27日、ミャンマー・ネピドーで開かれた国軍記念日の式典で、軍事パレードに参加する兵士(ミャンマーの国営テレビから、共同) 【ヤンゴン共同】ミャンマーの首都ネピドーで27日「国軍記念日」の式典が開かれ、軍事パレードが行われた。2月1日のクーデターで全権を掌握してから初の開催。ミン・アウン・フライン総司令官が演説し、昨年の総選挙で不正がありクーデターは「避けられなかった」と改めて正当化。「自由で公正な選挙が行われた後、権力を移譲する」と主張した。国軍は事前に、デモなど式典妨害者の射殺も警告した。 死者300人超、子どもの犠牲者少なくとも20人以上 最年少は7歳女児

