☆楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→** 出版作品一覧→***NEW ◆《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。 ◆《作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊 ◆《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。 文京シビックホールで「題名のない音楽会」:クラシックmeetsロック〜新作!プログレ交響組曲:収録。 佐渡裕指揮東京フィルで ・タルカス:冒頭Eruption 約2分 ギターのマーティ・フリードマン(メガデス)による ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第3楽章(ヘビメタ版?) ・タルカス:中間部分(M
むかし、NHKの電子音楽スタジオでしばらく「遊ばせてもらえる」機会があった。 電子音楽というといかめしいが、まだアナログのテープレコーダーの時代で、パーソナル・コンピュータも普及したての頃。オシレーター(発信器)から出る「ピー」とか「キー」とかいう音やラジオなどから出る「ザー」「シャー」というノイズ(雑音)、あるいは現実音(人の声や雑踏の音、もちろん楽器の音も)などなどを、さまざまなモデュレーター(変調機)に通したりテープ編集したりして「変な音」にして楽しむ…もとい「実験」するという・・・まさに「音で遊ぶ」世界である。 ちなみに、戦後から70年代頃まで、世界中の放送局にこの種の「電子音楽スタジオ」があった。とは言っても、酔狂な作曲家に「音で遊ばせる」ために作った施設ではない。 音響学では「どんな音でも、単純な音を合成することで作り出すことが出来る」ことになっている。つまり、放送で「音声」と
☆楽譜出版《ASKS.orchestra》交響曲,協奏曲,室内楽などのスコアを電子版(PDF)で販売中。海外向け→** 出版作品一覧→***NEW ◆《図解クラシック音楽大事典》(学研)イラストとまんがでオーケストラや楽典から音楽史までを紹介する掟破りの入門書。旧〈音楽大事典〉の超大幅改訂復刻版。 ◆《作曲は鳥のごとく》(春秋社)自らの作曲家生活を綴った独学の音楽史@2013年3月刊 ◆《調性で読み解くクラシック》(ヤマハ)調性および音楽の謎を楽理・楽器・科学・歴史から読み解く文庫版入門書。 ようやく出たNAXOSの日本作曲家選輯新譜で、師匠松村禎三の交響曲第1番と第2番を聞く。 第1番(当時はただ「交響曲」というタイトルだった)は、「日本にこんな凄い交響曲を書ける作曲家がいたのか!」という衝撃を受け、(次作「管弦楽のための前奏曲」と共に)私が弟子入りするきっかけになった曲。 冒頭「ダフニ
Yesの「Long Distance Runaround 」を弦楽四重奏団が演奏してみた [音楽・サウンド] いかにもプログレ的なリズムの面白さはもちろんですが原曲の持つメロディの美しさが前面に出て小品...
King Crimsonの「Larks' Tongues in Aspic Part 1」を弦楽四重奏団が演奏してみた [音楽・サウンド] この一連のモルゴーア・クァルテットのプログレ・カバーの中では、ドラムとパーカッションの部分を...
King Crimsonの「Ladies of the Road」を弦楽四重奏団が演奏してみた [音楽・サウンド] 「ノリノリ」で思わず声が出てしまっています。ラスト近くのアレンジにはニヤニヤが止まりません。Y...
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伊福部 昭(1914-2006) 伊福部が交響曲(シンフォニア)と名付けた音楽は2曲あって、1941年のピアノと管絃楽のための協奏風交響曲(シンフォニア・コンチェルタンテ)と1954年79年改訂のシンフォニア・タプカーラ(タプカーラ交響曲)である。 伊福部の音楽の中で、これはきわめて少ないといえる。 少ないが、たいへん重要な音楽でもある。特に、コンチェルタンテは生い立ちと経緯が、その後の作品にとても大きな影響を与えているのだろう。 ピアノと管絃楽のための協奏風交響曲(1941) 伊福部の、事実上5作目の作品。日本狂詩曲においてチェレプニン賞を受賞し、その大管絃楽と大打楽器アンサンブルの狂乱の後、その反動で室内楽的編成(14人1管編成)によるフランス作曲家の組曲のようなエスプリの効いた土俗的三連画。その前に、後に日本組曲として管絃楽に編曲されるピアノ組曲があり、未録音のもので交響舞曲「越天楽
黛 敏郎(1929-1997) 武満のあとを追うように逝ってしまった黛。同じ日本の戦後20世紀を代表する作家とはいえ、作風はまるで異なる。例えば同じジャズに惹かれていても、繊細なハーモニーを愛した武満、豪快なスイングリズムを愛した黛、というように。 黛は誰がどうみてもウヨクだった。それも三島由紀夫に通じる文化的最右翼人だった。愛国者というよりかは、私は極端な民族主義者に思える。 しかし思想と音楽は一致しているようで、あまり一致していない。ショスタコーヴィチら旧ソ連の作家よりむしろ、ノーノあたりの純左翼の音楽を聴いてみても、音楽からこの人が左翼だと分かる人は、私に云わせれば超能力者だ。本人がいかに音楽に思想を込めようとも、テキストでもろにそれを示せば陳腐になり、かといって音符のみから思想を読み取るのは至難の業だろう。 だから、黛は右翼だから嫌いという人でも、音楽は素直に聴いてみてほしい。この
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