Linuxカーネル3.13には、新たなパケットフィルタリング機構「NFTables」がマージされる模様(本家/.)。 NFTablesはsiptablesを置き換えるべく開発されたもので、よりパワフルかつシンプル、改良されたエラーリポート、効率的なパケットフィルタリングルールのハンドリングなどが特徴だという。NFtablesのコードはすでに公開されているので、既存カーネルでもカーネル/カーネルモジュールをコンパイルすれば利用可能になるようだ。 フィルタリング設定や設定確認にはnftコマンドを使用し、たとえば80番ポートへのパケットをdropするには「nft add rule ip filter input tcp dport 80 drop」などとコマンドを実行すればよいとのこと(解説記事)。
あるURLにPOSTでリクエストを発行した結果リダイレクトされたとき,そのリダイレクトのリクエストはGETなのでしょうか?POSTなのでしょうか? なんとなくGETっぽいけど… そこんとこどうなのか気になったので調べてみました.HTTPとかにはあんまりくわしくないので,おかしかったら指摘していただきたいです. 準備 リダイレクトが発生するレスポンスコードは以下の4つです. 301 MOVED PERMANENTLY 302 FOUND 303 SEE OTHER 307 TEMPORARY REDIRECT HTTP1.1のRFCやその解説によると,POSTリクエストした結果,レスポンスコードが302か307だった場合は,POSTでリダイレクトしたほうが良いようです.でも,ほとんどのクライアントはその決まりを守らずGETでリダイレクトしているとも書いてあります. そこで,Firefox/S
IPAは脆弱性関連情報を受け付けて、(JPCERT/CCに通知してJPCERT/CCが)製品開発者に連絡するという仕事をしている(噂によると専任の人がいるわけではないらしい)。どういう問題が脆弱性として受理されるかはIPAが公開している脆弱性の一覧を見ればわかるけど、どういう問題が受理されないかは公開されないので、私が報告して受理されなかった問題をまとめてみた。脆弱性ではない問題が報告されてIPAの手間を増やすリスクより、脆弱性が報告されないリスクのほうが高いだろうから、迷ったら報告するべきだとは思う。ちなみに、脆弱性ではないということで受理されなくても、望ましくない実装なら開発者に通知してくれる。 IPAの脆弱性の定義は、 脆弱性とは、ソフトウエア製品やウェブアプリケーション等において、コンピュータ不正アクセスやコンピュータウイルス等の攻撃により、その機能や性能を損なう原因となり得るセキ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く