出典:YouTube クラブジャズやハウスを軸にしつつ、ジャズ、ラテン、ソウル、クラシックなど多彩な音楽要素を織り交ぜて活動してきたプロデューサー/ピアニスト、Jazztronik(ジャズトロニック/野崎良太)。その作品群はクラブミュージックの現場でもリスニングシーンでも支持され、国内外のリスナーに愛されてきました。 2007年にリリースされたアルバム『七色』は、まさにその名の通り“七色”の音楽性を持つ作品です。Jazztronikのクラブ的なダンスグルーヴと、生楽器を駆使した有機的で繊細なアンサンブルが共存しており、単なるクラブジャズを超えたスケール感を持っています。聴き手の感情に寄り添いな…