モデル JTree内で実際にデータを管理するのがTreeModel(インターフェース)。 基本的にはそれを実装しているDefaultTreeModelクラスが使われる。 TreeModelにはデータを取得する系統のメソッドしか宣言されていない。 データを操作(追加・削除)するメソッドはDefaultTreeModelの方にある。 個々のデータ(要素)はTreeNodeインターフェース(後から子ノードを増減する場合はMutableTreeNodeインターフェース)の実装クラス(デフォルトではDefaultMutableTreeNodeクラス)で保持する。 DefaultTreeModelはルートノード(一番上の要素)だけを保持し、子ノードの一覧(リスト)は各ノードがそれぞれ保持する。 メソッド 概要 更新日

