コンビニで老人が「マイルドセブン」と連呼し店員が困惑。割り込みで「メビウスのこと」と教えたら否定。マイルドセブンはかなり前にメビウスに改名されているが、老人は知らなかった様子で反応が話題に。メーカーはブランドを進化させる目的で名称変更した。
映画館のQR入場は便利で誰とも会わずスムーズだが、紙の半券が欲しいという感情が強い。薄いレシート型の発券では満たされず、紙チケットは観た証や思い出を反芻する媒体になる。オンライン予約で半券が発行されなくなったりQRが主流になることで、記憶の重みが軽くなったと感じる人が多い。美術館やイベントでも紙チケットを求める声が根強い。
沖縄本島内の空き家で昨年、中高生らが1億円を超える現金を発見し、複数回にわたって持ち出した疑いのある事件で、県警が男子中学生12人、男子高校生4人の計16人を邸宅侵入と窃盗の疑いで書類送検していたことが15日、関係者への取材で分かった。送検は昨年11月中旬。いずれも容疑を認めているという。 生徒らは昨年5~6月、空き家に出入りして、約1億円を盗んだ疑いがある。「肝試しで入ったところお金を見つけ、その後は遊興費のために出入りしていた」との趣旨の話をしているという。 空き家が建つ土地の関係者によると、居住者は少なくとも約20年以上はいなかった。土地は県内外に住む親戚同士が共同所有している。空き家は取り壊す方向で調整が進められているという。 土地関係者の男性によると、もともと県外出身の実業家が所有しており、現在の空き家は50年ほど前に建ったとみられる。男性は「長く空き家にしてしまい、大金が眠って
立憲民主党と公明党が、きのう結成で合意した新党の名称を「中道改革連合」とする方針を固めたことがわかりました。 【画像で見る】新党結成で選挙どうなる?立憲党内からは賛否の声 複数の関係者によりますと、立憲と公明は新党の名称を「中道改革連合」とする方針を固めました。きょう、党のロゴとあわせて正式に発表する予定です。 立憲民主党 野田佳彦 代表(きのう TBS「news23」) 「我々は食料品の消費税ゼロを訴えてまいりましたし、公明党も財源も含めて、消費税の減税について触れてこられています。今それをどういう形でやっていくか最後の詰めをしている」 立憲の野田代表と公明の斉藤代表はきのう、TBSの「news23」に出演し、次の衆院選で訴える消費税の減税などについて「最終の詰めをしている」としました。 また、斉藤氏はきのう午後、公明党の地方議員向けに説明会を実施し、「立憲の人を推すのではなく、立憲を離
キリンビールは1月15日、2026年の事業方針を発表した。10月の酒税改正に向けて、2026年下期に「本麒麟」をビール化する。「キリンビール 晴れ風」(以下、晴れ風)は味とパッケージをリニューアルし、1月製造品から順次切り替える。 現在新ジャンルに分類されている「本麒麟」は、2026年下期以降に麦芽比率を引き上げ、ビール化を含めたリニューアルを実施する。 具体的な価格は検討中としたものの、増税分を転嫁する程度にとどめ、新ジャンルと同等の価格帯にする方針だという。 背景に、酒税の一本化がある。現在は麦芽比率が50%以上の商品をビール、50%未満を発泡酒や新ジャンルとして区分し、税率にも差を設けている。現在はビールの方が税率が高いが、改正後は350ミリリットル当たり54.25円に統一。新ジャンルなどは約7円の増税となり、ビールとの店頭価格差が縮小する見通しだ。 キリンビールの堀口英樹社長は「酒
通信用途のダイヤモンド半導体の社会実装に向けた動きが本格化している。佐賀大学発のスタートアップ、ダイヤモンドセミコンダクター(佐賀市、嘉数司津子社長)は1月からサンプルの製造・販売を順次始める。これに先駆け2025年12月にはマイクロ波帯(マイクロは100万分の1)・ミリ波帯での120ギガヘルツ(ギガは10億)の増幅という高周波性能を確認したと発表。同大学の研究責任者であり、同社で最高技術責任者(CTO)も務める嘉数誠教授は「『思った以上に早く高性能を実現してくれた』と周囲からも言われる」と手応えを語る。(豊原秀平) ダイヤモンドは高周波、高出力を実現し耐環境性能に優れ、物性では炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)を大きく上回る基板材料。嘉数教授は宇宙航空研究開発機構(JAXA)とも共同で、ダイヤモンド半導体の研究を進めてきた。 今回、回路を形成するパターニングについて、光学系を活
よく行くスーパーのつくねが人気でいつも売り切れだったが、ある日大量に残っていたので大量購入したところ、常連客同士やパートスタッフの口コミで「味が変わった」「作る人やシフトの情報が広まった」などの理由で買わなくなった可能性が判明した。惣菜担当と親しい常連へ試食で評判が伝わり、ご近所ネットワークで瞬く間に広がった影響も考えられる。
インターネットと都市伝説まことしやかに語り継がれてきた謎が解明される。伝承であったり、歴史であったり、あるいは事件事故であったり。謎の解明はあまりに奇跡的であるとさえ思う。だから人はミステリーが好きなのだ。しっかりと謎が解明されていく奇跡がそこにある。 このインターネットの世界には、ごく一部で連綿と語り継がれているミステリーがある。 真贋すら不明なそれらはインターネット特有の進化を有しながら人から人へ語り継がれている。それは新時代の都市伝説、インターネット都市伝説ともいえるだろう。 多くの一般人がインターネットを利用するようになってずいぶんと長い年月が経過した。それらは独自の文化を形成しつつあるし、一つの社会を成しているとまで言える。 社会が形成されるということは、そこに歴史が積み重ねられることであり、その歴史の傍らには、歴史として語られるまでには至らなかった無数の事象が存在する。 僕がイ
立憲民主党の原口一博衆院議員は15日、インターネットに動画を投稿し、衆院選に向けて立民と公明党による新党結成構想が浮上したことについて、「絶対いやだ」と述べ、反発した。立民の野田佳彦代表ら執行部に対し「決別だ」と不信感をあらわにし、立民の分党を求めた。 新党に関し、立民は15日、両院議員総会を開いて所属議員から意見を聞く。原口氏は沖縄・石垣島にいるため両院議員総会に間に合わないと説明したうえで、「地元の県連でも機関決定していない。党執行部だけで決めてよいのか」と野田氏らを批判した。さらに「高市早苗首相が勝負をかけてきたからといって、立民は若者の支持率ゼロだ。わらをもつかむ思いで公明にすがったのかも分からないが、何をやるかというのもなく、一任できるのか。とんでもない。ぼくは絶対、一任しない」と述べた。 「党を潰している」党執行部に対し「あなた方だけで立民を支えているのではない。むしろ、潰して
高市早苗首相との会談を終えた日本維新の会の吉村洋文代表(右)と藤田文武共同代表=首相官邸で2026年1月14日午後6時45分、平田明浩撮影 すわ衆院解散かというタイミングで急浮上した出直し大阪府知事・大阪市長ダブル選。吉村洋文知事(日本維新の会代表)と横山英幸市長(同副代表)は、住民投票で2度否決された「大阪都構想」を三たび問うため、推進の信任を得たい考えだ。15日に記者会見して表明する見通し。 一方、他党の反応は冷ややかで、自民、公明、立憲民主各党は対抗馬の擁立を見送る方向で調整している。共産党は週内に擁立の可否を決定する方針だ。 「出直し選で都構想の民意を問いたい」。ある維新幹部は13日午後、吉村氏から電話でそう伝えられたという。その夜、報道陣に囲まれた吉村氏は「15日夕方までにしっかり考えて最終的に結論を出したい。また記者会見します」と言い残して府庁を後にした。14日には、党内で15
新たに任命されたフェドロウ国防相。議会での会議に出席する様子=14日/Andrii Nesterenko/Reuters (CNN) ウクライナのフェドロウ新国防相は14日、ウクライナ軍で許可なく持ち場を離れた脱走兵が20万人に上るとの推定を明らかにした。 フェドロウ氏は新国防相としての承認採決を前に議会で発言し、約200万人のウクライナ人が兵役回避の疑いで「指名手配」されていることも明らかにした。 ウクライナ軍は自国よりはるかに強大な敵を相手に国の防衛を試みており、ここ数年、負担を強いられている。 前線の状況は苛烈(かれつ)で、ウクライナ軍の兵士は数や火力で劣勢に立たされながらも、重要拠点で持ちこたえようとする場面が多い。 士気低下や脱走率の高さを巡るうわさは以前から飛び交っていたが、ウクライナ当局者が問題の規模を明らかにしたのは今回のフェドロウ氏の発言が初めてとなる。 ウクライナの法律
無所属の寺田静参院議員は14日、参院で自民党会派に所属する意向を固めた。自民側が昨年末から打診し、寺田氏がこれに応じた。すでに地元・秋田県の関係者らに説明を始めている。 寺田氏の加入により、参院では、自民と日本維新の会の与党会派が計120議席となり、過半数まで5議席に迫ることになる。 寺田氏は昨年の参院選秋田選挙区(改選数1)で自民の公認 候補に勝利し、2期目の当選を果たした。ただ、参院ではどの会派にも所属せず、昨年10月の首相指名選挙では、「女性首相の誕生を願う」として高市早苗首相に投票している。 寺田氏は周囲に、自民会派に入る理由について、ライフワークの子供の貧困対策などの政策を進めることなどを説明している。ただ、自民会派に入った後も特定の政党や候補の応援は行わないという。
立憲民主、公明両党は、衆院選に向けて新党結成を視野に選挙協力を進める調整に入った。公明は斉藤鉄夫代表(広島3区)ら現職議員を含め小選挙区から撤退し、全国各地で立民側の候補を支援する案が浮上している。立民内にあった、各党の比例代表候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」構想をさらに進展させる。複数の関係者が14日明らかにした。中道勢力を結集し、高市政権に対抗する構えだ。 両党は候補の比例名簿の登載順などについて調整を進めるとみられる。選択的夫婦別姓制度の導入推進や、自民党派閥裏金事件を受けた政治改革を共通政策に掲げる方向で検討している。立民は両院議員懇談会・総会を15日に開くと発表。野田佳彦代表と公明の斉藤代表による党首会談も模索している。 立民の安住淳幹事長は選挙協力に関し、記者団に「断続的に協議している。15日には報告できると思う」と述べた。 公明は昨年10月、自民との連立政権から離脱し、野
高市早苗首相(自民党総裁)は14日、通常国会(23日召集)早期に衆院を解散する意向を自民、日本維新の会に伝えた。9日夜の読売新聞による「解散検討」報道から5日を経て、ようやく選挙実務を仕切る与党幹部への正式伝達に至った。首相は衆院での与野党拮抗(きっこう)を打開するため勝負に出たが、与党内では首相が貫いた「沈黙」に不満も渦巻く。 首相「次の選挙で単独過半数」「次に選挙するときは単独過半数を取る」。首相に近い党重鎮によると、首相は就任後から、そう周囲に漏らしていたという。首相は14日、首相官邸で自民の鈴木俊一幹事長、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)らと会談し、衆院解散の「決意」を正式に伝達した。会談時間は1時間超に及んだ。 自民は石破茂前首相のもと、一昨年の衆院選、昨年の参院選と連敗し、衆参で与党の過半数割れを招いた。公明党の連立離脱後、維新と連立を組んで政権を発足させた高市首相にとって、新
マタ旅 @nttcocomo @osyoyu 「ここは俺にまかせて、お前たちは先に行ってくれ!!」 「あんただけにいい格好はさせないぜw」 「貴様の泣きべそを近くで拝みたくなったんでねw」 「私も楽しそうなパーティーに入れてくれるかしらw」 「お前ら……」 2026-01-14 13:29:37
ミネアポリスの連邦裁判所で行われた記者会見で発言するミネソタ州連邦検察ナンバー2のジョセフ・トンプソン検事=2024年6月7日/Leila Navidi/Minnesota Star Tribune/AP/File The Trump admin (CNN) 米ミネソタ州ミネアポリスで米移民税関捜査局(ICE)の捜査官が住民の女性を射殺した事件をめぐり、トランプ政権がこの捜査官ではなく射殺された被害者の女性側に対する捜査に照準を絞るよう圧力をかけている。これを受けて、捜査を主導するミネソタ州連邦検察の検事が相次いで辞任した。 関係者によると、7日に発生した銃撃事件をめぐって州と連邦政府の対立が深まる中、ミネソタ州連邦検察では13日までに少なくとも検事6人が辞任した。トランプ政権は事件直後から、発砲したICEのジョナサン・ロス捜査官の行動は適切だったと宣言。被害者のレネ・グッドさんが射殺され
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