新潟空港を拠点とする航空会社「トキエア」が航空機製造に参入することがテレビ東京の取材で分かりました。6日に正式に発表します。 製造する機体は「LSA」=軽量スポーツ航空機と呼ばれる小型のプロペラ機で、地元新潟の燕三条エリアの工場などと手を組み製造する計画です。LSAは現在、日本では「実験機」扱いですが、アメリカなどでは「実用機」として認められています。トキエアは5年以内にまずはアメリカで承認を得て初フライトを実施することを目指します。 トキエアは2024年に就航を始めてからも最終赤字が続いていますが、10月から、実業家の堀江貴文氏を取締役として起用したり、6月にエンタテインメント企業「ランド」の和田直希氏が代表取締役に就任したりすることなどでテコ入れを図っています。 6日の発表では、新潟県内の交通や病院・レストランなどをワンストップで繋げる「スーパーアプリ構想」など、黒字転換に向けた計画を

