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2019年7月26日のブックマーク (3件)

  • 自閉症の原因は食品添加物? 米大学での調査で示唆

    <米大学での調査で、自閉症の原因は、品添加物かもしれないという研究結果があきらかになった> 品添加物に含まれるPPAが脳に影響 自閉症の原因は、品添加物かもしれない──こんな研究結果がこのほど明らかになった。米セントラル・フロリダ大学(UCF)のチームが、1年半にわたる研究の結果を英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。 自閉症と品添加物の関係を紐解こうと調査を行なったのは、UCFで消化器系を専門に研究しているサレイ・ナサー博士が率いるチームだ。ナサー博士は、自閉症の子どもは過敏性腸症候群で悩まされることが多いと知り、脳と腸が関係しているのではないかと考え、自閉症の子とそうでない子の便を調べた。すると、自閉症の子の便にはプロピオン酸(PPA)が非常に多く見られ、また腸内細菌は、そうでない子と異なることも分かった。UCFの発表文によると、こうしたことからナサー博士は、この根

    自閉症の原因は食品添加物? 米大学での調査で示唆
  • 売上No1除草剤に発がん疑惑、禁止国増える中、日本は緩和(猪瀬聖) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    世界で売上No1の除草剤「グリホサート」に発がん性の疑いが強まり、使用禁止や規制強化に踏み切る動きが欧米やアジアで広がっている。しかし、日は逆に規制を緩和しており、消費者の間で不安が高まっている。 「毒物の追放は、われわれの責務」 7月2日、オーストリア国民議会(下院)が、グリホサートの使用を全面禁止する法案を可決した。施行には欧州連合(EU)の合意が必要だが、施行されれば、EU加盟国ではグリホサートを全面禁止する初めての国となる。 全面禁止を訴えてきた社会民主党のレンディ=ヴァーグナー党首は声明を出し、「(グリホサートの)発がん性を裏付ける科学的証拠は増えており、私たちの身の回りからこの毒物を追放することは、われわれの責務だ」と述べた。 オーストリアは有機農業が非常に盛んで、ロイター通信によると、今回の投票では右派の自由党も賛成に回り、法案の可決を後押しした。 環境問題やの安全に関心

    売上No1除草剤に発がん疑惑、禁止国増える中、日本は緩和(猪瀬聖) - エキスパート - Yahoo!ニュース
    umeten
    umeten 2019/07/26
    いいかげん「モンサント」から「バイエル」に言い換えるくらいのことはした方がいいのではないのかと。
  • 「絶滅危機」のウナギ、真の復活への道とは

    明日、7月27日にとうとうウナギ業界最大のイベント「土用の丑の日」が到来する――。「『土用の丑の日』に憂う」と題した連載では、国民に広く親しまれてきた伝統・ウナギの裏側がいかに黒いか、そして密輸や密漁、未報告のウナギの稚魚(シラスウナギ)由来のウナギの蒲焼が跋扈(ばっこ)する現状をレポートしてきた。 記事の前編「絶滅危惧のウナギ――横行する“密漁・密輸”がもたらす『希望なき未来』」 では、台湾から香港を経て横行する「ウナギロンダリング」の現状と、資源増殖のために実施されている「放流」事業が、科学的根拠に基づくものではない点を指摘した。加えて、中編「“ウナギ密漁”の実態を追う――『まるでルパン三世の逃走劇』」では、高知県の事例を取材し、密漁の実態や取り締まりの最前線をお届けしてきた。 後編では、日全体の取り組みに広げて論じていきたい。違法行為を抑止し、ウナギ資源の保全と持続可能な利用を

    「絶滅危機」のウナギ、真の復活への道とは