Googleも同社のWi-Fiルータ「OnHub」をIFTTTに対応させたと発表したばかりだ。これにより、子どもが家に帰ってきてルータにデバイスを接続したことを検出し、親にメールで通知するといったレシピの作成も可能になる。 IFTTTのレシピに相当するものを、Microsoftはコマンドの「フロー」と呼んでいる。Flowのターゲットはコンシューマーよりもビジネスユーザーに寄ったものとなっている。 Microsoftは今回の発表で、Flowが「Office 365」や「Microsoft SharePoint」「Microsoft OneDrive」だけでなく、「Google Drive」や「Twitter」「Salesforce」「Slack」「GitHub」「MailChimp」を含む35以上のサービスと連携可能であり、その数は今後も増えていくと説明した。 Flowを使えば、上司から電子

