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2017年2月14日のブックマーク (7件)

  • 「スタートアップは雑用が9割」: リアリティショック、早期離職と RJP

    最近、外資系の会社や大企業からスタートアップに入ってくる人が増えてきているようです。エンジニアだけではなく、オペレーションや営業、その他のビジネスサイドの人も続々と転職してきているという喜ばしい話をしばしば聞きます。 スタートアップにはキラキラしたイメージがあるため、入ってすぐにそうした輝かしい仕事ができる、と思われている方も中にはいるようで、入社後に「思っていた仕事と違う…」という愚痴を言う人がいる、という話も聞きます。しかしスタートアップの実態は、雑用や細かい地味な仕事を積み重ねて前進していくことがほとんどで、面倒な仕事は避けられません(とはいえ、エンジニアや営業が雑用ばかりやっているのは何かが間違っているとは思いますが)。 たとえば、顧客に合わせて FAX という時代遅れの通信方法に対応したり、切手を買いに行ったり、ゴミ捨て、トイレ掃除、助成金の資料提出、定款の更新、オフィス探し等々

    「スタートアップは雑用が9割」: リアリティショック、早期離職と RJP
  • 東芝迷走の1日 「不適切」の影再び - 日本経済新聞

    東芝は14日、傘下の米原子力大手ウエスチングハウス(WH)による米原子力サービス会社の買収を巡り、「内部統制の不備を示唆する内部通報があった」ことを明らかにした。新たな不適切行為の疑いが浮上し、昼すぎからは決算発表の延期を巡って金融市場に動揺も広がった。東芝が夕方にやっと説明した2017年3月期の業績予想では、原子力事業の損失などで連結最終損益が3900億円の赤字になる見通し。このままでは3月末

    東芝迷走の1日 「不適切」の影再び - 日本経済新聞
  • 闇のDevOps DevOpsと業績評価 – ところてん – Medium

    先日、NTT Tech Conferenceに参加しました。そこで、DevOpsのセッションを聞いて色々と思うところがあったので、手持ちの資料から抜粋して色々と書いてみます。 大の資料は、2013から2015年にかけて、九州工業大学でM1の学生向けに講演した内容になります。 今思えば、「ベンチャー企業におけるDevOpsについて話してほしい」という依頼に対して、「DevOpsと社内政治」について話してしまったので、当に申し訳ないと思ってる。 まあ、ツールはいくらでも移り変わるが根源の思想はどこまで行っても変わらんので、思想教育だけしておけばいいかなというのはある。 さて、昨今DevOpsが話題で、「DevOpsをやってみたいので、どのツールを使ったらいいか教えてくれ」みたいな残念な会話をチラホラ耳にします(と、NTTの中の人が言ってしました)。 この手の人々が残念なのは、DevOps云

    闇のDevOps DevOpsと業績評価 – ところてん – Medium
    uzuki-first
    uzuki-first 2017/02/14
    “DevOpsはツールや開発体制の問題ではなく、会社の業績評価指標の問題なのです。” "つまり、DevOpsを運用するには、業績評価指標をDevOps仕様にしなくてはなりません。" 色々と素晴らしい考察だった
  • Wantedly(ウォンテッドリー)はたらくを面白くするビジネスSNS

    Wantedlyは、運命のチームや仕事に出会えたり、人脈を広げ、ビジネスの情報収集に使えるビジネスSNSです。

    Wantedly(ウォンテッドリー)はたらくを面白くするビジネスSNS
  • ある紅茶専門店の閉店と、SNSとの関係性について - たかみめも

    1月の末、都内のある紅茶専門店が閉店を迎えてしまいました。こう言ってしまうとどの紅茶専門店かがすぐにわかってしまうのですが、まぁこの際いいでしょう。 このお店は私の家からはそれなりに距離があり、なかなか行けるところではありませんでしたが、紅茶の美味しさと何よりもクオリティの高いお茶菓子のためにたまに行っていたお店ではありました。 常連さんの多いお店ではあったものの、お茶菓子の美味しさから口コミが広まり、一見の方々もよく来られるお店だったように記憶しています。雰囲気もよく紅茶、お茶菓子のクオリティも高く、とてもいいお店でした。 この紅茶専門店の閉店の話を聞いたのは1月中旬頃、ある別の紅茶専門店で「○○さんが閉店するらしい」という話を聞いたことが始まりでした。そこから色々と情報を調べてみたところ、閉店自体は紛れもない事実であることがわかりました。そして、その情報の中には閉店に至る理由などが多々

    ある紅茶専門店の閉店と、SNSとの関係性について - たかみめも
  • 技術的負債の四象限 - Martin Fowler's Bliki (ja)

    http://martinfowler.com/bliki/TechnicalDebtQuadrant.html ここ数ヶ月の間に、 技術的負債 に関する投稿がいくつかあった。設計上の不備の中で、技術的負債と呼ぶべきものは何か? 逆に、そう呼ぶべきでないものは何か?といった疑問が挙げられていた。 その一例が、アンクル・ボブの投稿「a mess is not a debt(散乱は負債ではない)」だ。 彼の意見は、次のようなものである。 良い設計方法を知らない人が書いた単に汚いだけのコードを負債と呼ぶべきではない。 長期的な持続性はなくても、 リリースなどの短期的な利益を生み出す設計指針をあえて選択することがあるが、 技術的負債はそのような特別な場合に使うべきである。 要するに、負債を抱えれば早めに価値を生み出すことができるが、 負債はできるだけ早く返済する必要がある。 だが私は、 設計の不備

    uzuki-first
    uzuki-first 2017/02/14
    「慎重かつ不注意な」負債は「あとから見れば」ということで、負債(≒後から入った人にディスられる)は避けられないのかも / 意図的な負債には少なくともコメントを付けることにしてる
  • スタートアップに向く人、向かない人(エンジニア編)|えとみほ

    先日、機械学習エンジニアを募集する広告を出したところ、複数の人から「旦那に頼めばいいじゃん」と言われた(知り合い以外の方のために説明すると、私の夫は工学の博士号を取っているソフトウェアエンジニアである)。 確かにスキルマッチング的にはドンピシャではあるのだけど、夫とは実際に半年ほど働いてみて、すぐに一緒に働くのは無理だと断念した。少なくとも、今のスタートアップのフェーズでは、彼の能力や経験を生かしきれないと思ったからだ。 スタートアップに必要なのは「雑でもいいから速い人」先に少しだけ夫のバックグランドを話すと、彼は20代後半まで大学の研究室で働いており、その後私と出会ったVR系のベンチャー企業に転職し、30代前半でソーシャルゲームの会社に2回目の転職をした。職歴としては、そのソーシャルゲーム会社での経験が最も長いと思う。 ソーシャルゲームの会社では、ゲームの開発ではなく、不正なユーザーを

    スタートアップに向く人、向かない人(エンジニア編)|えとみほ