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2025年12月18日のブックマーク (2件)

  • ネクスペリア問題は事前対応できたか、「欧州企業がリスク源」という盲点

    ネクスペリア製の半導体。左が車載用プレーナー型ショットキー・ダイオード(CFP2-HPパッケージ)、右がシリコン・カーバイド(SiC)の車載用MOSFET(D2PAK-7パッケージ)(写真:Nexperia) 現在、多くの企業が地獄のような惨事に巻き込まれている。関係者と会うと、時候の挨拶のように必ずこの話題を交わす。現在、中国の工場から供給の一部が停止している、パワー半導体のオランダNexperia(ネクスペリア)のことだ。「影響範囲はどこまでか。いつまで続くのか」を各社のサプライチェーン関係者が調査しようと走り回り、そして結末の見えない状況に苦悩している。 ところでこのネクスペリア問題、非常に分かりにくい。中国とオランダと、世界とどうつながっているのか複雑だ。そこで、問題を整理したい。 まず、聞泰科技(Wingtech)という中国企業がある。ここは機器の製造から設計受託などを手掛ける一

    ネクスペリア問題は事前対応できたか、「欧州企業がリスク源」という盲点
    termin2
    termin2 2025/12/18
  • お詫びとご報告|ユーリィ・イズムィコ

    読者の皆様 メルマガ著者の小泉です。 今週のメルマガが遅くなっており申し訳ありません。 業である大学の仕事やDEEP DIVEの仕事、自分の著書執筆などで首が回っておらず、時間がどうしても取れませんでした。 そして、昨今の身辺の状況を考えますに、今後もメルマガの発行を続けるのは困難であるという結論になりました。 「そろそろメルマガはやめようか…」ということは何度か考えながらもこれまで続けてきたのですが、やはり大学とDEEP DIVEの二足のワラジは時間的に大変厳しく、今回、腹をくくることにしました。 2018年から続けてきたものですで、足掛け8年。残念だという気持ちもありつつ、まぁよくやってきたなとも思っています。特にウクライナでの戦争が始まってからは、メルマガの締切なくして目まぐるしく変化する情勢をサボらずウォッチし続けることはできなかったでしょう。 ひとえに購読を続けてくださった皆様

    お詫びとご報告|ユーリィ・イズムィコ
    termin2
    termin2 2025/12/18