WindowsがインストールされているSSDが劣化によって不安定になったので、新しいSSDに丸ごとコピーしました。その際の手順についてまとめます。 Ubuntuの起動に関する詳細な手順は、ここでは割愛します。 1. UbuntuのLiveUSBを作成する 公式ページからUbuntuをインストールするためのISOイメージをダウンロードします。 https://ubuntu.com/download/desktop 16GB程度のUSBにISOイメージを焼きこみます。おすすめはRufusです。 https://rufus.ie/ja/ 2. Ubuntuを起動して、ddrescueをインストールする インストールしたUSBからUbuntuを起動します。BIOSの設定画面で、起動ディスクをインストールしたUSBに設定することで、Ubuntuを起動することができます。 次のコマンドを使って、パーテ
※この記事は広告を含みます。 動作不安定なハードディスクからデータを救出するには、 通常とは異なる方法でデータをコピーする必要があります。 エクスプローラ等のファイラー(ファイルマネージャ)は、 ハードディスクのデータの読み込みに問題がないことを前提に作られているからです。 ファイルのコピーに失敗する場合は、エクスプローラ等を継続使用しないでください。 一般的なファイラーは、ファイルシステムが機能していないハードディスクに対しては無力です。 無理にコピーを試みても、エラーが出るかフリーズします。 ハードディスクにも無駄な負荷をかけてしまいます。 まず、物事には順序があります。 ハードディスクそのものに問題があるのか、ドライブ内のファイルを読めないだけなのか、 違いを見極めることが重要です。 原因がハードウェアにあるのか、それともソフトウェアにあるのかによって、 データの救出方法が変わってく
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く