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2025年12月21日のブックマーク (3件)

  • 『「私の音楽談義」by 芥川也寸志』

    先月(7月)のこのブログで、音楽とアマチュアリズムという視点から芥川也寸志と彼の新交響楽団(新響)の活動についてご紹介しました(こちら)。その後も彼の音楽活動について関心を抱いていたところ、7月末に表題のが中公文庫から出版されたのを連れ合いが見つけてきました。 原書はなんと1959年(昭和34年)に音楽之友社から刊行されたとのことで、著者(1925年生まれ)がまだ30歳代半ばという若い頃のもの。時代・世相的には、第二次大戦終結後の混乱がようやく収まるとともに、日経済が高度成長期をひた走り始めた頃です。 その後、書は著者の没後間もない1991年にちくま文庫にて再刊されますが、今回はそれから数えても34年が経過しており、おそらく生誕100年を記念しての再々刊だと思われます。 このような大昔のは、いわば歴史的資料として扱われるべきもので、これをまともに理解するためには、書き手が属していた

    『「私の音楽談義」by 芥川也寸志』
    termin2
    termin2 2025/12/21
  • 新交響楽団 維持会に関するちょっとマジメなお話(その1) | 新交響楽団

    松下 俊行(フルート) 全国の新交響楽団維持会員の皆さま、こんにちは。維持会マネージャーを務めております松下です。平素は弊団に数々のご支援を賜り、誠に有難うございます。 私は2006年にマネージャーに就任して以来、年4回発行の『維持会ニュース』編集人の責務として、とにかく文字を埋める必要に迫られては数々の駄文を書いて参りました。が、改めて考えてみると維持会そのものに関する記事を一度も載せた事が無かった現実に気づきました、今さらながら。私の立場を考えれば(考えるまでもなく)これは非常にまずい。まず過ぎる! いまや後進に業務を委譲すべきこの時期、維持会制度の来し方・行く末を自分なりにまとめ、同時に会員各位にもこの制度の成立ちや性格や現在直面している問題点などを書き残す事はいまや団内外への義務・・・・と無理やりこじつけ、ご紹介しようと考えた次第。回り道をしながらのご案内となりますがお付き合い戴け

    termin2
    termin2 2025/12/21
  • アップルとグーグル、アプリ外決済に最大15~20%の手数料課す方針…スマホ新法施行

    termin2
    termin2 2025/12/21
    海外のNHKは規模が大きい。