はじめに 先日、弊社渡辺が「プログラムではアクセスキー/シークレットキーを使わずにRoleを利用する」の記事を書きました。今回は、AWS SDKを使用するプログラムをローカルマシンで開発する場合、どのようにアクセスキー/シークレットキーを保持するかについて書きたいと思います。 Credentialsファイル 結論から書くと、Credentialsファイルを用意し、そこにアクセスキー/シークレットキーを記述します。以下、そのCredentialsファイルについての説明です。 1.環境について .NET用SDK以外の、全てのAWS-SDKにてCredentialsファイルを参照するようです。 All the SDKs except the .NET SDK now can automatically look for credentials in the same environment va
The streaming media industry is poised to grow even more in 2018, and we're excited to announce that early next year, the editorial team of Streaming Media will launch a new blog that will be the only one of its kind, covering every aspect of the online video and OTT ecosystem. Drawing on the expertise and insights from writers for Streaming Media, Streaming Media Producer, and OnlineVideo.net, th
For a few years now, we have been told that upcoming non-volatile memory (NVM) devices are going to change how we use our systems. These devices provide large amounts (possibly terabytes) of memory that is persistent and that can be accessed at RAM speeds. Just what we will do with so much persistent memory is not entirely clear, but it is starting to come into focus. It seems that we'll run ordin
2014年09月11日 GNU CPP(GCC)の独自拡張#include_next指令 Warp の挙動を調べている時に、GCC のプリプロセッサの #include_next 指令の挙動にかなり悩んだので、備忘録も兼ねてドキュメントの日本語訳をアップロードします。 厳密な仕様が無く、あまり有名でもない(?)独自拡張なので(ARM CC や IBM XL C/C++ など、一応 GCC 以外のコンパイラのプリプロセッサにも取り入れられているようですが)、情報が少なく、実際にいろいろ動かして実験してみないと挙動がよくわからず、かなり混乱しました。以下の翻訳もあまり自信が無いので、何かお気づきの点があれば、コメント欄にてご指摘いただけると幸いです。(ただし、現在スパムコメントがあまりにも多いため、半角英数字のみのコメント、国外の IP アドレスからのコメント、改行が 10 個以上あるコメント
バッチ処理とは 前回はWebアプリのアーキテクチャ設計の基礎を解説しました。今回はバッチ処理を円滑に行うためのアーキテクチャ設計のポイントを紹介します。 バッチ処理とは、蓄積された複数件のデータを、まとめて一括処理する処理形態のことを指します。このような処理形態においては、大量データの処理を一定時間以内に完了させるためのアーキテクチャを、さまざまな角度から検討していく必要があります。 また、画面オンライン処理とは異なり、ユーザーとの対話なく処理が進められます。よって、バッチ処理の途中でエラーが発生した場合の対応を考慮して、アーキテクチャを設計しなければなりません。バッチ処理の基本についてより深く知りたい方は、下記参考記事をご参照ください。 参考リンク:鉄板焼のお店から学ぶ、バッチ処理"超"入門(@IT) バッチ処理におけるアーキテクチャ設計時の検討ポイント バッチ処理のアーキテクチャを考え
WEBrickは、HTTPサーバを簡単に作ることができるライブラリらしい。 しかし「じゃあ簡単に作ってみよう」と思ってRubyのマニュアルのWEBrickの部分を見ても、まったく要領を得ないので、使うためのメモを書いておく。 HTTPServer 簡単なHTTPサーバ サーバがおこなう仕事を設定する (+ FileHandlerの使用例) マウントで仕事を分ける (+ CGIHandlerの使用例) テスト用Webサーバとして使う 自前のサーブレット(ハンドラー)を定義する GenericServer HTTPProxyServer HTTPServer まず標準リファンレンスは次 Rubyリファレンスマニュアル library webrick/httpserver 簡単なHTTPサーバ とりあえずぜんぜん役に立たないHTTPサーバを作ってみる。 HTTPサーバの仕事は、クライアントからの
Stack Overflowを眺めていたら目に止まったのでメモする。 ランダムな文字列を生成する例えば8文字のランダムな文字を得たいなら以下のように書ける。 範囲オブジェクトに対してmapメソッドを使うのがポイントだ。 処理を分解して見てみよう。 まず(0...8)で0から7の8要素の範囲オブジェクトを生成する。 範囲オブジェクトはEnumerableなのでmapが使える。 mapには要素とは無関係に1文字の大文字アルファベットを返すブロック{ (65 + rand(26)).chr }を渡す。 mapはリストを返すので、それをjoinで連結してランダムな文字列を得る。 ランダムな文字を得る方法を改善する上記の方法のうち、1文字の大文字アルファベットを返すブロック{ (65 + rand(26)).chr }は可読性が高いとは言えない。なにせ65.chrがAだとは一見してわからない。 そこ
Etherpad is a highly customizable open source online editor providing collaborative editing in really real-time. Collaborating in really real-timeNo more sending your stuff back and forth via email, just set up a pad, share the link and start collaborating!Etherpad allows you to edit documents collaboratively in real-time, much like a live multi-player editor that runs in your browser. Write artic
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