洞窟実験500日の女性、地上に 「出たくなかった」―スペイン 2023年04月16日08時10分配信 14日、スペイン南部ロスガウチョスで、洞窟生活を終えて出て来たベアトリス・フラミニさん(AFP時事) 【マドリード・ロイター時事】スペイン南部グラナダ郊外にある地下約70メートルの洞窟で生活していた女性が14日、500日ぶりに地上に姿を現した。登山家のベアトリス・フラミニさん(50)は、社会からの隔絶が時間感覚や脳波、睡眠にどのような影響を与えるかを調べる実験に協力していた。研究チームは、地下で過ごした期間の世界記録を更新したと話している。 「THE RESCUE 奇跡を起こした者たち」 フラミニさんは、ロシアによるウクライナ侵攻開始やエリザベス英女王死去の前の2021年11月に実験を開始。洞窟で2度の誕生日を迎えた。「65日目から日数を数えるのをやめ、時間感覚も失われた」と振り返る。 実
Mars-500は、将来的に行われるであろう火星への有人探査のような長期ミッション時に、宇宙船という閉鎖空間での共同生活が宇宙飛行士の肉体や精神にどのような影響を与えるのかを調査するためのプロジェクトです。2010年6月3日から2011年11月4日までの520日間、ロシア・イタリア・フランス・中国から集まった6人の被験者を外とほとんど連絡の取れない閉鎖空間に閉じ込め、実験が行われました。 «Mars-500» project http://mars500.imbp.ru/ Six Men Spent 520 Days Locked in a Room to See If We Could Live on Mars | Motherboard http://motherboard.vice.com/read/six-men-spent-520-days-locked-in-a-room-to
「古いPCはクラシックカーのようだ」と語る男性が、幼少期に購入したMacintosh Plusをインターネットに接続したらどうなるのか実際に試した様子を公開しています。ただし、実際に接続するには、ハードウェア・ソフトウェア両方の問題を乗り越える必要があり、一筋縄ではいかなかったようです。 Keacher.com » How I introduced a 27-year-old computer to the web http://www.keacher.com/1216/how-i-introduced-a-27-year-old-computer-to-the-web/ Jeff Keacherさんがインターネットに接続してみたのはCPUが8MHz、メモリが4MB・ハードドライブの容量が50MBのMacintosh Plus。ディスプレイの解像度は512×384pxで、搭載OSがSyst
美味しんぼ (54) (ビッグコミックス) 作者: 雁屋哲,花咲アキラ出版社/メーカー: 小学館発売日: 1995/12メディア: コミック クリック: 1回この商品を含むブログ (4件) を見る Q.美味しんぼで「日本酒の実力」というほぼ日本酒の話で構成されている単行本の内容がたいへん興味深かったのですが、あの巻の内容についてむむさんはどう思われますか。 これは大変素晴らしい質問です。僕のように日本酒好きで美味しんぼ好きにはぴったりの巻の話ですね。 「日本酒の実力」が収録されているのは54巻です。54巻に6週分に渡って掲載されています。 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4091835945/mumu08-22 ここで注意したいのは、この54巻が1996年2月に発売された巻であるということです。つまり、今から15年以上前のお話なのですね。なので現在とは少し様相
中途半端な英語使いが英国からのニュースを東京で読み、あちこちふらふらうろうろ。時々嘘。 はてブ = http://b.hatena.ne.jp/nofrills Twitter = http://twitter.com/nofrills Twitterのログ = http://twilog.org/nofrills ◆「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月) ◆「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月) ◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください
コミックマーケットと呼ばれる同人誌のイベントやインターネットの動画サイトなどで、漫画やアニメなどの著作物をもとに作られたパロディ作品を目にしたことがある人は多いのではないだろうか。 パロディ作品とは、著名な漫画やアニメ、あるいは文学作品や楽曲などを元に、登場人物や設定を流用しつつ、原作とは異なった別の作品として著作者以外の者に作られたもののことであり、例えばアニメの最終回の続きとしてその後の世界を描いたものや、漫画の絵や構図を流用しながらセリフだけ全く違った内容に入れ換えたものなどがある。 これらのパロディ作品は昔から存在していたが、近年ではインターネットの動画サイトなどを通じてパロディ作品を不特定多数の人に発信しやすくなり、また多様な形態のパロディ作品が考案されるようになったため、その数が著しく増加しているのではないかという声がある。ミュージシャンのプロモーションビデオを一般人がアレンジ
インターネットは検閲やその他の脅威から保護されるべきだと思う人は、この新しい運動に参加したくなるかもしれない。 「Declaration of Internet Freedom」(インターネットの自由宣言)が、インターネットの自由とオープン性を維持する取り組みの第一歩として、多くのプライバシー擁護団体、ウェブサイト、個人の集まりによって発表された。この取り組みを始めた団体や人々は、他のインターネットユーザーがアイデアを議論し、考えを共有し、宣言に署名してくれることを望んでいる。 「われわれはさまざまな方向からインターネットが攻撃にさらされるのを見てきた。今こそそれを止める時だ」。この新しい運動に参加しているウェブサイトの1つTechdirtはこのように述べている。「インターネットはわれわれが成長と繁栄を望む素晴らしいプラットフォームだ。そこで、非常に大きな連合体が結成され、より大規模な議論
「吉本総合芸能学院」(NSC)1期生の「ダウンタウン」の松本人志と浜田雅功。故・坂本九の曲「明日があるさ」のリメーク盤をヒットさせるなど、さまざまな分野で活躍している=平成13(2001)年4月、新ユニット「Re:Japan」の出陣式 師匠を持たぬ養成学校卒は“野良犬” かつて「銀次・政二」のコンビ名でデビューし、現在は人気番組「Oh! どや顔サミット」(朝日放送系)などを手掛ける放送作家、前田政二(47)はデビュー直後、先輩芸人たちのイジメにひどく悩んだことがあったという。 「師匠もおらんような芸人なんてあかんで」 吉本興業の芸人養成学校「吉本総合芸能学院」(NSC)の1期生だった前田は、ダウンタウンやハイヒール、トミーズらと同期だが、弟子入りしなかった彼らへの風当たりは当時、想像以上にきつかったらしく、劇場の楽屋やテレビ局など行く先々で先輩芸人から嫌みを言われた。 「楽屋にかけていた舞
2012年06月24日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、テレビ朝日系の番組『アメトーーク!』の「広島カープ芸人」企画に出演したところ、視聴者から「本当に広島カープファンなのか?」と疑問を持たれてしまったことについて語っていた。 リスナーメール:この前、アメトーーク!の広島カープ芸人出てましたね。でも、「なんかおかしいな」っていうところが、たくさんありました。 スクワット応援をしている時も、1人だけ微妙にできてなかったし、カープのいいところも1つも言わないし、サイン入りのユニフォームが出てきたときも、みんな目を輝かせていたのに、有吉さん1人だけ笑顔を見せず、よそ見をしていましたね。 それで思ったのですが、有吉さん、本当に広島カープが好きなんですか?ホントのことを教えてください。 有
ザ・ピーナッツの伊藤エミさんが亡くなった。報道によれば、死亡したのは今月の15日で、葬儀はすでに近親者のみで執り行われたという。71歳だった。 マスコミ各社は、訃報を受けて、さっそく前夫である沢田研二さん(以下敬称略)の自宅に駆けつけた。 が、彼は取材に応じなかった。 あたりまえだ。だいたい、コメントを求めに行く方がどうかしている。 いまさら何を言えというのだ? 結果として、スポーツ各紙は 「沢田研二、元妻の死に無言を貫く」 ぐらいな記事で誌面を埋めたわけなのだが、これも、考えてみればどうかしている。 沢田研二が記者の問いかけに言葉を返さなかったことの意味は、 「自分が回答を拒否した旨を記事にしてほしい」 ということではない。 「何も書いてほしくない」 という意味だ。 とすれば、コメントが取れなった以上、記事はボツにすべきだった。それが、まっとうなジャーナリズムというものだ。 ……というの
「新型うつ」という活字をはじめて見かけたのは、昨年の夏、雅子皇太子妃のご病状について書かれた週刊誌の記事の中でのことだ。 記事の主旨は、この数年来「気分障害」と説明されてきた雅子妃の症状が、実は、「新型うつ」なのではあるまいかという、一種の問題提起だった。 では、その話題の「新型うつ」とはどういう病気なのかというと、これが、「病気ではない」という。 ん? 奇妙な話だ。 病気でないのなら、はじめから話題にする方がおかしい。 というよりも、診断名として定まってさえいない症状を、特定の個人に当てはめるのは、礼を失した話ではないか。相手が皇室の人間でなくても、これは、名誉にかかわる問題なんではないのか? そんなわけで、当該の記事を読んだ時、私が強い印象を抱いたのは、「新型うつ」という言葉それ自体ではなくて、むしろ 「新しい病名を捏造してまで雅子妃の病状を深読みする意図は奈辺にあるのか」 という、記
1 台風4号が接近するなか、TwitPicにアップロードされていた1枚の画像が話題になっていた。 台風でベランダ死亡 もう何人もの人が指摘しているのだけど、これは今回の台風での写真ではない。僕は最近、この手の画像を見たらGoogleイメージ検索をすることにしているので、例によってイメージ検索をすると中国語のページがたくさんヒットする。「期間を指定」を使って少しずつ検索対象のページの日時をずらしながら検索していくと、6月12日ごろに中国語圏でこの画像が爆発的に広まったことがわかる。 こういうことをしたいときにGoogleイメージ検索で画像のURLを指定して検索するのが便利で、特に「期間を指定」と併用するとその画像がいつ頃出回り始めたのかを推測することができる。もっとも、ブログのトップページなどはそのページが最初にクロールされた日付が表示されてしまうので、ページ側に表示されている日付がいつなの
30歳を迎え、プロ生活は10年を超えたが、彼は今でも自分のプレーに生活が懸かっているかのように戦い続けている。J1での通算ゴール数は100を超えており、日本のサッカー史上最高のストライカーの一人だと言って間違いない。タイトルの獲得経験こそないものの、彼はサンフレッチェ広島の象徴であり、他のクラブのサポーターまでもが彼に敬意を抱いている。同業者からの信頼も厚く、先日彼は日本プロサッカー選手会の会長に選出された。 Jリーグの顔として、佐藤寿人以上にふさわしい選手がいるだろうか。日本サッカー界の上層部に向けて非常に直接的な批判を行ったのがその彼だったということは、現状をよく表していると言える。問題が発生したのは、ナビスコカップのC大阪対広島戦で岡部拓人主審が酷いジャッジを披露した時だった。主審の明らかなミスによりホームチームにPKが与えられ、試合はC大阪の勝利に終わった。 佐藤寿人は試合後に次の
J1・J2・J3・日本代表などを幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。 最近のエントリー (30記事) 2025/11/20 【U-17W杯:ベスト8入り】 GK村松秀司&FW吉田湊海ら(10名) 2025/11/21 【補強:ロアッソ熊本】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編) 2025/11/21 【大分トリニータ編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場) 2025/11/21 【補強:大分トリニータ】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編) 2025/11/22 【補強:大分トリニータ】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編) 2025/11/27 【アルビレックス新潟編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く