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2015年1月15日のブックマーク (14件)

  • 刑務所で過激思想に洗脳 パリ連続テロ、要員勧誘戦術:朝日新聞デジタル

    疎外され、犯罪を重ねた若者に刑務所で近づき、イスラム過激思想で洗脳する――。仏連続テロの背景に、そうした勧誘戦術があることが、朝日新聞が入手した裁判資料から浮上した。仏政府は今後、危険だと判断した受刑者を隔離する方針で、国内では新たなテロ対策への支持が厚い。バルス首相は13日に「テロとの戦争」を明言。ただ、強硬姿勢に傾けば、仏社会の分断を深める危うさもはらんでいる。 9日にパリ東部のユダヤ系材スーパーで人質立てこもり事件を起こしたアムディ・クリバリ容疑者(32)をめぐる裁判記録から、同容疑者が累犯強盗からテロの道に踏み出していった過程をたどった。 クリバリ容疑者は1982年、パリ南部郊外エソンヌで西アフリカ・マリ系移民の家庭に生まれた。9人の姉妹に囲まれ、学校の成績もまずまずだったが、17歳ごろから非行に走った。01年から05年までに、銀行強盗や薬物取引の罪で5度の有罪判決を受けている。

    刑務所で過激思想に洗脳 パリ連続テロ、要員勧誘戦術:朝日新聞デジタル
    unyounyo
    unyounyo 2015/01/15
  • イスラエル紙、パリ行進写真から女性首脳の姿を削除

    (CNN) フランス・パリで11日に各国首脳が参加して行われた連続テロへの抗議行進に関する報道で、イスラエルのユダヤ教超正統派系の新聞「HaMevaser」がドイツのメルケル首相など女性政治家の姿を削除した写真を掲載していたことが分かった。 同紙は写真をデジタル処理して第1面に掲載。メルケル首相のほか、欧州連合(EU)のモゲリーニ外交安全保障上級代表やパリのイダルゴ市長の姿も削除していた。 超正統派では女性の画像を他人に見せることは慎みに欠けるとして避けられる傾向がある。イスラエル紙ハーレツによれば、超正統派の政党では女性の出馬も認められていないという。 だが今回の写真の修正に関してはやりすぎだとの声も上がっている。ハーレツは「超正統派のコミュニティの外で女性が世界の舞台に立ち、物事を動かしているという事実を否定する」のに等しい行為だと指摘、「恥ずかしいこと」だと伝えている。 超正統派系の

    イスラエル紙、パリ行進写真から女性首脳の姿を削除
    unyounyo
    unyounyo 2015/01/15
    文字ではどうだったの?
  • Lassana Bathily: the Paris kosher supermarket hero

    “When they came running down I opened the door of the fridge,” he told French TV. “Several came in with me. I turned off the light and the fridge. When I turned off the cold, I put them in. I closed the door. I told them to stay calm and I said ‘you stay quiet there, I’m going back out’.” Police originally thought Bathily was a conspirator when he managed to escape through a goods lift. “They told

    Lassana Bathily: the Paris kosher supermarket hero
    unyounyo
    unyounyo 2015/01/15
    行為自体は賞賛してもいいんだが、英雄とか、黒人団体までが忠誠を見せつけるとかもうね、
  • 新型「国際放送」で正しく日本の立場発信 慰安婦など歴史問題…「攻めの情報発信」 NHKと別、自民が創設検討へ - 産経ニュース

    自民党は14日、国際情報検討委員会(原田義昭委員長)などの合同会議を党部で開き、慰安婦問題や南京事件などで史実と異なる情報が海外で広まっている現状を踏まえ、日の立場を正確に発信する新型「国際放送」の創設を検討する方針を確認した。中国韓国などの情報戦略を分析、在外公館による情報発信の拡充についても議論し、今年の通常国会会期内に結論を出すことにしている。 会議で原田氏は「どういう形で相手国に情報が伝わるかにも目配りしながら、正しいことをきちんと発信していくことが大事だ」と述べ、「攻めの情報発信」の意義を訴えた。 英語による海外への国際放送は現在、「NHKワールドTV」がある。しかし、検討委は「従来の枠内では報道の自由など基的な制約が多いため、今日の事態に十分対応できない」として、新型「国際放送」の創設を挙げた。 昨年11月に北京で開かれた日中首脳会談直前の日中両政府の合意文書に関し、中

    新型「国際放送」で正しく日本の立場発信 慰安婦など歴史問題…「攻めの情報発信」 NHKと別、自民が創設検討へ - 産経ニュース
  • 何故私は韓流アイドルにハマったのか? - 腐ハウスブログ

    腐ハウスブログと銘打っておきながら韓流のことばかり書いてもうすぐ1年ともなろうというこのブログなんですが、先日私くるくるは「沼プレゼン会」というものに参加して来ました。 http://twipla.jp/events/121357 ことの発端はこのような案内ツイートがリツイートされてきたのを目にしたからで、ここにぶっこもうと思ったのは、「韓流は終わった」とか知った風に冷笑的に言われたりしている現状を、私もハマるまでは全然テレビとかでみかけなくなったし当なのかなとかちょっと思っていたところがあって、違う!違うんだよ!勝手に終わらせた気になってるお前らの見えないところで熱く滾ってんだよ!とか言いたかった、のと、あと3月14、15日、SHINee初東京ドームコンサートをなんとしても成功とするためひとりでも多く布教したい、との個人的動機からでありました。 つって韓流ハマって1年の、音楽の素養なし

    何故私は韓流アイドルにハマったのか? - 腐ハウスブログ
  • フランスの植民地政策と歴史問題

    フランスの植民地政策と歴史問題 183 〔 研 究 ノ ー ト 〕   フ ラ ン ス の 植 民 地 政 策 と 歴 史 問 題 中   村   宏   毅   ( パ リ 第 一 大 学 政 治 学 部 博 士 課 程 )     二 〇 〇 六 年 に 公 表 さ れ た 映 画 「 原 住 民 ( indigènes ) 」 は 人 気 コ メ デ ィ ア ン 、 ジ ャ メ ル = ド ゥ ブ ー ズ が 主 演 し 、 注 目 を 浴 び た 。 カ ン ヌ 映 画 祭 の 主 演 男 優 賞 も 受 賞 し た こ の 映 画 は 、 第 二 次 世 界 大 戦 に フ ラ ン ス 軍 の 一 員 と し て 従 軍 し た ア ル ジ ェ リ ア 人 兵 士 た ち を 描 い て い る 。 こ の ア ル ジ ェ リ ア 人 た ち は フ ラ ン ス 軍 の な か

  • 「風刺の精神」とは何か?〜パリ銃撃事件の考える

    「風刺の精神」とは何か?〜パリ銃撃事件を考える 菊池恵介 今月7日にパリで起きた週刊誌銃撃事件は、記者10人と警察官2人が死亡するという惨事を招いた。アルジェリア独立戦争の終結以降、過去半世紀にフランスで起きた最大級のテロ事件だという。襲撃された「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」は、フランスを代表する風刺新聞の一つだ。そのため、「表現の自由」がイスラーム過激派に攻撃されたとして、事件は大きな波紋を呼んでいる。同日夜の追悼デモに駆け付けた多くの市民は「風刺表現はフランスの伝統だ。シャルリーへの攻撃はフランス文化そのものに対する攻撃だ」と口々に訴えた。だがこのような受け止め方は果たして妥当だろうか。「リベラルなヨーロッパ対イスラーム」という単純な問題認識は、容易に反イスラーム感情に結び付く危険性を孕んでいないだろうか。 「シャルリー・エブド」は、もともと1968年のパリ5月革

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  • パリの新聞: OVNI(オヴニー) | Dieudonné— 「反シオニズム」を唱えて欧州議会選に立候補。

    コメディアンのデュードネ(43)が、〈反シオニズム党 Parti antisioniste〉を創立して、欧州議会選に出馬したことが、今回の欧州議会選挙で大いに議論の対象になった。  デュードネは1966年パリ郊外に生まれる。母はフランス人で社会学者、父はカメルーン出身の会計士。コメディアンになってからは、 エリ・スムンとコンビを組み、人種差別などの社会問題を茶化すネタで人気を得る。2000年以前は、黒人の社会的地位向上の運動に加わったり、「不法移民に滞在許可証を」、「ホームレスに住居を」などを要求する市民団体を支持。人種差別をあからさまにする極右の国民戦線党にも真っ向から対立していた。また、シオニズムを根拠にパレスチナへの植民政策を進めているイスラエルにも反対の立場をとっていた。ところが、2000年以降、こうした「反シオニズム」が「反ユダヤ主義」に傾いて人種差別的な発言が増えてくる。  2

  • 時事ドットコム:仏風刺芸人、検察当局が捜査対象に=「俺はクリバリ」とネットに書き込み

    仏風刺芸人、検察当局が捜査対象に=「俺はクリバリ」とネットに書き込み フランスの風刺芸人デュドネ氏=2013年12月、パリ(AFP=時事) 【パリ時事】フランス検察当局は12日、連続テロ事件の実行犯を擁護するような表現をインターネット上に書き込んだとして、仏風刺芸人デュドネ氏の捜査を開始したことを明らかにした。  仏メディアによると、デュドネ氏は事件後、自身のフェイスブック(FB)で「俺はシャルリー・クリバリのような気持ちだ」と書き込み。犠牲者への共感を示すスローガン「私はシャルリー」と事件のアメディ・クリバリ容疑者=死亡当時(32)=の名前を組み合わせた言葉遊びとみられ、テロ実行犯に共感し、仏全土で盛り上がる反テロ運動をからかう内容とも解釈できる。  クリバリ容疑者はユダヤ人向け料店を襲い、ユダヤ人の人質4人を殺害したとされる。デュドネ氏はもともとユダヤ人に対する過激なジョークで知られ

    時事ドットコム:仏風刺芸人、検察当局が捜査対象に=「俺はクリバリ」とネットに書き込み
  • 仏芸人、「テロ擁護」発言で裁判へ

    パリ(Paris)の裁判所に出廷したフランスの男性コメディアン、デュードネ(Dieudonne)氏(2013年12月13日撮影)。(c)AFP/JOEL SAGET 【1月15日 AFP】フランスの男性コメディアンで、その言動がたびたび物議を醸してきたデュードネ(Dieudonne)氏が14日、パリ(Paris)で先週に起きた一連の襲撃事件の実行犯の1人への共感を示唆した発言をめぐり身柄を拘束され、裁判にかけられる見通しとなった。司法筋が明らかにした。 仏当局は、先週の風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)社襲撃事件以降、「テロを擁護」したり「テロ実行の脅迫」をしたりしたとされる計54件の事件の捜査を開始しており、デュードネ氏の身柄拘束もこの一環だ。 問題の発言は、デュードネ氏が交流サイト(SNS)のフェイスブック(Facebook)に投稿した「今夜はシャルリー・クリ

    仏芸人、「テロ擁護」発言で裁判へ
  • ブルガリアで逮捕の男、パリ連続襲撃事件と関連か

    トルコへ入国しようとしてブルガリアで拘束され、同国ハスコボ(Haskovo)の裁判所に出廷したフランス人のフリッツ・ジョリー・ヨアキン(Fritz-Joly Joachin)容疑者(2015年1月12日撮影)。(c)AFP/Bulphoto Agency 【1月13日 AFP】今月1日にブルガリアから隣国トルコへ入国しようとして逮捕されたフランス人の男が、先週パリで起きた連続襲撃事件を実行した兄弟の1人と接触していたことが明らかになった。 この男はハイチ生まれのフランス人、フリッツ・ジョリー・ヨアキン(Fritz-Joly Joachin)容疑者(29)。13日のブルガリア検察当局の発表によると、ヨアキン容疑者は昨年12月30日にフランスを出国する前、風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)社を銃撃し17人を殺害したクアシ兄弟のうち、弟のシェリフ・クアシ(Cherif

    ブルガリアで逮捕の男、パリ連続襲撃事件と関連か
    unyounyo
    unyounyo 2015/01/15
    これがハイチ系というのがまたすごいな。
  • フランスのテロ、価値の二極化と社会の二重性

    61年以来、フランスで最大、最悪のテロというシャルリー・エブド事態は、 二日後に容疑者らが人質劇を繰り広げて射殺されたことで終わった。 この事件で、編集長のステファン・シャルボニエをはじめ12人が死亡し、 彼らに関連していたと見られるもう別の暴漢が容疑者が射殺された日に行った人質劇で人質4人が死亡した。 「アラー・アクバル(アラーは偉大だ)」を叫んだ容疑者らが北アフリカ系のフランス人だったことが明らかになり、 自国民によりパリのまん中で起きたという事実がフランスを沸きかえらせた。 ヨーロッパでは、ムスリムの移民が社会問題視されて久しく、 反イスラム情緒がすでに広がっている。 この時点に、フランスはこの「憂慮の現実化」の衝撃的な現場になった。 1. テロリストらにより、社会のある中心的な価値が壊された時、それを守るための即刻の反応は、彼らが傷つけようとした犠牲者の業績を続け、さらに崇高にさせ

    unyounyo
    unyounyo 2015/01/15
  • ディプロ2001-2 - L'histoire expurgee de la guerre d'Algerie 教育的に正しいアルジェリア戦争

    自動運転技術などイノベーション促進を目指して、規制を行う当局とそれに服する企業が協同し、サンドボックス(砂場のこと)にたとえられる一般的な規制の例外を認めた実験環境で開発を行う方法が広く取り入れられるようになっている。しかしこうした手法は、「公共の利益」の名を借りて、個人の自由を守るために構 (…) →

  • 中国人から見た日本敗戦の「失敗の本質」(上)

    2015年は第二次世界大戦が終結して70周年となる。戦争の記憶が薄れていくなか、若い世代は先の大戦とは一体何だったのか、どうして起こったか、ということを考える環境がなくなっている。そのため、戦争について認識は偏ったものとなっている。 日中関係において、日はまだ中国に対する戦争を総括しきれていないこともあり、歴史認識が両国関係を発展させるうえで大きな問題となっている。過去の戦争歴史をどうとらえるかは、日中国と付き合う上で大変重要なことである。 一方、中国は、習指導部発足後、党史と近現代史を重視する方向となり、9月3日の抗日戦争勝利記念日、12月13日の南京大虐殺記念日が設けられた。これは、日の右傾化への牽制の意味もあるが、主として国内に向けたものであると筆者は考える。というのは、現在の中国の若者も戦争に対する認識はかつてほどではなくなり、あまり関心を持たなくなってきたためである。

    中国人から見た日本敗戦の「失敗の本質」(上)