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wal_level (enum) wal_levelはどれだけの情報がWALに書かれるかを決定します。 デフォルト値はminimalで、クラッシュまたは即時停止から回復するのに必要な情報のみ書き出します。 archiveはWALアーカイビングに必要なロギングを追加し、hot_standbyは更にスタンバイサーバ上の読み取り専用問い合わせの情報を追加します。 このパラメータはサーバ起動時のみ設定可能です。 minimal水準では、同一のトランザクション内で作成されたり、切り捨てられたテーブル上のCREATE INDEX、CLUSTERおよびCOPYのような何らかの巨大な操作のWALロギングは安全を期して省略されます。そうすることで、一連の操作をより高速にさせます(項14.4.7を参照してください)。 しかしminimal WALはベースバックアップとWALログからデータを再構築するための充分
18.6. レプリケーション これらの設定は組み込みのストリーミングレプリケーション機能の動作を制御します(項25.2.5を参照ください)。 サーバ群のサーバはマスターかスタンバイのいずれかです。マスターはデータを送出する一方、複数のスタンバイは複製されたデータを常に受け取ります。カスケードレプリケーション(項25.2.6を参照)が使用されている場合、スタンバイサーバ群は受け取り手でもあり、送出先でもあります。 パラメータは主として送出先とスタンバイサーバ用ですが、いくつかのパラメータはマスターサーバのみに効力を発します。 必要とあればクラスターに渡って問題なく設定を変化させることができます。 18.6.1. 送出サーバ群 これらのパラメータはレプリケーションデータを1つ、またはそれ以上複数のスタンバイサーバに送るいかなるサーバ上で設定することができます。マスターは常に送出サーバであるため
25.2. ログシッピングスタンバイサーバ継続的なアーカイブ処理を使用して、プライマリサーバが失敗した場合に操作を引き継ぐ準備がなされた、1つ以上のスタンバイサーバを持つ高可用性(HA)クラスタ構成を作成することができます。 この機能はウォームスタンバイまたはログシッピングとして広く知られています。 プライマリサーバとスタンバイサーバは、この機能を提供するために共同して稼動しますが、サーバとサーバはゆるく結合しています。 プライマリサーバは継続的アーカイブモードで動作し、各スタンバイサーバはプライマリからWALファイルを読み取る、継続的リカバリモードで動作します。 この機能を可能にするために、データベースのテーブル変更は不要です。 したがって、他のレプリケーションの解法に比べて、管理にかかるオーバーヘッドが減少します。 この構成はプライマリサーバの性能への影響も相対的に減少させます。 ある
gariと申しますよろしくお願いします。 他トピックにもないようだったので、投稿いたします。 現在2台ののマシンでのストリーミングレプリケーション、walアーカイブの作成なし。 の構成および検証をやっています。 ところが、wal_keep_segments に関する記述がほとんどありません。 まず、環境としては CentOS 5.6にPostgreSQL 9.0.4なj構成です。 細かいスペックは分かりません。導入先の顧客のサーバ情報も分かりませんし、事前検証も VirtualBox上でやっています。 walアーカイブを作成しないときには、マスタのwal_keep_segmentsを大きくしろとあるのですが、 具体的にどれくらいのセグメントに対してとれくらいの値を設定すべきか検討が付きません。 http://www.postgresql.jp/document/9.0/html/wal-c
前回インストールしたPostgreSQL9.1で非同期レプリケーションを試します。 資料として【PostgreSQL9.0レプリケーション・ハンズオン - PukiWik】を参考にさせて頂きましたというか、ほとんどこのとおりにやってるので、最初からこちらを見られたほうがいいと思いますw マスター側の設定 マスターのデータディレクトリは前回同様"/usr/local/var/pgsql/data"です。 postgresql.confの設定 $ sudo vi /usr/local/var/pgsql/data/postgresql.confwal_level = hot_standby max_wal_senders = 4 wal_keep_segments = 16 "wal_level=host_standby" でマスタがスレーブからの接続を受け付けられるようにwad_levelに
はじめに AWSにはRDSというマネージドなデータベースサービスがあることは皆さんご存知だと思います。そこで提供されているデータベースは、MySQL、Oracle、SQLServerの3種類です。そうです、PostgreSQLが無いのです!ナイナイ詐欺のAWSなので、そのうち出てくると思いますが、今のところはありませんので、自前で構築する必要があります。せっかく構築するなら、オンプレのコピー感覚で使うのではなく、クラウドネイティブに使いたいものです。今回は、そんなPostgreSQLをEC2上で構築するために考えるポイントをまとめたホワイトペーパーをベースに理解を深めたいと思います。 PostgreSQL on Amazon EC2 PostgreSQLは、ACID(Atomicity:原子性, Consistency:一貫性, Isolation:独立性, Durability:永続性)
空気を読まずにPostgreSQLのを高速化する10のポイント - 象と戯れ -空気を読まずにPostgreSQLのを高速化する10のポイント - 象と戯れ - postgresqlグループ.の元エントリを読んで思うところがあったのだが、 PostgreSQLを高速化する16のポイント だからそんなせまっくるしいところでトンチンカンにdisる暇あるんだったら自分のブログでお好みの議論を書くかさもなきゃ/dev/nullにでも吐けとやんわりと言ってるんだよハゲ。 というわけでw。 だよねw。 まあ正直、上記元ネタのほうには色々突っ込みどころ満載なのだが、それは置いておくとしてL.starなりの高速化ポイントを一度書いておかないと、と思ったので記す。ただ、L.starはもうPostgreSQL界隈から離れて久しいので、必ずしも最新の内容を網羅していないことに注意されたし。また、出来るだけPos
PostgreSQLを遅くしている犯人はどこだ?:Linuxトラブルシューティング探偵団(3)(1/3 ページ) NTTグループの各社で鳴らした俺たちLinuxトラブルシューティング探偵団は、各社で培ったOSS関連技術を手に、NTT OSSセンタに集められた。普段は基本的にNTTグループのみを相手に活動しているが、それだけで終わる俺たちじゃあない。引き続きOSSに関するトラブルの解決過程を@ITで連載していくぜ。 ソースコードさえあればどんなトラブルでも解決する命知らず、不可能を可能にし、多くのバグを粉砕する、俺たちLinuxトラブルシューティング探偵団! 助けを借りたいときは、いつでもいってくれ! OS:高田哲生 俺はリーダー、高田哲生。Linuxの達人。俺のようにソースコードレベルでOSを理解している人間でなければ、百戦錬磨のLinuxトラブルシューティング探偵団のリーダーは務まらん。
現在開発が佳境を迎えている PostgreSQL 9.3 ですが、先日「postgres_fdw」という外部データラッパ関連の機能がコミットされましたので、ご紹介します。なお、現在開発中の機能ですので、正式リリースまでに変更されることも考えられます(というか、きっと変更が入る)ので、その点はご承知おきください。 postgres_fdwとは? 「postgres_fdw」はcontribモジュールとして追加された外部データラッパで、外部のPostgreSQLのデータを外部テーブル経由で参照できるようにする機能です。これまではfile_fdwが唯一の標準の外部データラッパでしたが、ようやくPostgreSQL自身に接続する機能が公式にサポートされました。以前からcontribにあるdblinkと違って事前に外部テーブルなどを定義しておく必要がありますが、SQL文中で通常のテーブルと同じように
F.31. postgres_fdwpostgres_fdwモジュールは、 外部のPostgreSQLサーバに格納されたデータをアクセスするために使用する、postgres_fdw外部データラッパを提供します。 実質上、本モジュールの提供する機能は以前のdblinkモジュールが提供する機能と重複していますが、postgres_fdwはリモートのテーブルにアクセスするためにより透過的で標準に準拠した構文を利用できるほか、多くの場合においてより良い性能を得る事ができます。 postgres_fdwを使用したリモートアクセスを準備するには: CREATE EXTENSIONを使用して postgres_fdw拡張をインストールしてください。 CREATE SERVERを使用して、接続しようとする各リモートデータベースを定義する外部サーバオブジェクトを作成してください。 userおよびpasswo
PostgreSQL Advent Calendar 2012(全部俺)のDay 24です。 前回のエントリでは、PostgreSQLのテーブルパーティショニングの基本的なしくみとその使い方を解説してきました。 前回解説した通り、PostgreSQLのパーティショニングの機能は「理屈としては」確かに動くのですが、実際にはそのためにいろいろなコマンドを実行したりしなければならず、なかなか手間がかかるのも事実です。 ■テーブルパーティションを操作するpg_partパッケージ テーブルパーティショニングは、特に分析系の処理をしている時には便利なのですが、PostgreSQLの場合、作成や管理に結構手間がかかるため、なかなか手を出せない、という方もいるのではないでしょうか。(私も以前はそうでした) そのため、パーティション操作のための処理を一括して実施してくれる関数群を提供するpg_partパッケ
PostgreSQLのPL/pgSQLはプログラムロジックをデータベース側で実行させる非常に強力な機能です。今回は、PL/pgSQLとそのデバッガについてご紹介します。 ■PostgreSQLの「PL/pgSQL」とは PostgreSQLのPL/pgSQLは、データベース側にプログラムのロジックを埋め込むための仕組みで、通常のSQL(DDL、DML等)に制御のための構文が追加されてたような言語仕様になっています。 PL/pgSQL - SQL手続き言語 http://www.postgresql.jp/document/9.0/html/plpgsql.html 私自身、このPL/pgSQLをよく使うのですが、PL/pgSQLのひとつの難点は、ロジックが複雑になってくるとデバッグが難しい、ということでした。 そのため、伝統的なデバッグの方法、いわゆる「printfデバッグ」に頼ることにな
NTT オープンソースソフトウェアセンタ 板垣 貴裕 他の PostgreSQL データベースを SQL から直接操作できるモジュール "dblink" の使い方を紹介します。 dblink を使うと、分散環境で複数のデータベースをまたがる処理を行ったり、同じサーバ内の別のデータベースを操作することができます。 dblink の構成 dblink では、接続中のバックエンド・プロセスが別のバックエンド・プロセスに libpq ライブラリを用いて接続します。 このプロセスは、PostgreSQL のサーバプロセスでありながら、クライアントでもあるという構成になっています。 別のバックエンド・プロセスは、同一サーバ(インスタンス)であることもありますし、別マシンの別サーバへ接続することもできます。 基本的な使い方 インストールと簡単な使い方 最初に dblink をインストールします。 RPM
Last Updated on: 2018年8月13日PostgreSQL Advent Calender 2013、13日目のエントリです。 表題の通り「タグ検索するならPostgreSQLで決まり!」です。 追記:JSONの場合はPostgreSQLのJSONB型を利用してタグ検索を行うを参照 RDBはタグが苦手 WebアプリではRDBでは取り扱いづらいデータを取り扱う事がよくあります。タグの管理・検索はその一つです。 RDBはタグ情報の管理・検索をしっかりやれますが、どちらかと言うと苦手な分野です。しかし、PostgreSQLの 配列 GIN(Generalized Inverse Index – 転置インデックス) を使うと簡単かつ高速に処理できます。 PostgreSQLを使うとタグ検索が簡単・高速に実現できますが、Googleで「タグ検索 PostgreSQL」と検索しても全く
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