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yngmに関するtanakamakのブックマーク (28)

  • TSMC熊本工場で製造するものがあるのか?巨額の補助金投入が無駄に終わる理由 28nmと16nmは足りている、7nmの需要は無い | JBpress (ジェイビープレス)

    (湯之上 隆:技術経営コンサルタント、微細加工研究所所長) 2月24日にTSMC熊工場が開所式 2021年10月に発表されたTSMC熊工場の開所式が今年2024年2月24日に行われる(日経済新聞、2023年12月11日)。この工場では今年末までに、12インチのシリコンウエハで月産5.5万枚の規模で、28/22~16/12nmのロジック半導体が生産されることになっている。総工費は86億ドルで、その約半分の4760億円を日が補助金として支出する。 また、前掲の日経新聞には、6nmの先端半導体を生産する第2工場が計画されていることも記載されている。この第2工場は、今年4月に建設着工し、来年2025年に建屋が完成、翌2026年末までに生産が開始される見通しである。そして、日からは7500億~9000億円もの補助金が支出されると報道されている。ということは、TSMC熊工場には、合計で1.

    TSMC熊本工場で製造するものがあるのか?巨額の補助金投入が無駄に終わる理由 28nmと16nmは足りている、7nmの需要は無い | JBpress (ジェイビープレス)
    tanakamak
    tanakamak 2024/01/23
    "立ち上げ↔立ち下げ" ねぇ。 前倒し↔後ろ倒し 並みの違和感。>> "TSMCは一旦立ち上げたテクノロジーノードの半導体工場を、よほどのことがない限り立ち下げない。" / まあ、普通に世界中で投資過剰の感は否めない。
  • 2024年の半導体市場、本格回復はメモリ次第 ~HBMの需要増で勢力図も変わる?

    2024年の半導体市場、格回復はメモリ次第 ~HBMの需要増で勢力図も変わる?:湯之上隆のナノフォーカス(69)(1/5 ページ) 半導体市場の格的な回復が予想されている2024年。鍵を握るのがメモリだ。稿では、DRAM/NAND型フラッシュメモリの価格推移と企業別売上高の動向から、半導体市場の回復基調の時期を探る。さらに、そこから読み取れる、メモリメーカーの“栄枯盛衰”を示す。

    2024年の半導体市場、本格回復はメモリ次第 ~HBMの需要増で勢力図も変わる?
  • imecも全幅の信頼、Rapidusの「成功の定義」とは何か

    2023年11月9日、都内のホテルニューオータニで、「ITF(imec Technology Forum) Japan」が開催された。筆者はプレスとして初めてITFに参加した。同イベントは、以下の2部構成となっていた。 1)11:00~12:30 Exclusive press event(参加はプレスのみ) 約1時間のimecの紹介の後、約30分のimec CEOのLuc Van den hove氏とのQ&A 2)13:30~18:10 imec Technology Forum Van den hove氏のオープニングキーノートの後、Rapidusの小池淳義社長が講演 Van den hove氏、Rapidusの小池社長、経済産業省の野原諭局長によるパネルディスカッション その後、imec関係者、三井化学、レゾナック、西村康稔経産大臣など7件の講演 第1部のExclusive pres

    imecも全幅の信頼、Rapidusの「成功の定義」とは何か
  • キオクシアとウエスタンデジタルの経営統合は実現できないと予想される根拠

    キオクシアホールディングスのHPより 経営統合が秒読みに? 四日市工場と北上工場を共同運営して、NAND型フラッシュメモリ(以下、NAND)を共同開発・生産しているキオクシアホールディングス(以下キオクシア)と米ウエスタンデジタル(WD)のNAND事業が経営統合する方向で最終調整に入ったことが報道された(10月15日付日経済新聞)。筆者は、この経営統合のニュースを9月20日付のBloombergの記事『キオクシアとWD経営統合、3メガなど2兆円の融資で支援-関係者』で知った。その記事の冒頭に以下の2つの要点が書かれている。 1)2兆円の内訳は融資1兆6000億円と融資枠4000億円 2)持ち株会社の出資比率はWDが50.5%、キオクシアが49.5% そもそも、キオクシアの前身である東芝のメモリ事業部は、(2015年にWDの傘下に入った)米サンディスクと2001年から共同でNANDを開発し

    キオクシアとウエスタンデジタルの経営統合は実現できないと予想される根拠
  • 社員200人のラピダス、2nm半導体の量産は困難な理由…TSMCは7万人以上

    ラピダスのHPより 200人を超えたラピダスの社員数 昨年2022年11月に、「2027年までに2nmを量産する」と発表したラピダスは今月1日、北海道・千歳工場の起工式を開催した(日経XTECH、『ラピダス起工式に半導体大手トップがそろい踏み、岸田首相もメッセージ』)。この記事によれば、起工式には、ラピダスに出資している企業8社、ベルギーの研究機関imecと製造装置メーカーのASMLやLam ResearchのCEO、およびレジストメーカーJSRやウエハメーカーSUMCOのCEO等が出席した模様である。 そして、同日開催された記者会見で、ラピダス代表取締役社長の小池淳義氏が、 「同社(ラピダス)の社員数は現状で200人を超えた」 「非常に優秀なエンジニアが集まってきている」「60人は米IBMの開発拠点である米Albany NanoTech Complex(アルバニー・ナノテク・コンプレック

    社員200人のラピダス、2nm半導体の量産は困難な理由…TSMCは7万人以上
    tanakamak
    tanakamak 2023/09/10
    実現性は別として、モノを造ってない段階で、そんなに人は抱えられないでしょう。
  • シェア貢献ほぼなし、経産省が国民の税金を無駄遣い…おめでたい日本人が大歓喜する半導体メーカーTSMC熊本工場の不都合すぎる真実(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース

    いま、世界中で、半導体の製造能力をめぐる熾烈な競争が起きている。日でも世界最大の半導体メーカーである台湾のTSMCの工場を熊県に建設するなど半導体政策に力を入れているが、その政策は問題点だらけだった…。 【図を見る】『半導体有事』より 自己矛盾に陥っている経産省の半導体政策経産省は、今のままでは日半導体産業のシェアが2‌0‌3‌0年に0%になってしまうという危機感を持った。そこで、シェアの低下を止め、上昇に転じさせるための政策を立案した。 その目玉が、半導体工場の新増設に補助金を投入する改正法だった。この改正法は、2‌0‌2‌1年12月20日、参議院会議で与党などの賛成多数で可決し、成立した。その改正法により、補助金は国立研究開発法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に設置する基金から複数年にまたがって拠出する。その基金は、2‌0‌2‌1年度補正予算でまず6‌1‌7‌

    シェア貢献ほぼなし、経産省が国民の税金を無駄遣い…おめでたい日本人が大歓喜する半導体メーカーTSMC熊本工場の不都合すぎる真実(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
    tanakamak
    tanakamak 2023/08/04
    素晴らしい yngm
  • 「TSMC熊本工場」建設を喜ぶのが大間違いである理由 米アリゾナ工場とは大違い、「日本のため」にならない熊本工場 | JBpress (ジェイビープレス)

    (湯之上 隆:技術経営コンサルタント、微細加工研究所所長) アリゾナは月産2万枚で5nm、熊は月産4.5万枚で28~22nm 世界最先端の微細化を独走する台湾TSMCは、各国や各地域から引っ張りだこである。まず、2020年5月、トランプ政権時代に米国から誘致を受け、アリゾナ州に月産2万枚の5nmの工場を建設することを決めた。次に、日政府の誘致を受けて2021年10月に、熊に月産4.5万枚の28~22nmの工場を建設することを発表した。さらに、欧州からも誘致を打診されている模様である。 今のところ、TSMCが他国に半導体工場を建設することを決めたのは、米国と日の2カ国である。しかし、TSMCのアリゾナ工場と熊工場は規模もテクノロジー・ノードも違う。なぜアリゾナ工場が月産2万枚で5nmなのか? なぜ熊工場が月産4.5万枚で28~22nmなのか? ちょっと月産4.5万枚は大きすぎるよ

    「TSMC熊本工場」建設を喜ぶのが大間違いである理由 米アリゾナ工場とは大違い、「日本のため」にならない熊本工場 | JBpress (ジェイビープレス)
  • 「半導体不足」は本当か? クルマ大減産の怪

    筆者は、そこそこクルマ好きである。今乗っているクルマはお気に入りではあるが、13年が経過し、そろそろ買い替え時だと思っていた。ところが、2021年10月31日付日経新聞によれば、半導体不足でクルマが生産できず、新車の納期が軒並み長期化しているという。通常はせいぜい1~3カ月の納期がその倍近くに長期化しており、人気があるクルマでは1年も待たなければならない(図1)。 筆者は、「そんなに半導体が不足しているのか!」と驚き、無念であるがことしクルマを買い替えるのは諦めた。そして、来年2022年2月に7回目の車検を受けざるを得ないと覚悟を決めた。 どうもクルマ業界は予想以上に深刻な状況に陥っているらしい。11月2日付日経新聞によれば、今年10月の新車販売台数は27万9341台で、統計を取り始めた1968年の27万9643台を(2台)下回り、過去54年間で最低だったという。この記事には、半導体不足と

    「半導体不足」は本当か? クルマ大減産の怪
    tanakamak
    tanakamak 2021/11/27
    ベトナムのワイヤハーネス工場のコロナ封鎖とか、いくつか原因が報じられている。/ 車は半導体だけで出来ていないのだよ。