以前から興味があった、バージョン管理システムの一つである git を導入しました。 目的としては、もちろん開発しているソースのバージョンを管理する、というのもありますが、それ以上にHostingサービスを使って、複数台のPCから最新のコードにアクセスできるようにしたい、というものがあります。 ただ、調べてみたところ、有名な github を含め、基本的に Hostingサービスではプライベート用途で使う場合はお金がかかる模様 (ソースコードを公開するOSSの場合は基本的に無料です)。 それでは、ということで、複数PC間のデータをバックグラウンドで意識せずに同期してくれる無料ストレージサービス Dropbox とgitを組み合わせて、手軽にプライベート用のSource Hostingを実現することにしました。要は、リモートgitサーバを使う方法で、その宛先をDropbox内のローカルファイル
日経BP高畠様より献本御礼。 今年出た本の中で、最も悲劇的な一冊。 なぜなら、Google Waveは終わってしまったからだ。 Google、Waveの開発を中止 – ITmedia News さらば、Google Wave それも、本書上梓前に。 なんでこんなことになってしまったのか。 本書「Google Wave 入門」は、タイトル通りの一冊。 しかし本書で入門すべき Google Wave は、すでに終わっている。 なぜ終わってしまったのか?本書がそれを教えてくれる。 開発者にとっては「プラットフォーム」、一般ユーザーにとっては「プロダクト」、そしてサービスプロバイダーにとっては「プロトコル」。この時点で、もう Google Wave が何なのかは誰にもわからない。それがどんなプラットフォームで、どんなプロダクトで、そしてどんなプロトコルなのか。それは本書にも書いてあるが、読めば読む
memcachedのように一時的なデータを高速に扱えながらもデータをファイル上に永続化できるサーバとして、「Kyoto Tycoon」という製品を開発することにした。もちろん、Kyoto Cabinetをストレージにしたネットワークサービスを提供するものである。実のところ、決まっているのはその点と名前だけで、設計は何も決まっていない。ここにあーだこーだ書きながら詰めていこう。 背景 先に明言すべきは、これはKyoto CabinetをストレージにしたTokyo Tyrant相当の製品ではない。TTはキャッシュサーバではないので、memcachedで言う所のexpireをサポートしていない。しかし、Kyoto Tycoonはキャッシュサーバとしての利便性を追求し、もちろんexpireをサポートするとともに、レプリケーションなどの重量級の機能は割愛する。 なぜこれを作るかという理由は大きく二つ
0.目的 vimperatorとvimperator-pluginについて、いちいちバイナリやファイルをダウンロードして特定フォルダにコピーして適用、という作業がとてもめんどくさくなったので、リポジトリから最新版をおとしてきたら即適用という環境をつくるというのが目的です。 1.概要 というわけで表記のような対応をおこなったので、そのことについてまとめる。 簡単な概要は以下二点。 vimperatorのリポジトリからダウンロードしたものを即座にfirefoxによみこめるようにした vimp-pluginをcodereposの最新版に追随できるようにした というもの。 2.手順 以下に具体的な手順を書く。 0.前準備 自分の環境に合わせてMercurial及びSubversionをインストールする。 1.vimperatorをリポジトリの最新版を参照するように設定する まず、vimperat
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