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2016年5月19日のブックマーク (4件)

  • 「HTML5による物理シミュレーション【拡散・波動編】」出版決定(発売日:2013年5月25日)

    特定非営利活動法人natural science は、知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、 現代社会では実感する機会の少ない科学や技術のプロセスを可視化・共有化する場づくりを通じて、 科学を切り口とした地域づくりを目指す、若手主体の団体です。 | More ≫ HTML5による物理シミュレーション【拡散・波動編】 JavaScriptライブラリとCanvas 2D Context/Web Workersを使う 著者 遠藤 理平 出版社 株式会社カットシステム 発売日 2013年5月25日 判型 B5変型判、456頁 税込価格 4,410円(体4,200円) ISBN 978-4-87783-312-1 最新のthree.jsで利用するために必要な変更点をまとめました:three.js仕様変更による変更点(PDF) フジテレビ月9ドラマ【ガリレオ】HTML5による物理シミュレー

  • HTML5による物理シミュレーション環境の構築 ~WebGLライブラリThree.js 入門(3/3)~

    稿では新しいWEBページ用の言語であるHTML5+WebGLを利用して、 ウェブブラウザ上で、物理シミュレーションの計算と描画をリアルタイムに実行する「物理シミュレータ」の作成までの手順を記述します。 稿では、物理シミュレータの例として、任意の初期条件に対する2重振り子の時間発展を4次のルンゲクッタ法を計算する「2重振子シミュレータ」を構築します。また、稿では WebGL を簡単に利用することができるWebGLライブラリとして著名な Three.js を用いています。 物理や工学とは無関係に、初めて Three.js を利用する人がチュートリアルとしても利用できることも意図しております。 パート1では、主に Three.js の使い方について触れました。 パート2では、拘束力のある運動の代表例である単振子を取り上げ、物理演算結果のリアルタイム描画+物理量の時間発展の様子をグラフ化しま

  • HTML5による物理シミュレーション環境の構築 ~WebGLライブラリThree.js 入門(2/3)~

    稿では新しいWEBページ用の言語であるHTML5+WebGLを利用して、 ウェブブラウザ上で、物理シミュレーションの計算と描画をリアルタイムに実行する「物理シミュレータ」の作成までの手順を記述します。 稿では、物理シミュレータの例として、任意の初期条件に対する2重振り子の時間発展を4次のルンゲクッタ法を計算する「2重振子シミュレータ」を構築します。また、稿では WebGL を簡単に利用することができるWebGLライブラリとして著名な Three.js を用いています。 物理や工学とは無関係に、初めて Three.js を利用する人がチュートリアルとしても利用できることも意図しております。 パート1では、主に Three.js の使い方について触れました。 パート2では、拘束力のある運動の代表例である単振子を取り上げ、物理演算結果のリアルタイム描画+物理量の時間発展の様子をグラフ化しま

  • HTML5による物理シミュレーション環境の構築 ~WebGLライブラリThree.js 入門(1/3)~

    HTML5とWebGL 初めにHTML5の位置づけについて簡単に触れます。HTML5とはこれまでのWebページ作成言語で主流だったHTML4やXHTMLの後継言語のことで、 2008年に草案がまとめられ、2014年までにウェブブラウザ各社への正式勧告を目指して策定が進められています。 HTML5は 2012年1月でもまだ「草案」段階で、仕様も流動的な準備段階であるが、開発側からもユーザ側からも非常に注目が集められています。 その大きな理由の一つに挙げられているのが、iPhoneAndroidなどのスマートフォンの台頭による情報端末の多様化への対応のためです。つまり、様々なWEBコンテンツのクロスプラットフォーム化への重要な貢献が期待されているからです。 というのもスマートフォンの登場までは、Adobe社が提供する FLASH が動画やオーディオなどが組み合わされたマルチメディアコンテンツ