ブレーキが急須に? 乗らなくなった自動車は売って中古になることも、最後はスクラップとして潰されることもあります。 再利用できる素材もたくさんあるでしょうし、環境のために何かできないものか? 鋳物で伝統的な茶器になったトヨタが廃品をアップサイクルして生まれたのは、急須・冷酒器。 山形鋳物の老舗・菊地保寿堂との共同開発で、ブレーキのディスクローターが伝統的な茶器に転生しました。 Video: 山形新聞オンライン/YouTube温度変化で色も変わる容量は400ml。山形県にある月山の形をイメージして、ちょっと潰れたカプセル型がユニークです。 銀色を散らした藍色の急須は、冷凍庫で霜が張るくらい冷やし、日本酒を注ぐと徐々に色が変化します。一杯やる前にちょっとアガりますね。 Image: トヨタ自動車モノの終わり方を考えるトヨタ構造デザインスタジオは、「捨てるところのないモノづくり」を目標に地球の環境

