若干タイトル釣り気味だけど。 クライアントサイドJavaScriptで使えるテンプレートエンジンのメモ - Life goes on この記事全然予想してなかったんですが、結構はてブされてて結論書いてなかったんで。 これ調べた時は結局Handlebars.js: Minimal Templating on Steroidsを全社的に使うという事になりました。 有識者とかのレビューにも良く耐えた優秀なテンプレートエンジンでした。 まあ色々要件はあると思うんで、一概には言えませんけど、helperメソッドの拡張性と、速度(プレコンパイルできるというのもある)、サーバー・クライアント問わずに使える、ちゃんと構文解析されてる(下記URL参照)などが決め手でした。 https://github.com/wycats/handlebars.js/tree/2b3e7773409b9fba68e275d
2012年2月、Modernizr 2.5 の カスタム・ビルダー から Respond.js が外されました。理由は、HTML5 Boilerplate (以下 H5BP) コミュニティでの決定です。Respond.js は、IE8 以下などのメディアクエリ未対応なブラウザにもその代替え機能を提供するスクリプトで、レスポンシブ Web デザイン を支えるスクリプトとして、H5BP に長らく (8ヶ月) 採用されてきた経緯があります。 ではなぜ、Respond.js は外されたのでしょう? 今回は、その決定を下した長~い議論 Issue #816: Revert mobile-first media queries and remove respond.js から、ベスト・プラクティスの要点と、Paul Irish の考える H5BP の理想像を読み解いてみたいと思います。 ヘタクソで読み
KineticJSはCanvasタグを使ったベクターグラフィックをより簡単に使えるようにするJavaScriptライブラリです。 HTML5の登場によって、Web上でも高度な表現が可能になっています。とはいえそのためにすごい量のコーディングをしなければならないイメージがあります。しかしKineticJSを使えば分かりやすいコードで、ゲームやドローを伴ったグラフィックスが描けそうです。 サンプル。ボタンを押すとオブジェクトが動く。 こちらは星をドラッグアンドドロップできる。 世界地図のベクター画像。 ビルのマップ。マウスに反応して格好いい。 動物の絵と影をマッチさせるゲーム。 ここからは実際に利用されている例。ロボットアバターを作成する。 こんな感じに自由に選べる。 かつてはFlashでやっていたようなグラフィックがJavaScriptで実現する。 ひげを載せる遊び。これもKineticJS
YouTubeやVimeoのムービーや、SoundCloudにある音楽のファイルのアドレスをコピー&ペーストするだけで簡単にダウンロードできるネットサービスが「Offliberty」です。 Offliberty - evidence of offline life http://offliberty.com/ ダウンロードの方法は、見たいムービーのアドレスをテキストボックスにペーストし、ボックス下のボタンを押すだけという、いたってシンプルなもの。 するとアニメーションが動き出します。 Offstep 1とOffstep2の両方が100%に近づいていき…… 100%に達すると、以下のような画面が表示されます。 上の方の「MP3」の下にある「Right-click here and 'Save link as...'」を右クリックしてメニューから「対象をファイルに保存」などを選べば音声ファイル
今回、紹介するライブラリはこちらの「Pixastic」というJavaScriptライブラリです! Pixasticライブラリを利用すると、画像にエフェクトなどの効果を掛けられます。HTML5のAPIと連携することで、アプリケーションのような動作も可能になります。 過去に「HTML5」関連の勉強会で発表した際、このPixasticライブラリを使ったベータ版サンプルアプリを披露しました。筆者としては非常に優れたライブラリであると思いますので、再度記事にて紹介します。 Pixasticとは? 画像に手を加えることができる、オープンソースのJavaScriptライブラリです。GitHubにもアップロードされていますが、以下のURLが「Pixastic」のサイトです。 ブラウザ上で作業できる これまでの画像加工ソフトは、特定の画像変更・加工アプリをPCにインストールし活用してきました。「Pixast
段ボール箱を開けようとテープにカッターやハサミの刃を入れたはいいものの、うっかり箱の中身まで傷つけてしまったり、勢いあまって指を切ってしまうということが起こりがち。そんな問題を解決するのがテープにあらかじめ糸を内蔵することによって、刃物を用いずとも荷物を簡単に開封できるようにする「Rip Cord」です。 quirky - Rip Cord http://www.quirky.com/products/252-Rip-cord-string-packaging-tape Rip Cordはこんな感じ。透明なテープの真ん中に紫色の糸が入っていることがわかります。 付属のテープ・ディスペンサーは刃の真ん中が飛び出ており、糸をカットしやすいデザイン。 糸を段ボール箱の真ん中に合わせるようにしてテープを貼り付けます。 テープの端はディスペンサーのデザイン上、真ん中がちょっと長めになるので、開封時も
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