国立国会図書館では、所蔵資料の大規模デジタル化作業の一環として、学位論文(博士)のデジタル化を実施します。対象となるのは、1991年度から2000年度までに学位授与大学から国立国会図書館に送付された学位論文(博士)約14万件分です。 このたびの学位論文デジタル化の実施に当たっては、大学と国立国会図書館が協力して学位論文の著者に許諾(「共通許諾」)を求め、デジタル化された学位論文を大学及び我が国の学術研究成果として共に公開します。 プレスリリース(PDF file:107KB)
http://www.nii.ac.jp/irp/archive/system/junii2_guide.html 「junii2ガイドライン(案)」の公開 に反応するコメントとして、以下 を送付した。 物質・材料研究機構の高久と申します。 いつもお世話になっております。 標記のガイドライン案を拝見いたしました。 今回のガイドライン案の公開とコミュニティによるフィードバックプロセ スは、今後のリポジトリ関連サービスの研究開発および国内の学術情報流 通コミュニティにおける相互運用性の確保にとって、大変有益であると存 じます。 そこで、リポジトリシステムおよびサービスの研究開発担当者の視点から、 下記のとおり、いくつか気になりました点について、コメントさせていた だきたいと思います。 >> JAIRO,CiNii等,NIIのサービス基盤を効果的に使用したい場合は,本 >> ガイドラインに準拠す
CiNii(NII論文情報ナビゲータ)で無料一般公開をしている学協会誌について、各学協会に対して著者が所属する学術機関リポジトリへの本文コンテンツ複製収録の可否を確認しました。このページは、収録の可否および条件ごとに、各学協会の意向をまとめたものです。
iPhone、iPadにEvernote、Dropboxなど、今やPCやWebサービス、それに各種スマートフォンによる各種ライフハックが花盛りだが、故梅棹忠夫氏が提唱した「京大カード」をご存じだろうか。今回は、京大カードが今日のライフハックツールと比較してどんな特徴を持っていたのか確認したい。 iPhone、iPadにEvernote、Dropboxなど、今やPCやWebサービス、それに各種スマートフォンによる各種ライフハックが花盛りだ。読者の皆さんは、こうしたライフハックが登場するずっと前に日本で爆発的な人気を得たツールをご存じだろうか。それが京大カード(京大式カード)である。今回は、京大カードが今日のライフハックツールと比較してどんな特徴を持っていたのか確認したい。 京大カードとは、元京都大学教授の民俗学者・故梅棹忠夫氏が発案したもの。2010年7月に他界した同氏は、著書『知的生産の技
Twitterに書くと反応いただいた方がいらっしゃったので、備忘録的にメモしておきます。 色覚バリアフリーについては、気にされている方は意外におられたりしますが、一方で、分かりにくい色づかいというのも意外に減らない印象があります。 Webサイトのコンテンツを作られる方、カラーで資料を作られる方などには、是非とも留意いただきたいことです。 このような内容でしたら、カジュアルな発表を即興でできる程、頭に入っています。 勉強会などのネタにどうぞいつでもお声かけ下さい。 なお、CAポータル「色覚異常の人にウェブサイトはどう見えるか?が検証できるツール」 http://current.ndl.go.jp/node/8490 に、ご意見をお送りした際、当時の担当者のMさんからも有用な情報をいただきました。 いくつか参考にさせていただいております。 ■色覚バリアフリーとは ・男性数十名(20名?)程度に
期間限定イベント「高野山カフェin丸の内ハウス」(2010年9月1日~12日)に友人と行ってきた。昨年と一昨年、青山や神宮前で行われたイベントの記事に比べると、フロア装飾にはあまり力が入っていなくて(写真、パネル中心)ちょっと期待外れ。 でも高野山からいらした(?)お坊さんと、お話させていただきました。さまざまな宣伝広告の中で、ダントツに私たちの目を引いたのは、『(予告)空海と密教美術展』(東京国立博物館、2011年7月2日~9月25日)というチラシ。金剛峯寺所蔵の『両界曼荼羅(血曼荼羅)』の写真が載っていて、若いお坊さんが「(この展覧会)すごいんですよ、僕、高野山にいても本物は見たことないです」と興奮気味におっしゃっていた。さらに、東寺(教王護国寺)の金剛業菩薩、大威徳明王、持国天、帝釈天(!)の写真も。来年の夏は、東博がすごいことになりそうである。 食事は自由ヶ丘グリルの精進コース。
京都大学図書館機構平成22年度第1回講演会 「iPadが図書館を変える? 〜これからの出版,教育,大学図書館〜」 iPadの登場は出版・流通業界に大きな衝撃を与え、電子出版や電子書籍への注目がかつてないほどの高まりを見せています。その影響は大学にも及んでおり、授業や教科書など大学教育のスタイルにも変化が見えはじめています。 このような最近の潮流をふまえ、今回の講演会では、iPadに象徴されるデジタル時代の進展とその課題について3人の方から講演をしていただきます。出版と流通、教育と研究、そして図書館という3つの異なった切り口から、最新の状況についてお話いただき、ひいては大学図書館が果たすべき役割や機能についてともに考える場となることを期待します。 ■ 講演会実施要項: 京都大学図書館職員用 / 京都大学図書館職員以外の方用
Date: Wed, 15 Sep 2010 10:47:12 +0900 入江です みなさま DAFとは、直接関係ないと思いますが、お知らせということで 送らせていただきます。 2008年3月に大学出版会と大学図書館の連携というシンポジウム を開催しました。東大、早稲田、慶應の図書館、出版会の方々を 中心として、可能性を語りました。 それ以降、出版社の方々といろいろな議論を進めてきました。 その結果、以下のような実験を行うことになり、その報告を兼ねて シンポジウムを開催することになりました。 詳細は添付資料をご覧ください。 -------------------------------------------- シンポジウム 「大学図書館と学術出版社の連携:電子学術書利用実験の提案」 日時 2010 年10 月6 日(水) 場所 慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-SEC Lab (h
受講の申し込み方法は、各研修のページをご参照ください。 NII教育研修事業のお申し込みの一部で「研修申込システム」を利用し、インターネット上から行っていただいております。申込から受講までの詳しい流れは「申込から受講まで」ページ、利用の詳細は、「研修申込システム利用手順」ページをご覧ください。
イー・モバイルは2010年9月14日、利用できるプロトコルを制限した新料金プラン「データプランB」、「データプラン21B」を9月17日に開始すると発表した。 両プランは、ファイル交換やストリーミング、オンラインゲームなどの利用を制限したうえで上限の通信量を5Gバイトとする代わりに、月額料金を抑えたのが特徴。同社の通常の「データプラン」が月額4280円(ベーシック、にねん得割適用時)であるのに対し、「データプランB」は月額3680円(同)。下り最大21Mビット/秒に対応した通信プランも、通常は「データプラン21」が月額5280円(同)のところ、プロトコルを制限した「データプラン21B」では月額4280円(同)とした。 データプランB、データプラン21Bを利用するには、端末上で専用の接続先「emb2.ne.jp」を設定する必要がある。制限される通信は、WinnyやWinMXで利用するPeer
企画 API腕自慢 募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。→ 応募作品一覧 チラシ「API腕自慢」(PDF、103KB) 実施要項 レファレンス協同データベース(以下「レファ協」という。)では、外部提供インタフェース(API)の公開を記念して、API腕自慢を実施します。本企画ではレファ協APIを用いたアプリケーションを広く募集いたします。 [ 外部提供インタフェース ] レファ協API、ならびにレファ協データの利用促進を図り、レファ協の新たな可能性・活用方法を探ります。 レファ協データはレファレンスに役に立つのみならず、読み物として面白いデータも数多く登録されています。また年々登録数を増やしており、色々な切り口からデータをご利用いただけることを期待しています。 募集内容 レファ協APIを用いたアプリケーションを募集します。アプリケーションの形式は問いませんが、レファ協事務局で環
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