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2013年9月19日のブックマーク (9件)

  • プロキシの自動設定方法

    概要 ローカルネットなどでアクセスする場合、ローカルネット内の直接接続可能なサイトと、インターネットの直接接続できないサイトがあります。 これらのサイトを、すべてプロキシサーバ経由でアクセスすると、ネットワークやプロキシサーバの負荷が高くなり、レスポンスが低下してしまいます。 そこで、NO_PROXY指定を行うことで、ローカルネット内の直接接続可能なサイトはプロキシサーバを経由せず、直接接続するようにします。 しかし、大規模な会社ほど、その設定は複雑になってきます。 そこで、クライアントが自動設定できるようにします。 自動設定では、プロキシサーバの設定をサーバで管理するため、変更が発生しても、サーバの設定変更だけでできます。

  • 自動プロキシ設定について

    プロクシサーバは LAN内のホストが外部のネットワーク上のWebサーバ/FTPサーバにアクセスするときに、アクセスを中継する機能を持つホストである。企業など組織のイントラネットとインターネットの間やイントラネットとエクストラネットの間、また CATVプロバイダのインターネット接続などでよく使われている。自宅のLAN環境ではルータがあれば普通は必要としないが、使った構成も可能なので個人ユーザで使っている人もいることだろう。 ネットワーク管理者が用意した自動プロキシ設定ファイルを使う 通常ユーザは、ネットワーク管理者からプロクシサーバのホスト名(あるいはIPアドレス)とポート番号を教えられ、ブラウザのプロキシ欄にそれを設定して使用する。この場合、ネットワーク構成が変わるなどプロクシに変更があると全てのクライアントが設定変更しないといけないという事態になる。クライアントの設定をサーバから

  • IEの自動Proxy設定とセキュリティ・ゾーン

    ■Summary IEには、JavaScriptを使ってProxyサーバの構成を自動的に行うという自動構成ファイル機能がある。 自動構成ファイル中でreturn "DIRECT"を使うと、インターネットをアクセスしているにもかかわらず、IEのセキュリティ・ゾーンがイントラネット・ゾーンになってしまう可能性がある。これはIE4以降のすべてで起こる。 これを防ぐには[イントラネット]のセキュリティ設定で[プロキシ サーバーを使用しないサイトをすべて含める]のチェック・ボックスをオフにする。 Internet Explorer(以下IEと略記)には、アクセスする先のサイトに応じてIEのセキュリティ設定などを切り替える、「セキュリティ ゾーン」と呼ばれる機能がある。ゾーンごとに、Cookieの扱いやJavaScript、ActiveXコントロールなどを許可するかどうかを決めることにより、例えばイン

    IEの自動Proxy設定とセキュリティ・ゾーン
  • プロクシ

    「プロクシ」も「プロキシ」も同じであるが AN HTTPDでは「プロクシ」の方を使っている。ただ、ブラウザの中の設定個所では IE も Netscape も「プロキシ」と書かれているのでブラウザの設定のことを言うときだけは「プロキシ」と区別している(ようだ)。 AN HTTPDにはプロキシ機能として「プロクシ」「ゲートウェイ」「SOCKS」がある。これらをまとめて「プロキシ」と呼んでもいいのだが、AN HTTPDでは Webアクセスを中継する HTTPプロキシだけを「プロクシ」と呼び、ゲートウェイの一種で特殊な「SOCKS」も区別し、それ以外のプロキシをまとめて「ゲートウェイ」と呼んでいる。ここで説明するのは「プロクシ」であり、「ゲートウェイ」と「SOCKS」についてはそれぞれの解説ページを参照して欲しい。 プロクシを使うとLAN内でインターネットに直接接続していないPC(下図のP

  • proxy.pacファイル用にIIS 6.0のMIMEタイプを追加する - @IT

    WebブラウザのProxy(プロキシ)を設定する構成ファイル(proxy.pacなど)を利用するためには、.pacファイルに対するMIMEタイプを追加定義する。 Webサーバの用途として、一般的なHTMLや画像、映像、音声などのコンテンツを公開するだけではなく、特殊な形式のデータ・ファイルをクライアントに配布したい場合がある。例えばTIPS「WebブラウザのProxy設定を行うための4つの方法 - WPADのススメ -」では、(Internet Explorerなどの)Webブラウザのネットワーク設定(Proxy設定)を設定するために、JavaScriptで記述された自動構成スクリプト・ファイルを利用する方法を紹介した。ここで利用する構成スクリプトを例えばproxy.pacというファイル名で保存しておき、Webサーバ上に配置しておけば(例「http://192.168.0.11/proxy

  • @IT:Windows TIPS -- Tips:WebブラウザのProxy設定を行うための4つの方法 ― WPADのススメ ―

    この記事で分かること Proxy設定は手動入力の他、スクリプト、WPAD、グループ・ポリシーで自動化できる WPADを使えば、ユーザー操作なしにProxy設定を配布可能 規模の大きな組織では、管理の効率化と設定ミス防止に有効 解説 ある程度以上の規模を持つ会社や組織では、インターネットとイントラネットの2つを明確に区別して、両者の間にはファイアウォールなどのセキュリティ対策機構を用意しているだろう。この場合、イントラネット上の各マシンからインターネット上の各種のサービス、特にWWWやFTPサービスなどを利用するためには、(小規模な組織なら)NATのようなアドレス変換機能を使う場合もあるが、一般的にはProxyサーバを用意して、インターネットへのアクセスはProxyサーバ経由で行うことが多い。Proxyサーバは、インターネットとイントラネットの間に配置して、イントラネット上の各Webクライア

    @IT:Windows TIPS -- Tips:WebブラウザのProxy設定を行うための4つの方法 ― WPADのススメ ―
  • プロキシ自動設定ファイルのTIP - Admintech.jp

    プロキシ自動設定ファイルのサンプル 汎用的なPACファイルのサンプル function FindProxyForURL(url,host) { var proxy = "PROXY proxy1.example.co.jp:8080; PROXY proxy2.example.co.jp:8080"; /* Private Address */ function isPrivate(host) { return shExpMatch(host, "172.16.*") || shExpMatch(host, "172.17.*") || shExpMatch(host, "172.18.*") || shExpMatch(host, "172.19.*") || shExpMatch(host, "172.2?.*") || shExpMatch(host, "172.30.*") ||

  • 第 17 章 クライアント自動設定ファイルの使用

    第 17 章 クライアント自動設定ファイルの使用 多数のクライアントをサポートする複数のプロキシサーバーがある場合、クライアント自動設定ファイルを使用して、すべてのブラウザクライアントを設定することができます。自動設定ファイルには、さまざまな URL にアクセスする場合、ブラウザが使用するプロキシがあれば、どのプロキシを使用するかを決定する JavaScript 関数が含まれています。 ブラウザは、起動時に自動設定ファイルを読み込みます。ユーザーがリンクをクリックするか URL を入力するたびに、ブラウザは設定ファイルを使用して、プロキシを使用する必要があるかどうか、使用する場合はどのプロキシを使用するのかを決定します。この機能によって、組織内のブラウザのすべてのインスタンスを簡単に設定することができます。自動設定ファイルは、次のような複数の方法でクライアントに配布できます。 自動設定ファ

  • proxy.pac を書いてみた

    今まであんまりチェックしていなかったのだけど、Webブラウザのプロキシ設定を自動的に行なってくれるという、proxy.pacを自宅内でも用意してみた。 詳しい書式は、下記を参照のこと。 Proxy Client Autoconfig File Format うちの環境用に準備したのは、次の通り。 nexus01:~# more /var/www/proxy.pac function FindProxyForURL(url,host) { if (isInNet(host, "172.16.0.0", "255.255.255.0") || dnsDomainIs(host, ".local.downtown.jp")) return "DIRECT;" else if (isInNet(host, "218.219.149.232", "255.255.255.248") || dnsDo

    proxy.pac を書いてみた