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NII(国立情報学研究所)

文部科学省、AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方ワーキンググループ(第1回)の議事録・配布資料を公開

文部科学省のウェブサイト上で、2025年12月24日に開催された科学技術・学術審議会情報委員会のAI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方ワーキンググループ(第1回)の議事録・配布資料が公開されています。同ワーキンググループは、AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方に係る事項について調査審議するものとして、2025年10月に情報委員会の下に設置されました。AI for Scienceを支える研究データの管理・...

【イベント】SPARC Japanセミナー2025「リポジトリの永続性と信頼性:持続可能な学術情報基盤をどう築くか」(1/23・オンライン)

2026年1月23日、SPARC Japanセミナー2025「リポジトリの永続性と信頼性:持続可能な学術情報基盤をどう築くか」がオンラインで開催されます。セミナーでは、リポジトリの最新状況を共有し、更に出版社や分野リポジトリといったステークホルダーの取組を参考に、信頼できる学術情報基盤と永続的な運営の実現に向けて議論するとあります。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。当日の主な内容は次のとおりです。司会:野中雄司氏(京都大学)・ 学術情報流通の薄明るい未来 杉田茂樹氏...

E2852 – 米国国立衛生研究所(NIH)の新ポリシーの発効に伴う大学図書館の対応

カレントアウェアネス-ENo.515 2025.12.18E2852米国国立衛生研究所(NIH)の新ポリシーの発効に伴う大学図書館の対応琉球大学附属図書館・新垣愛里(あらかきあいり)九州大学附属図書館・大澤紗都(おおさわさと)、兵藤健志(ひょうどうけんし)九州大学・石田栄美(いしたえみ)●はじめに:調査の背景と目的米国では、大統領府科学技術政策局(OSTP)のいわゆるNelson Memo(2022年発表;E2564参照)を契機として、連邦政府の助成による研究成果の即時公開を...

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、「IRDBデータ提供機関のためのDOI管理・メタデータ入力ガイドライン」のJPCOARスキーマver1.0.x編とJPCOARスキーマver2.0.x編を改訂

2025年11月10日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が、「IRDBデータ提供機関のためのDOI管理・メタデータ入力ガイドライン」のJPCOARスキーマver1.0.x編とJPCOARスキーマver2.0.x編を改訂したと発表しました。今回の改訂では、IRDBのシステム改修に伴う一部記述の変更・追加、プレプリントのDOI登録方法に関する注記の追加、既存の版の誤記の修正を行ったとあります。「DOI管理・メタデータ入力ガイドライン」を改訂しました(JPCOAR...

人文学オープンデータ共同利用センター、「つくしチャット」の正式版を公開:「AIの支援を受けながら日本古典籍を読む」ことを可能とするサービス

2025年10月30日、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)が「つくしチャット」の正式版を公開しました。「つくしチャット」は、IIIF準拠の画像ビューワーであるIIIF Curation Viewerを拡張した“IIIF Tsukushi Viewer”の生成AIチャット機能を活用することで、「AIの支援を受けながら日本古典籍を読む」ことを可能とするサービスとあります。ニュース(CODH...

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、「JAIRO Cloudサポートポータル」を公開

2025年10月21日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が、「JAIRO Cloudサポートポータル」を公開しました。JAIRO Cloud(WEKO3)の「基本マニュアル」のほか、JAIRO Cloudの利用に関する様々なサポートツール・資料が紹介されています。JAIRO Cloud(WEKO3)「基本マニュアル」掲載Webページの移行および「JAIRO Cloudサポートポータル」の公開について(JPCOAR, 2025/10/21)JAIRO Clou...

【イベント】国文研DDHプロジェクト第1回国際研究集会「古典テキストの最前線―夢の書庫を開く―」(12/11・東京都、オンライン)

2025年12月11日、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館(国文研)が、国文研DDHプロジェクト(データ駆動による課題解決型人文学の創成プロジェクト)第1回国際研究集会「古典テキストの最前線―夢の書庫を開く―」を、国文研(東京都立川市)での会場参集とオンライン配信で開催します。参加費は無料ですが、会場参加の場合は事前の申込みが必要です。主なプログラムは次のとおりです。・ 国文研DDHプロジェクト現状報告 入口敦志氏(国文学研究資料館副館長)・ ライトニングト...

国立国会図書館(NDL)、国立情報学研究所(NII)における大規模言語モデル構築を目的とした、官庁出版物の全文テキストデータ提供について合意

2025年10月1日、国立国会図書館(NDL)は、官庁出版物のデジタル化画像から光学文字認識(OCR)技術により作成した約30万点分の全文テキストデータの提供について、9月5日に国立情報学研究所(NII)と合意したことを発表しました。今回の合意に基づき提供した官庁出版物の全文テキストデータ(主に1995年までに刊行された図書のほか、雑誌、官報を含め、合計約30万点分)は、NIIにおける大規模言語モデル(LLM)の構築を目的とした、LLMの学習用データとして利用される予定です。...

国文学研究資料館(国文研)と情報・システム研究機構(ROIS)、「大規模言語モデルの開発に関する覚書」を締結

2025年9月1日、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館(国文研)が、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構(ROIS)と「大規模言語モデルの開発に関する覚書」を締結したと発表しました。国文研では主に古典籍のテキストデータの提供等により、ROIS国立情報学研究所(NII)大規模言語モデル研究開発センター(LLMC)による大規模言語モデルの研究開発に協力するとしています。情報・システム研究機構(ROIS)と「大規模言語モデルの開発に関する覚書」を締結しました...

【イベント】国立情報学研究所(NII)、研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025(10/9-10・東京都、オンライン)

2025年10月9日と10日に、国立情報学研究所(NII)の主催により、「研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025」が、一橋大学一橋講堂及び中会議場(東京都千代田区)における会場参加とオンラインで開催されます。NIIは、デジタル技術とデータ活用による研究活動の変革(研究DX)を全国的に促進するため、「ユースケースの形成、普及」「データ共有・利活用の促進」「研究デジタルインフラ等の効果的活用」を一体的に進めることを目的とした文部科学省の事業である「AI等の活用を推進す...