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ブックマーク / dailyportalz.jp (5)

  • 取り寄せてまで食べたい惣菜が俺にはある(ダイヤサラダという)

    1993年生まれ。京都市伏見区出身、宮崎県在住。天性の分からず屋で分かられず屋。ボードゲームと坂口安吾をこよなく愛している。 前の記事:ワラ編んで敷物つくって正座した > 個人サイト もがき続けて100年生き抜くブログ >ライターwiki ダイヤサラダを知っているか ダイヤサラダとはこのようなべ物である。 たまに弁当やオードブルに入っている 魚卵を四角く成形したもので、ワサビマヨネーズがツンときいている。魚卵はカラフトシシャモのものだそう。 だいたいが脇役なのでアップで撮った写真がない 高千穂に越してきて初めてべたのだが、東北あたりで製造されているべ物らしい。いままで住んだ関西や九州では馴染みがなく、ダイヤサラダという名前も調べて初めて知ったくらいだ。 もちろん店頭販売もされていないので、わたしは葬式の奉仕をしたときに頂く特注弁当に入っているときだけべられる。 数の子で自作を試みた

    取り寄せてまで食べたい惣菜が俺にはある(ダイヤサラダという)
  • ロイヤルホストとセブン‐イレブンとデリーのカシミールカレーを食べ比べる

    趣味材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえてべるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:トウモロコシごはんは芯だけで炊いても甘い > 個人サイト >私的標趣味の製麺 >ライターwiki 打ち合わせで入ったロイヤルホストカレーを注文したら驚いた ある平日のお昼時、とある編集者の方との打ち合わせでロイヤルホストに入った。 「なんでもべてください」と言われたのだが、先方は朝が遅めだったからと、アップルマンゴーのブリュレパフェとコーヒーにするそうだ。 この流れで300g厚切りアンガスサーロインステーキのセットを頼める関係性はまだないが、お腹はかなり空いている。そこでカレーならすぐべ終わるだろうと、たまたま目に入ったカシミールビーフカレーとやらを注文したのだが、これがうまくて驚いた。 特に記事を書くとか考えてい

    ロイヤルホストとセブン‐イレブンとデリーのカシミールカレーを食べ比べる
  • イタリアの持ち運べるエスプレッソ、ポケットコーヒーを飲んでみた

    趣味材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえてべるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:ナポリのジェノベーゼは当に茶色いのかを確かめたい > 個人サイト >私的標趣味の製麺 >ライターwiki イタリアのコーヒーは小さい イタリアのコーヒーはすごく小さい。「少ない」というよりも「小さい」という形容詞が似合うサイズ感。 あれはカッフェっていうんですかね。あるいはエスプレッソか。ドリップではなく、蒸気で一気に押し出すスタイル。 カウンターには砂糖が山盛り。 噂には聞いていたけど、当に小さくて、そして超濃い。大さじ二杯くらいの液量に、普通に一杯分の豆成分が入っているイメージ。 それに砂糖を1~2袋溶かして、クイっと飲むのがイタリア流なんですかね。濃いだけじゃなくて甘いのがポイント。無糖で飲む人もいるんでしょうけ

    イタリアの持ち運べるエスプレッソ、ポケットコーヒーを飲んでみた
  • 光るLEDバッジを売ったら予想以上に反響があった - デイリーポータルZ

    モノを売るのは難しい。 言葉としては知っていても、当の意味で理解したのは2年ほど前のことだ。東京ビックサイトで行われたデザフェスというイベントに友人に誘われ参加した時だった。 デザフェスとは小さなスペースでデザイナーさん達がモノを売ったり、展示をしたり、パフォーマンスをしたりするイベントだ。 僕もそこで色々と自分が考えたものを売った。いや、売ろうとした。ほかの参加者はよく売れていたが、当に、全く、売れなかったのだ。僕は岡山県に住んでいるので東京ビックサイトに来るだけでも結構お金がかかる。そうなるともう笑うしかないのである。 そして、いつか売れるものを作ってみたいと固く決意したのだ。

    光るLEDバッジを売ったら予想以上に反響があった - デイリーポータルZ
  • 恥ずかしながら金目鯛のうまさを知りませんでした

    業は指圧師です。自分で企画した「ふしぎ指圧」で施術しています。webで記事を書くことをどうしてもやめられない。(動画インタビュー) 前の記事:“理想郷”が伊豆半島に存在した > 個人サイト ふしぎ指圧 話は今年の夏にさかのぼる。この時のぼくは、仕事が増えてきていたし、さらに仕事がもっともっと増えそうな予兆もあった。フリーランス的には好況といえるのだろうが、意外と不安感の方が先に立つ。ちゃんとやれるのだろうか。一人でやっているので相談する人もいない。 真夜中にインターネットで「仕事 がんばる 方法」と検索する。すると表示されるのは、内容が完全に「無」の記事だ。この場合は検索ワードの方も「無」なのでしょうがないとも言えるが、ゾッとする。 でも何かちょっとでもトクなことが書いてあるかもしれないしなぁ……と思いながら、読むこと一時間。結論にたどり着いた。 そうだ、海を見に行こう。

    恥ずかしながら金目鯛のうまさを知りませんでした
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