マイクロソフトは1月17日、「これまでの25年と今後の注目テクノロジ」と題した記者説明会を実施。これまでMS-DOS、OS/2、Windows NT 3.1、Windows 98、Windows Vistaといった主力ソフトウェアの開発に関わったマイクロソフト業務執行役員 CTO(最高技術責任者)兼マイクロソフトディベロップメント社長の加治佐俊一氏が、設立25年のマイクロソフト日本法人(2011年2月1日より日本マイクロソフトに社名変更)とそれに関わるコンピューティングモデルが変遷していった歴史を紹介。同時に同社が今後注目し、開発を推進するテクノロジおよび研究開発テーマを解説した。 加治佐CTOによると、マイクロソフト日本法人における技術的な転換点は、 1993年 日本でのプラットフォームを統一 1995年 インターネットへの強力シフト 2002年 開発モデルを「信頼できるコンピューティン

