広上純一指揮、日本フィルハーモニー交響楽団演奏。ゴジラ色が薄くなってきたが、キング・コング色が強くなった第三番。「海底軍艦」「地球防衛軍」の猛攻。第1番sm3710156 第2番sm3485658 高音質集: mylist/5590261
オーケストラの音楽を書く楽しみのひとつに「金管楽器をバンバン鳴らす」というカタルシスがある。 オーケストラは、繊細な音、軽妙な音、重厚な音、哲学的な音、色彩豊かな音などなど、さまざまな音を出すけれど、曲を締めくくる最後のクライマックスは、やはりブラス(金管)の出番だ。 ◇起源は「動物の角」 この「金管楽器」属、現在ではほとんど金属…それも真鍮(Brass:銅と亜鉛の合金)で作られているため「ブラス」(ブラス・セクション)と呼ばれる。 オーケストラで使われるのは、 ・ホルン ・トランペット ・トロンボーン ・チューバ の4種。近代ではこれにサクソフォンが加わる。 金管…と呼ばれるからには、人間が「金属」の製錬技術を持ってから以降の近代の楽器ということになるが、それ以前にも金管楽器の原形はあった。 それは、動物の角(つの)だ。 動物(主に牛)の、中が空洞になっている(湾曲した)円錐形の角に、強
赤箱は買った。合わせて黄箱も買うのが普通なんだろうけど、たくさん買っても聴ききれないし、最初に見た時にはタイトルに魅力を感じないCDが多くて買わないことに決めていた。ところが先日もう一度タイトルを見直したら魅力的なのが多く、やはりセットで持っておきたかったからとクリックした。その時は「10日~2週間で入荷」と表示されていたと記憶しているが、なかなか届かず、そのうち「現在入手困難」に表示が変わり、先日には「現在廃盤で手に入りません」となった。もう手に入らないと諦めた頃、注文して1ヶ月以上経って突然入荷。本当に嬉しかった。今は在庫もあるみたいだけど、ひょっとしてこれで最後?買いたい人は急いだ方がいいと思う。最近は毎日一枚ずつ聴いて楽しんでます。全タイトルに興味があるわけではないのだけど、本来なら手にしないジャンルの音楽があるのも案外面白い。それと、昔レコードで持っていて今は聴けない盤がCDで蘇
ナクソス公式ブログ第3番「調子の悪い鍛冶屋」 Classics for Figure Skating ver. 世界最大のレパートリーを誇るクラシック音楽レーベル「ナクソス」のスタッフ・ブログ。 しばらくの間はフィギュアスケート・クラシック・アルバム「銀盤クラシック」のサポートブログとして更新いたします。 ※当アルバムの第2弾「幻想魔神ハチャトゥリアン ~ダークヒーロー風クラシック名曲集」のリリースが決定いたしました!詳細はこちら(2011年8月11日)※ ※当アルバムのCD化が決定いたしました! 2/23発売です! 詳細はこちら(2011年2月23日)※ ※iTunes Storeでクラシック2位、総合75位にランクインしました!! (2010年12月1日)※ ※Amazon MP3でクラシック1位、総合2位にランクインしました!! (2011年1月25日)※ クラシック好きのみなさま、
NHKが地上波、BS、FMなど様々なチャンネルで放送している、いろいろなクラシック音楽の番組の情報満載。番組の見どころや制作現場の舞台裏、特集番組の告知などのトピックスも! このサイトで、お気に入りの曲、お気に入りの番組を探してみてください。
藤田真央 1998年東京生まれ。2017年クララ・ハスキル国際コンクール優勝。ルツェルン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭など主要な音楽祭へ定期的に出演。 2023年1月カーネギー・ホール主催のソロ・リサイタル・デビュー。 同年5月、音楽監督リッカルド・シャイー率いるミラノ・スカラ座フィルとの欧州ツアーを成功させ、7月にはウィグモア・ホールにて5日間にわたるモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲ツィクルスを開催。 エッシェンバッハ、ネルソンス、ヤノフスキら指揮者からの信頼も厚い。 2021年にソニークラシカル・インターナショナルと専属契約を締結し、2022年には『モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲集』をリリース。 読響とは2021年以来、4度目の共演 セバスティアン・ヴァイグレ(指揮) SEBASTIAN WEIGLE 1961年ベルリン生まれ。1982年にベルリン国立歌劇場管の首席ホルン奏者となった後、巨
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