石破茂首相は10日夜、公明党の連立政権からの離脱決定を巡り、記者団に受け止めを問われ「今、私自身は自民党総裁ではないので、党と党との話について申し上げる立場にない」と述べた。 同時に「今の内閣で自公連立の意義を十分に発揮できるよう、一生懸命努めていきたいということに尽きる」と語った。
石破茂首相は10日夜、公明党の連立政権からの離脱決定を巡り、記者団に受け止めを問われ「今、私自身は自民党総裁ではないので、党と党との話について申し上げる立場にない」と述べた。 同時に「今の内閣で自公連立の意義を十分に発揮できるよう、一生懸命努めていきたいということに尽きる」と語った。
石破茂首相の所感の発表に先立ち、自民党の高市早苗総裁は10日昼、首相と首相官邸で面会し、戦後80年所感を発表することを事前に伝えられた。ただ面会後、高市氏は所感について記者団に聞かれても「なにか閣議…
10月10日、国民民主党の玉木雄一郎代表は、公明党が自公連立政権からの離脱を決めたことについて「政治とカネの問題に終止符を打ちたいという強い意志の表れだ」との認識を示した。都内で2024年11月撮影(2025年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [東京 10日 ロイター] - 国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、公明党が自公連立政権からの離脱を表明したことを受け、「政治とカネの問題に終止符を打ちたいという強い意志の表れだ」との認識を示した。首相指名選挙では、自身の名前を書く方針を改めて示し「総理大臣を務める覚悟はある」と述べた。 首相指名選挙を巡っては、立憲民主党の安住淳幹事長が野党の統一候補として玉木代表も有力候補になり得るとの考えを示している。玉木代表は「お声がけをいただくのはありがたい」としつつ、そうであるならば「わが党の方針、特に安全保障とエネルギー政策については同じ方向で
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