CA1848がCiNiiの検索結果に表示されるようになったので、Mendeley経由でORCIDとresearchmapを更新した一部始終(おまけ付き) 先日カレントアウェアネスで公開された「ResearchGate-リポジトリ機能を備えた研究者向けSNS-(CA1848)」がCiNiiの検索結果に表示されるようになりました(と、九大の某氏から朝一番でメッセージ受けて知りましたw)。 CA公開が6/30、CiNii収録が7/23。 結構かかるもんですね。^^; CiNiiに登場するのを今か今かと毎日の様に眺めていたのですがw、ワケがありました。 私、自分の研究(?)成果物が出来上がると、MendeleyのMy Publicationsという場所へ書誌情報は勿論のことPDFファイルを添付して、所謂業績リストを管理するのが趣味ですww その後、あるツールを使ってORCIDとも連携させ、
6月10日、CiNii Articlesで検索していたら突然「日本の博士論文をさがす」のリンクが表示され、CiNii Dissertationsが公開されたことを知りました。 NDL-OPACの書誌情報をベースとして、機関リポジトリとNDLデジタルコレクションのメタデータを統合することで、本文リンクを表示させることが可能になった点はすごいと思います。 機関リポジトリのメタデータを収集するIRDBとCiNii Articlesとのデータ連携により、CiNii Articlesの詳細画面に機関リポジトリのリンクを表示させることは以前から実装されていました。しかし、メタデータのNIItypeがJournal Article、Departmental Bulletin Paper、Articleのいずれかに限定されていたため、博士論文は全文が登録されていたとしても連携対象外でした。 学術機関リポジ
http://ci.nii.ac.jp/d/ 2014年5月にその名を聞いてからずっと楽しみにしていたCiNii Dissertationsが昨日ようやくお披露目に。 長年、日本の博士論文データベースといえば、NII-DBRのひとつである博士論文書誌データベースだったわけです(その前身は今はなきNACSIS-IRで、1987年まで遡る。NDL-OPACから博士論文のデータを取り込んでいて網羅性も高いが、書誌情報のみ)。最近は、NDLによる1990年代の博士論文の電子化や、2013年4月の学位規則改正によるインターネット公表義務化が行われ、各大学の機関リポジトリやNDLデジタルコレクションで博士論文の本文が公開されるようになってきています。こうしたオープンアクセス化の進展を受けて、新たに、博士論文本文までナビゲートできるまとまった(そしてモダンな)データベースが必要になったということなんでし
2014年9月12日、国立情報学研究所(NII)が、CiNii Articlesに、科学技術振興機構(JST)のJ-STAGE収録の論文情報全件を収録し、検索できるようになったと発表しています。 これまでは、J-STAGE収録の論文情報のうち、出版元の学協会から許諾を得られた論文情報のみをCiNii Articlesに収録し、J-STAGE上の論文本文へリンクを張っていましたが、このたび、J-STAGEにおける論文収録ポリシーの変更に伴い、論文情報全件が収録・検索対象となったとのことです。 CiNii Articlesで、J-STAGE収録論文全件をご利用いただけるようになりました (NII, 2014/9/12) http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index_2014.html#20140912 関連: Google等との連携強化およびオープンアクセス対応方針につい
はじめに 旧CiNiiがCiNii Articlesというサービスとなり、JSONの返戻データの形式も変わってしまったため、このエントリーのコードは動かなくなっていることに気がつきましたので、コード部分だけでも動くように修正をしました。2017/11/6 CiNii APIがJSONに対応しました。 http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index_2013.html#20131011-3 id:otani0083 が書いてますので詳細はこちらを。 http://otani0083.hatenablog.com/entry/2013/10/19/162832 さて、おーたにさんの記事はPythonで処理してます。サーバサイドでの処理もいいのですが、せっかくのJSONでXMLHttpRequest対応なんだからJavascriptでしょうここは、と偉そうにコメントしてしまっ
いままでPythonの標準モジュールのurllib2を使っていましたが、Requestsモジュールがとても便利だったのでメモ。 公式サイト Requests: 人間のためのHTTP — requests-docs-ja 1.0.4 documentation インストール pipやeasy_installでインストールできます。自分はMacPortsからインストールしました。 sudo port install py27-requests @1.2.3 CiNii Articlesのデータ取得 import requests baseurl="http://ci.nii.ac.jp/opensearch/search?" query={"count":"200","format":"rss","journal":"図書館雑誌","api_key":********} #図書館雑誌掲載の論文
日 時:2013年11月2日(土)14:00 〜 17:00(受付:13:30から) 会 場:日本図書館協会2階研修室(東京メトロ茅場町駅徒歩5分) ルート検索(Google):http://goo.gl/e3amc ゲストコメンテータ:大向一輝氏(国立情報学研究所) <CiNiiガイダンスバトル、開幕!> どの図書館にも利用者ガイダンスにはさまざまな工夫があると思います。でも、限られた時間の中で多くを伝えるのは難しいと思いませんか。 今回のオープンカレッジでは、ビブリオバトルの形式を応用して、「10分間でCiNiiの魅力を学生に伝える」技術を競っていただきたいと思います。 CiNii開発者の大向一輝先生(国立情報学研究所)の講評も聞けるチャンス!しかも優勝賞品もあり! みなさまの挑戦、お待ちしてます! <出場者を募集します!> 【募集要項】 募集人員:4〜6組(1名以上であれば1組の人数
以前,「CiNii Books APIで所蔵館数が出力されない件など」という記事を書きました.CiNii Booksのデータを使って「ウィルキン・グラフ」というものを描いてみたいんだけど,CiNii BooksのAPIでは所蔵館数が出力されないのでどうしよっかな[*1],というものでした. その後の展開として,7月にCiNii Books APIが改修され,所蔵館数が出力されるようになっていました(OpenSearchおよびRDFの両方が対象.<cinii:ownerCount>という項目として出力).それから1か月あまり放置してしまっていたんですが,ここのところ別件でCiNii Booksのデータばかりいじっていたこともあり(そちらは一段落),その勢いのまま件のグラフを描いてみることにしました. グラフを描いてみる まずは自分とこの図書館を対象としてみました.CiNii Booksを,
たぶんきっと id:otani0083 と id:kitone の粋な計らいで。さきほど、Skype参加でたのしそうな旅にまぜてもらえたので少しブログを書きたいと思います。内容はタイトルにぜんぜん関係なくただの作業メモです。 CiNiiのリンクの種類 必要があってCiNii Articlesの外部リンクとGETリクエスト内容の対応関係を調べていました。 GETでは、 name=* でリンク先の情報と、 id=* で具体的な個別アイテムのIDを渡しているようです。しかし、けっこういろいろあってびっくり。 機関リポジトリ http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=ir&lang=jp&type=pdf&id=http%3A%2F%2Fhdl.handle.net%2F11094%2F24780 name=ir , でJAIRO連携分です。 URLデコード後 http:/
時系列は前後しますが、参加メモ 時間がたつと記憶やモチベーションの点からも、書きにくいなぁ、と。 日時:2013年6月14日(金) 場所:学術総合センター (千代田区一ツ橋2-1-2) CiNiiによる電子リソースの発見とアクセス 講演者:大向 一輝(NII准教授/コンテンツシステム開発室長) 電子リソース管理データベース(ERDB)プロジェクト はじめの第一歩 講演者:高橋 菜奈子(NII学術コンテンツ課 ERDBプロトタイプ第2版デモ 講演者:片岡真(九州大学) 海外KBの動向 講演者:大前 梓(NII図書館連携・協力室) パネルディスカッション~ERDB ここが知りたい~ パネリスト 大向 一輝(NII准教授/学術コンテンツ課コンテンツシステム開発室長) 片岡 真(九州大学) 平田 義郎(横浜国立大学) 熊渕 智行(JUSTICE事務局/NII図書館連携・協力室室長) モデレーター
みたいなWebアプリを作りました。 CiNii CoAuthor Network http://ciniicoauthornetwork.appspot.com/ id:haseharu先輩のアイディアやアドバイスによるところばかりです。ありがとうございます! キーワードを入力すると(時間はかかりますが)以下のような感じでネットワーク図といくつかの統計指標を出力します。 データ抽出の条件は以下のとおりです。 検索結果の上限は1000件 ノードが著者(大きさ・色は論文数によって決めています)、エッジが共著関係にある論文数を表しています。 重複データはタイトル完全一致を条件として除去 著者名の先頭がアルファベット・カタカナで始まっているデータは除去*1 同姓同名の著者は区別していません。 単著の論文が1件のみのデータはネットワーク図には表示していません。 こんな感じなのであくまでも参考程度の情
メインコンテンツに移動 News 8月14日(火) 10:00-11:30、CiNiiウェブAPIの利用登録ができません (2025年08月06日) 夏季一斉休業に伴うCiNii窓口業務の休止について [2025年8月9日から13日] (2025年07月11日) 7月1日(火) 10:00-11:30、CiNiiウェブAPIの利用登録ができません (2025年06月24日) CiNii Booksの機能に関するアンケートを実施中です(期間:2025年6月9日(月)から2025年6月27日(金)まで) (2025年06月09日) CiNii Researchと電子ブックメタデータ(国内)のEBSCO eBooksおよびisho.jpとの連携機能を公開しました (2025年04月22日) 4月25日(金) 10:30-11:00、CiNiiウェブAPIの利用登録ができません (2025年04月
OpenURL受信仕様 ベースURL http://ci.nii.ac.jp/books/openurl/query OpenURL 1.0 で記述された書誌情報等を受信できます。(OpenURL 0.1には対応していません。) 文字コードはUTF-8を使用してください。 CiNiiでは以下のパラメータが有効です。これ以外のパラメータの記述は無視します。 No. 項目名 パラメータ名 論理式の記述可否 備考 OpenURL 1.0 OpenURL 0.1
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