみます。たまたま過去の記事のはてブコメントを見返していて 以下のコメント を見つけました。 最近 golang 導入事例増えて来たけど、導入後一年くらいのメンテナンスフェーズな事例について聞いてみたい。継続的デリバリーみたいなの。まだ早いのかな? まだまだメンテナンスフェーズにはなっていなくて現在も活発に開発中ですが、継続的デリバリーについて白ヤギでは特別なことをしてなく、ansible を使ってデプロイしているのみです。Go 1
Go書いててなんとなく見えてきた Goでやっちゃいけないパターン WAF導入してらくらくWebアプリ WAF自体が現在群雄割拠状態。 WAF毎にハンドラインターフェースが違うので既存コードつなぐにはラッパーが必要。 どのWAFもLL言語に比べるとまだまだフィーチャーの網羅範囲が狭い。 なのでもちろんLL言語ほど楽には書けないことが多い。 リフレクション使いまくりでトータル性能はLL言語並みに遅いのもある。 Go1.7のcontextパッケージの導入で標準のHTTPハンドラが復権する可能性があり更に荒れる予想。 追記: 楽できるのを期待してWAFを導入するの「やっちゃいけない」とまでは言い過ぎだったかもしれないけれど例のsqlでPrepareを正しく使えていないで性能出なかった件とか、当面WAFを使うなら自分で概ね中身を理解して使う覚悟が必要。 構造体メソッドにロジックを詰め込む Goの思想
はてな退職の辞 - stanaka's blog にある通り、id:stanaka の引退に伴い、2016年8月1日付で私の勤務する株式会社はてなのCTOに就任いたしました。初代のはてなCTOが id:naoya でしたので、3代目のCTOということになります。 はてなで働きはじめたのは2006年、アルバイトの学生としてでした。まだはてなの本社が東京にあったころの話です。もともとはてなはユーザとして使っていて、すごいエンジニアが面白いものを作っている憧れの会社だったのを覚えています。入社すると社内で使っているグループウェア(はてなグループ)のメンバーにしてもらいましたが、そのグループ日記やキーワードにそれまでのはてなのサービスづくりにまつわる議論ほかもろもろのログが残っていて、全てにアクセスすることができたのは印象に強く残る経験でした。 はてなが京都に本社を移転した2008年より正社員とし
週末のTwitterの応酬が面白かったのでメモ タイトルはもちろん「桐島、部活やめるってよ」のパクリですが、わたしはこれ見たことないです。 Kelsey Hightower (GoogleのKubernetesの中の人) がまず燃料投下 There are many application platforms that support Docker images without the Docker daemon. Which one was first I have no idea. — Kelsey Hightower (@kelseyhightower) 2016年7月28日 Dockerアプリ動かすのってもうDocker純正エンジンいらないよねー もちろん(Docker CTOの) Solomon Hykes は反論 @kelseyhightower pseudo-support.
こんにちは、ECナビ事業本部エンジニアの yukimine です。 2ヶ月程前に デザインパターンをチームで学んで得たもの という記事がありましたがご覧いただけましたでしょうか。 Zucks Affiliate事業本部が、@t_wadaさんと読書会を行ってチームでの共通言語が増えたという記事です。 ECナビ事業本部でも、ベテランから新卒まで様々なエンジニアが、@t_wadaさんに設計・実装を相談をさせていただいたり、ペアプロをさせていただいたりしています。 本記事では、@t_wadaさんとECナビ事業本部の取り組みの一つ、 プログラマが知るべき97のこと 読書会 で取り入れている 4つの工夫 について、ご紹介させていただきます。 4つの工夫とは 事前準備なし アクションにつなげる エンジニア席の横で開催 SlackのPublicチャンネルで議事録を残す です。 デザインパターンをチームで学
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