こんにちは、
id:onk です。
今年も 1 年間のはてなスタッフの登壇まとめをしていきます。去年 は 119 件の登壇がありましたが、今年は 90 件です。近隣のコミュニティへの参加が少なかったなーって反省かな。個人的にも外泊回数が去年の 30 回から 19 回に減っているのでした。これは去年が遠征し過ぎだったと思う。
それでは見ていきましょう。
- 2025-01-10 ISUCON14 公式反省会 (参加者限定)
- 2025-01-17 Fujiwara Tech Conference 2025
- 2025-01-18 Gopher's Gathering
- 2025-01-22 さくらの夕べ in 京都
- 2025-01-26 SRE Kaigi 2025
- 2025-01-29 技育CAMPアカデミア
- 2025-02-07 Kyoto Tech Talk #7
- 2025-02-07 Road to SRE NEXT@京都
- 2025-02-07 Svelte Japan Online Meetup #6
- 2025-02-18 Mobile Act OSAKA 15
- 2025-02-25 Hatena Engineer Seminar #32 はてなブログ新機能基盤の開発編
- 2025-02-27 EMConf JP 2025
- 2025-03-06 Google Cloud Modern Apps Summit '25
- 2025-03-14 DroidKaigi.collect { #17@Tokyo }
- 2025-03-15 技育祭2025【春】
- 2025-04-15 DevOpsDays Tokyo 2025
- 2025-04-21 EmConf expansion ! 【EMConf JP 2025サブイベント】関西編
- 2025-05-22 【個人開発の一歩先へ】はてなリモートインターンで人気!フロントエンドブートキャンプ / 技育CAMPアカデミア
- 2025-05-22 オブザーバビリティ / 関ジャバ'25 5月度
- 2025-05-23 CloudNative Days Summer 2025
- 2025-05-23 TSKaigi 2025
- 2025-05-28 Mackerel APM リリースパーティ
- 2025-05-29 Kyoto Tech Talk #8
- 2025-06-09 Hatena Engineer Seminar #33 カクヨムアプリ編
- 2025-06-25 #さくらのAI Meetup vol.11「Agent2Agent(A2A)」
- 2025-07-04 Mobile Act OSAKA 16
- 2025-07-11 SRE NEXT 2025
- 2025-07-18 Cloudflare Workers Tech Talks in Kyoto #1
- 2025-07-30 Hatena Engineer Seminar #34 オブザーバビリティの実現と運用編
- 2025-08-16 Kofu.なんか #1 ~Drinkup & TechTalk~
- 2025-08-23 Kyoto.なんか #7
- 2025-08-31 Kyoto.go #63 オフラインLT会@マネフォ京都
- 2025-09-02 ”ユーザー体験”の起点となるUXとアプリ開発──トヨタ・Nissan・はてなのプロダクトと開発現場から見える、設計の多様なアプローチ【TECH DRIVERS Day1】
- 2025-09-06 大吉祥寺.pm 2025
- 2025-09-11 Claude Code で開発と学習を両立する方法
- 2025-09-17 Developers Summit 2025 KANSAI
- 2025-09-21 iOSDC Japan 2025
- 2025-09-24 第27回Customer系エンジニア座談会
- 2025-09-25 突撃!となりのSRE - 現場で試したAI活用事例
- 2025-10-10 DroidKaigi & iOSDC After Talks Night
- 2025-10-10 DevLOVE関西 マネージャーってどんな1日を過ごしているの?
- 2025-10-18 Hono Conference 2025
- 2025-10-23 集まれKotlin好き!Kotlin愛好会 vol.60@クラシル株式会社(旧dely株式会社)
- 2025-10-24 Java25リリース記念!南町通りデ部で学ぶJava25
- 2025-10-27 Observability Conference Tokyo 2025
- 2025-10-30 突撃!となりのSRE - インシデントレスポンスとポストモーテム
- 2025-10-31 hatena.go #2
- 2025-11-08 関西オープンフォーラム2025
- 2025-11-14 YAPC::Fukuoka 2025
- 2025-11-15 JJUG CCC 2025 Fall
- 2025-11-16 ないなら作るMCPサーバー構築ハンズオン
- 2025-11-17 AIについて好きなだけ語る会 #2
- 2025-11-18 CloudNative Days Winter 2025
- 2025-11-19 開発組織でアクセシビリティを進める技術
- 2025-11-29 Kyoto.js 24
- 2025-12-03 明日から使えるgo test実践テクニック集
- 2025-12-08 Hatena Engineer Seminar #35
- 2025-12-09 YAPC::Fukuoka 非公式リジェクトコン 2025
2025-01-10 ISUCON14 公式反省会 (参加者限定)
登壇者:
id:astj
登壇タイトル: 社内ISUCONの話
登壇資料
ブログ
本家 ISUCON は VM だし計測方法もデプロイ方法も用意されていない。社内 ISUCON は ISUCON とは狙いが違うのでカスタマイズすることになるよね、という話をしていました。ブログでも書かれていた内容なんだけど、コンテナ化されていない環境なんて特に学生には普段とのギャップが大きいのでは?という話題のつもりだったのに、逆に学生は (お金がなく) パブリッククラウドをほとんど使わないので普段通りである、というフィードバックは興味深かったです。
2025-01-17 Fujiwara Tech Conference 2025
登壇者:
id:cohalz
登壇タイトル: はてなにおけるfujiwara-wareの活用やecspressoのCI/CD構成(仮)
登壇資料
ブログ
id:sfujiwara さんを個人としてフィーチャーするカンファレンスです。はてなでは多くのサービスを ECS で運用しており、ecspresso でデプロイしています。release 用の git repo を別に立てて PR を merge するとデプロイされる仕組みや、これを共通構成として育ててきた事例の紹介をしています。
2025-01-18 Gopher's Gathering
登壇者:
id:todays_mitsui
登壇タイトル: GoとWebAssemblyで遊ぶ
登壇資料
登壇者:
id:utgwkk
登壇タイトル: 自動で //nolint を挿入する取り組み
登壇資料
ブログ
福岡で開催された交流イベントです。はてなからは 4 人参加してるのかな (福岡在住はうち 2 人なので、残り 2 人は何故……)。かなり幅広い話題が持ち込まれているのが良い雰囲気だなって思って眺めていました。
2025-01-22 さくらの夕べ in 京都
登壇者:
id:onk
登壇タイトル: プラットフォームを作る、プラットフォームを変える
登壇資料
JANOG 55 (京都) に合わせて開催された、さくらインターネットさん主催のイベントです。お声掛けいただいたので登壇してきました。Mackerel の立ち上げ当時の話と、この 10 年間の世の中の変化、そして今直面している組織の課題について話しています。
2025-01-26 SRE Kaigi 2025
登壇者:
id:taxintt
登壇タイトル: 監視SaaSの運用におけるObservability改善の歩み
登壇資料
ブログ
Mackerel はオブザーバビリティプラットフォームですが、Mackerel を運用するためにもオブザーバビリティが必要です。が、無限に時間を使えるわけでもないので、どう優先順位をつけてやるか、という話をしています。
2025-01-29 技育CAMPアカデミア
登壇者:
id:kouki_dan
登壇タイトル: 【ライブコーディング】バックエンドからiOSアプリまで!1時間でゼロから作る流れを全部見せます!
すべてライブコーディングで動くアプリを作りきる、というチャレンジングな内容でした。事前に準備していたコードを見せるのではなく、実際に手を動かしている様子を見せたのは非常にインパクトがあったと思います。動くものを作ってると技術力にごまかしが効かないからね。
2025-02-07 Kyoto Tech Talk #7
登壇者:
id:kouki_dan
登壇タイトル: はてなアイコンの裏側の紹介 CloudflareとHonoX
登壇資料
登壇者:
id:rokuokun
登壇タイトル: KotlinでDiscordの絵文字コミュニケーションを盛り上げたい
登壇資料
登壇者:
id:taiseiue
登壇タイトル: AIの力でお手軽Chrome拡張機能作り
登壇資料
Kyoto Tech Talk ももう 7 回目。はてなからは LT で 3 人登壇でした。
id:kouki_dan はブログに書いた内容でほぼ飛び入りしている。これぐらいの緩さで最近興味がある技術について発表し合えるのが良いなと思う。
2025-02-07 Road to SRE NEXT@京都
登壇者:
id:masayoshi
登壇タイトル: これからSREになる人と、これからもSREをやっていく人へ
登壇資料
Kyoto Tech Talk の裏番組としてこれも京都で開催されている (すみません、調整をミスりました)。はてな京都オフィスを会場として貸し出しました。SRE はプロダクトの信頼性に関わることなら何でもやるので、チームに足りないことをやれるように変えていくし、組織を動かすスキルも必要だよ、というキャリアとしては悩ましい (そこに専門性はあるが、広く何でもやれることも求められる) 話をしています。
2025-02-07 Svelte Japan Online Meetup #6
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: 依存関係があるコンポーネントは Barrel ファイルでまとめよう
登壇資料
Svelte Japan のイベントでの LT。index.ts でまとめるのはもちろん使いどころがありそうなんだけど、逆に禁止するルールも存在するのは面白いなと思った。イベントはオンラインはこれが最後だったのかな。
2025-02-18 Mobile Act OSAKA 15
登壇者:
id:yutailang0119
登壇タイトル: 個人開発のたのSwiftの "private" をテストする
登壇資料
private を上手くテストで扱うために、テスト時だけ露出するコードを定義するマクロを作った話です。黒魔術的でカッコイイじゃん。
2025-02-25 Hatena Engineer Seminar #32 はてなブログ新機能基盤の開発編
登壇者:
id:nanimono_demonai
登壇タイトル: はてなCMSのアーキテクチャ; 巨大な既存システムと共存して最新技術を取り入れる
登壇資料
登壇者:
id:nanto_vi
登壇タイトル: 【詳説】コンテンツ配信システムの複数機能基盤への拡張
登壇資料
登壇者:
id:nakataki
登壇タイトル: React Server Componentで生のHTMLを扱う技術
登壇資料
はてな CMS を開発するために何をやってきたのかを、まとめてお届けするエンジニアセミナーでした。既存のはてなブログとは別に Next.js を立てて協調しながら動かすアーキテクチャのおかげでこの後も爆速開発を続けられているので、別にするという判断をしておいて良かったなって思っています。
2025-02-27 EMConf JP 2025
登壇者:
id:daiksy
登壇タイトル: わたしがEMとして入社した「最初の100日」の過ごし方
登壇資料
パラシュート人事として入社したときにどう期待を揃えに行ったかという話。入社前に期待を揃えるのを丁寧にやったのもそうですが、エンジニア 100 人規模で「全員と 1on1 をやる」を走りきったのも凄いし、考えたことを自己開示し続けて信頼に変えていくのも愚直にやっていて素晴らしいなと眺めていました。
2025-03-06 Google Cloud Modern Apps Summit '25
登壇者:
id:pokutuna
登壇タイトル: 新規事業 toitta の立ち上げを加速させた Google Cloud の活用
登壇資料
基調講演の中での登壇。生成 AI を使うことで難しそうなことを簡単に実装できるようになったが、実用的なものを作るにはいきなり実装じゃなくユーザーインタビューでニーズを深掘りすることが重要、という話をしていました。後半は Google Cloud でインフラやセキュリティ面を確保しつつ実装に集中できた、という内容です。
2025-03-14 DroidKaigi.collect { #17@Tokyo }
登壇者:
id:bps_tomoya
登壇タイトル: 英語と日本語の文字をComposeでキレイに並べよう
登壇資料
LT 登壇。いかにも LT っぽい、意識しないと意識できない、小粒だけど実用的な内容で良いなと思いました。
2025-03-15 技育祭2025【春】
登壇者:
id:motemen
登壇タイトル: 技術を育てる組織 / 組織を育てる技術
登壇資料
個人の能力を高めるために組織として設計していること、組織の能力を高めるために組織を設計していること、を話しています。組織の能力≠個々人の能力の総和である、はそうなんだよねぇ。
2025-04-15 DevOpsDays Tokyo 2025
登壇者:
id:daiksy
登壇タイトル: はてなの開発20年史とDevOpsの歩み
登壇資料
キーノート登壇!DevOps やアジャイルの歴史とはてなの歴史を重ね合わせたトークでした。
2025-04-21 EmConf expansion ! 【EMConf JP 2025サブイベント】関西編
登壇者:
id:yigarashi
登壇タイトル: 事業を成長させる組織になる - EM of EMsのビジョンと施策について
登壇資料
EMConf JP のアフターイベント in 関西。EM Lounge って場があるおかげで関西でも開催できていて助かる。組織で対応していくために事業責任者と会話可能にしてきた、といういい話をしています。
2025-05-22 【個人開発の一歩先へ】はてなリモートインターンで人気!フロントエンドブートキャンプ / 技育CAMPアカデミア
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: Frontend Boot Camp
毎年この時期に技育 CAMP アカデミアに参加させてもらってますが、去年も好評だった Frontend Boot Camp です。ブートキャンプは「必要になりそうなワードを体系的にインプットして、今後困ったときに調べられるインデックスを作っておく」という意図で設計しています。
2025-05-22 オブザーバビリティ / 関ジャバ'25 5月度
登壇者:
id:rmatsuoka
登壇タイトル: OpenTelemetry Collector Java Agent
登壇資料
LT 登壇。関ジャバのこの回はオブザーバビリティ回だったので、Mackerel チームからも参加しました。
2025-05-23 CloudNative Days Summer 2025
登壇者:
id:ne-sachirou
登壇タイトル: 情熱と工夫で走り抜け!コミュニティをささえるObservability実践録
登壇資料
沖縄開催だ!CloudNative Days では配信基盤も自作しているんですが、その Observability チーム (人は足りないしイベントごとに入れ替わる) でどう育てる体制を作ってきたか&次の課題、という話でした。コミュニティ運営に合わせたアーキテクチャ選定、難しい……。
2025-05-23 TSKaigi 2025
登壇者:
id:mizdra
登壇タイトル: TypeScript Language Service Plugin で CSS Modules の開発体験を改善する
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:susisu
登壇タイトル: 君だけのオリジナル async / await を作ろう
登壇資料
ブログ
2 人とも 30 分トークで登壇。
id:susisu の話は ブログ で書いていた内容を丁寧に基礎知識から説明してくれたので、あの記事で書いていた内容ってこう繋がってるのかー!って理解に繋がって、個人的にも非常に面白かった。
2025-05-28 Mackerel APM リリースパーティ
登壇者:
id:arthur-1
登壇タイトル: アプリケーションの中身が見える!Mackerel APMの全貌と展望
登壇資料
登壇者:
id:cohalz
登壇タイトル: toittaにOpenTelemetryを導入した話
登壇資料
登壇者:
id:koudenpa
登壇タイトル: GigaViewerにおけるMackerel APM導入の裏側
登壇資料
APM機能の正式リリース に合わせたリリースパーティ。
id:koudenpa の話はその後 事例紹介 にもなっています。「普段見るところ」に APM があることで、自然とチームで見られるように変わったし、改善もいくつか入れることができた、といういい話だった。
2025-05-29 Kyoto Tech Talk #8
登壇者:
id:motemen
登壇タイトル: AIに実況させる
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:rokuokun
登壇タイトル: OpenNext + Hono on Cloudflare で イマドキWeb開発スタックを実現する
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:taiseiue
登壇タイトル: "車が通れるほど大きな"セキュリティーホールを抑えながらログインしたい
登壇資料
およそ 3 ヶ月おきに開催している Kyoto Tech Talk。
id:motemen の登壇は会場が大盛り上がりだった。その後のブログも評判良かったですね。
id:rokuokun は個人ではフロント/バックエンド境界を Hono にする& Cloudflare でホスティングする (ために OpenNext にする) といいんじゃないかという提案。良い技術スタックっぽい。
id:taiseiue は Discord が OAuth2 なので OIDC Proxy を作った話。「自分で認証関係のもの作るの怖いね」は私も今でもそう。
2025-06-09 Hatena Engineer Seminar #33 カクヨムアプリ編
登壇者:
id:deflis55
登壇タイトル: ReactエンジニアがSwiftUI書いてみてチョットワカルになるまで
登壇資料
登壇者:
id:nabe1216
登壇タイトル: カクヨムAndroidアプリのリブート
登壇資料
登壇者:
id:takuwolog
登壇タイトル: チームと開発するためのモック
登壇資料
私は Hatena Engineer Seminar の運営もやってるんですが「ぜひカクヨムアプリ回をやりたい」と提案を貰った嬉しい回でした。モバイルエンジニアが割と揃っている会社ではあると思うので、もっと存在感を出していきたいですね。
2025-06-25 #さくらのAI Meetup vol.11「Agent2Agent(A2A)」
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: A2A プロトコルを試してみる
登壇資料
id:azukiazusa はこの辺りから無限に AI 関係で登壇しまくってるよね。ブログ での蓄積が発表に繋がっている非常に良い例だと思います。
2025-07-04 Mobile Act OSAKA 16
登壇者:
id:yutailang0119
登壇タイトル: 猫と暮らすGoogle Nest Cam生活🐈
登壇資料
生活に欲しいアプリを自作するというめちゃくちゃいい話。この後ちゃんと iOSDC での LT もプロポーザルを通していて最高。
2025-07-11 SRE NEXT 2025
登壇者:
id:arthur-1
登壇タイトル: OpenTelemetryセマンティック規約の恩恵とMackerel APMにおける活用例
登壇資料
ブログ
スポンサートークではあるんだけど、しっかり技術の話をしてきています。SemConv (セマンティック規約) というものがあるよ、SemConv に則って送ると自動で APM として集計されるよ。
2025-07-18 Cloudflare Workers Tech Talks in Kyoto #1
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: バイブコーディング超えてバイブデプロイ〜Cloudflare MCP 実現する、未来のアプリケーションデリバリー
登壇資料
登壇者:
id:Windymelt
登壇タイトル: Scala Native on Cloudflare Containers
登壇資料
登壇者:
id:rokuokun
登壇タイトル: Workers を定期実行する方法は一つじゃない
登壇資料
はてな京都オフィスを会場にして開催しました。Cloudflare Workers Tech Talks、この後も新潟、札幌、福岡と続いていて、元気ですねー。Agentic Coding はデモ映えするよねぇ。見ていて楽しかった。
2025-07-30 Hatena Engineer Seminar #34 オブザーバビリティの実現と運用編
登壇者:
id:arthur-1
登壇タイトル: オブザーバビリティプラットフォーム開発におけるオブザーバビリティとの向き合い
登壇資料
登壇者:
id:rskmm0chang
登壇タイトル: EKSのメトリクスをMackerelに簡単に送るためにOpenTelemetry CollectorのHelm Chartを作った
登壇資料
登壇者:
id:masayoshi
登壇タイトル: Perlアプリケーションでトレースを実装するまでの工夫と苦労話
登壇資料
id:masayoshi のトークがめちゃくちゃ良かったんだよねー。Perl で OpenTelemetry SDK が発展登場だったので色々組み合わせて実現したけど、SDK 側が実装されてきたので作ったのは捨てていきたいですねって話。実利優先なのでまずは隙間を埋めていたけど、乗り換えるコストも当然払っていくぞという覚悟が非常に良い。
2025-08-16 Kofu.なんか #1 ~Drinkup & TechTalk~
登壇者:
id:ymse
登壇タイトル: OpenTelemetryを使ってアプリケーションのメトリクスを取る
登壇資料
.なんか がどんどん広がっていく。この後 10 月に Otsuki.なんか #1 も開催されていました。
2025-08-23 Kyoto.なんか #7
登壇者:
id:susisu
登壇タイトル: Go で言うところのアレは TypeScript で言うとコレ
登壇資料
毎年恒例にしたい京都オフィスでの京都.なんかです。あっやべ、私も登壇してるけど資料公開していない。あとでやります。
id:susisu の話は凄く良かったですね。複数の言語を知っておくとメンタルモデルを獲得できて、対象に応じて繰り出せるようになる、というのは本当にそうだよなー。
2025-08-31 Kyoto.go #63 オフラインLT会@マネフォ京都
登壇者:
id:utgwkk
登壇タイトル: go test -json そして testing.T.Attr
登壇資料
登壇者:
id:lufiabb
登壇タイトル: パッケージ設計の黒魔術
登壇資料
たまーにやっている Kyoto.go のオフライン回。
id:utgwkk のトークはリリースノートからオッて思ってプロポーザルを追っていく話で、知的好奇心を遺憾なく発揮していて良いですね。
id:lufiabb のは【悪用厳禁】な黒魔術で面白かった。大好きです。
2025-09-02 ”ユーザー体験”の起点となるUXとアプリ開発──トヨタ・Nissan・はてなのプロダクトと開発現場から見える、設計の多様なアプローチ【TECH DRIVERS Day1】
登壇者:
id:arthur-1
登壇タイトル: オブザーバビリティプラットフォームの企画からリリースまで──PO・TLから見るMackerelの裏側
登壇資料
「なんで御社いるの」って何度か聞かれたけど、Web 系っぽいからだと思う。TECH DRIVERS はその後も続いてますね。カルチャーを意識して混ぜていそうで、面白いなと思っています。ターゲットが普段と違うから資料作るの難産でしたね。お疲れさまです。
2025-09-06 大吉祥寺.pm 2025
登壇者:
id:onishi
登壇タイトル: 生成AI時代の生き残りトーク (パネルディスカッション)
ブログ
登壇者:
id:arthur-1
登壇タイトル: 【実演版】カンファレンス登壇者・スタッフにこそ知ってほしいマイクの使い方
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: 2025 年のコーディングエージェントの現在地とエンジニアの仕事の変化について
登壇資料
大吉祥寺.pm、今年もやるんだってのをまず思いましたねw
id:magnoliak さん元気すぎる。私は裏番組の ながらRuby会議01 に参加していたので出席できなかった (どちらに参加するかものすごく悩んだ……)。
id:arthur-1 のスライドでは模範的な声量の人たちで笑っちゃった。いい話をちゃんと届けるためにもマイクはちゃんと使いたいですね。
id:azukiazusa はいいまとめだった。何が変わったか、何が変わってないかが整理されていて助かる。
2025-09-11 Claude Code で開発と学習を両立する方法
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: AI と私達の学習の変化を考える - Claude Code の学習モードを例に
登壇資料
そう言えば私は学習モード全然使ってないな。コードレビューはしているので、目を通した&Why を掘り返した量で判断はできるだろうと思っているが、どうだろうなぁ。見覚えのあるコードは増えるしエージェントに対して指示もできるけど、手で書こうとすると一発で書けないコードは増えていきそうだなという感覚はあります。
2025-09-17 Developers Summit 2025 KANSAI
登壇者:
id:daiksy
登壇タイトル: エンジニアリングマネージャーの成長の道筋とキャリア
登壇資料
私も EM の評価基準について一緒に作っていました。EM のキャリアパスはこうなるとして、学習ラダーはもっと教科書的になるんじゃないかなと思う。プロジェクトのフェーズ単位や、組織カレンダー (目標、評価、事業計画とか) 単位で、目的や成果物を定義したチェックリストを読み合わせていく感じ。
2025-09-21 iOSDC Japan 2025
登壇者:
id:yutailang0119
登壇タイトル: 猫と暮らすネットワークカメラ生活🐈 ~Vision.frameworkでペットを愛でよう~
登壇資料
YouTube
ブログ
ブログにも「今回はiOSDCをターゲットにしたネタ準備ではなく、日常の内容で勝負しました。」と書いてあるとおり、普段の生活の中で開発しているし、デモ映えする内容でもあるといういい LT でした。あと iOSDC 10 周年おめでとうございます。ロゴ並んでるステッカーを見たけど、エモかった〜
2025-09-24 第27回Customer系エンジニア座談会
登壇者:
id:kmuto
登壇タイトル: Mackerel CREとしてAPMに向き合ってきた話
登壇資料
ブログ
LT の他が
id:a-know さんと
id:tukaelu さんで、身内ばっかじゃんって笑っちゃった回。
id:kmuto のトークは、CRE がどうやって開発とユーザーさんの両方と伴走しているかがよく分かる内容で、こういう動きをしてくれると非常にやりやすいなぁって思います。
2025-09-25 突撃!となりのSRE - 現場で試したAI活用事例
登壇者:
id:heleeen
登壇タイトル: アラートと運用知見から始める、自律的なインシデント調査への第一歩
登壇資料
チームの開発合宿で作った AI インシデントコマンダーの話。アラートが上がったときにの初動でいつもやることは決まっているので自動化して判断して貰おうというアプローチですね。こういう判断のための支援ツールはどんどん増やしていきたい。
2025-10-10 DroidKaigi & iOSDC After Talks Night
登壇者:
id:kk__777
登壇タイトル: マンガアプリViewerの大画面対応を考える
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:tokizuoh
登壇タイトル: 徐々に増えているSwiftUI Anchor関連API
登壇資料
ブログ
7 社合同開催のアフターイベント。2 イベント一緒にアフターイベントやるの面白いな。はてなからは Android/iOS それぞれの LT 登壇をしました。どちらも調べずに逃げていても実装やリリースはできてしまうところを突いていく内容で好きです。
2025-10-10 DevLOVE関西 マネージャーってどんな1日を過ごしているの?
登壇者:
id:hitode909
登壇タイトル: 最近エンジニアリングマネージャになったので、最近やっていることを紹介 #DevKan
登壇資料
具体的な一日の過ごし方を紹介する内容。この話はその後 ポッドキャスト Backyard Hatena #51 や Hatena Engineer Seminar #35 エンジニアリングマネージャー編 でも掘り下げて話しています。
2025-10-18 Hono Conference 2025
登壇者:
id:ymse
登壇タイトル: Next.jsでもHonoを使ってOpenAPIの支援を受けられるようにする
登壇資料
ブログ
あんまり前提を理解できてないのでコメントがムズいなーと思っているんだけど、小粒のサービスを同じ Proxy で捌くと便利、Proxy として使うときのテクニックって話、か? (違ってたらすみません)。スキーマ駆動開発をすると解決する問題に対して上手い落としどころをシュッと出せず苦しむ例は時々見る気がする。
2025-10-23 集まれKotlin好き!Kotlin愛好会 vol.60@クラシル株式会社(旧dely株式会社)
登壇者:
id:kk__777
登壇タイトル: ゆるーく理解するKoogのAIAgent開発
登壇資料
ツールを用意すると AI Agent フレームワークがツールを使ってくれる、のでビジネスロジックは AI Agent に任せられるよ、という理解をしているんだけど、合ってるかしら。私もゆるーく理解した気になっている。
2025-10-24 Java25リリース記念!南町通りデ部で学ぶJava25
登壇者:
id:yohfee
登壇タイトル: Javaで始めるオブザーバビリティ超入門
登壇資料
仙台での開催。ほぼデモで見せてるので資料だと物足りないかも? オブザーバビリティツールは一度動かして見ないと何が分かるのかが分かんないと思うので、デモとハンズオンが効く、と私は思っています。
2025-10-27 Observability Conference Tokyo 2025
登壇者:
id:arthur-1
登壇タイトル: OTEPsで知るOpenTelemetryの未来
登壇資料
懇親会 LT。OTEPs (OpenTelemetry Enhancement Proposals) を紹介しつつ、最近気になった Proposal を紹介するトーク。普通に LT の予定だったのに、当日急に「LT バトル」って言い出してて良かった。盛り上げる施策を考えるの上手いなー。勝利もおめでとうございます。
2025-10-30 突撃!となりのSRE - インシデントレスポンスとポストモーテム
登壇者:
id:taxintt
登壇タイトル: Mackerelにおけるインシデント対応とポストモーテム - 現場での工夫と学び
登壇資料
インシデントが起きたときのフローと、ポストモーテムを通じたフローの改善の様子。もっと優先度を上げるべきだったのに上がりきらなかった、という反省から Incident Severity Levels を導入していたので、こうして判断が揃っていくよう運用している事例をしっかり伝えたいなー。
2025-10-31 hatena.go #2
登壇者:
id:mrasu
登壇タイトル: Goで挑む大規模データ処理
登壇資料
登壇者:
id:momochi29
登壇タイトル: マンガビューワ「GigaViewer」をGoでリプレイスしようとしている話
登壇資料
hatena.go の第 2 回。前回の hatena.go #1 は 2024-01 だったので 1 年半ぶりの開催でした。
id:mrasu は Athena で20万ファイルを集計していて遅かったので事前計算したりまとめたりしていく話。Web アプリケーション開発ではあまり見ない苦労/工夫で面白いんじゃないか。
id:momochi29 の「言語選定において情熱が決め手になる」って学びが非常に良かった。この感覚を掴むところまで考え抜いたのだろうなぁと思う。
2025-11-08 関西オープンフォーラム2025
登壇者:
id:onk
登壇タイトル: 気づけばこうなる運用 ~運用現場の現実と理想~
登壇資料
1時間枠。開発運用の課題100連発をお届けしました。KOF は初めて行ったんだけど、コンテンツすごく濃くて良いですね。もっと参加者増えるといいなって思いました。
2025-11-14 YAPC::Fukuoka 2025
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: 探求の技術
登壇資料
登壇者:
id:hitode909
登壇タイトル: 「バイブス静的解析」でレガシーコードを分析・改善しよう
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:onk
登壇タイトル: Perl ブートキャンプ
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:motemen
登壇タイトル: 旧から新へ: 大規模ウェブクローラのPerlからGoへの置き換え
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:mizdra
登壇タイトル: 機密情報の漏洩を防げ! Webフロントエンド開発で意識すべき漏洩パターンとその対策
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:polamjag
登壇タイトル: 転ばぬ先のXS入門
登壇資料
ブログ
登壇者:
id:himura467
登壇タイトル: 基盤モデルのアーキテクチャを改造してみよう - 時系列基盤モデルのマルチモーダル拡張事例の紹介 -
登壇資料
ブログ
詳しくは Developer Blog の YAPC 登壇まとめ記事 を見てくれ。
登壇者:
id:onk
登壇タイトル: Day 1 最速振り返り
ブログ
登壇者:
id:rokuokun
登壇タイトル: 教科書では知れない令和最新 Perl ワード解説バトル
ブログ
↑の登壇まとめエントリには書いてなかったんだけど、踊り場で私と
id:rokuokun がそれぞれセッションオーナーになってますね。これも登壇だろうから取り上げておこう。
id:rokuokun のセッションは馮さんにもベタ褒めされていて良かったねぇ。
もしベストセッション賞なるものがあるなら、否応なくこのPerl 解説バトル投票する。めっちゃイイ! #yapcjapan #yapcjapan踊り場
— 馮 富久/FUON Tomihisa (@tomihisa) November 15, 2025
2025-11-15 JJUG CCC 2025 Fall
登壇者:
id:KGA
登壇タイトル: Javaで分散トレーシング with OpenTelemetry
ブログ
YAPC と日程が被ってしまったのだけど、JJUG CCC もスポンサーしていて、こちらでもスポンサートークがあったのでした。トークの内容の書き起こし をブログにしていたり、ミニ冊子 Java WebアプリケーションのOpenTelemetry計装ガイド を配布したりしています。どうぞご覧ください。
2025-11-16 ないなら作るMCPサーバー構築ハンズオン
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: MCP サーバーの基礎から実践レベルの知識まで
登壇資料
Mackerel でも MCP サーバーを提供している こともあって、作ったときに考えたことを発表してきています。API をそのまま MCP サーバーにするなって話は昔から言われてますが、最近も改めて言われてましたね。
2025-11-17 AIについて好きなだけ語る会 #2
登壇者:
id:yohfee
登壇タイトル: 人類 vs AI 〜オブザーバビリティ戦役〜
この回把握してなかった。AI が Mackerel MCP を使って課題解決するのと、人間が Mackerel APM を使って解決していくのとのバトルをしたっぽい。めちゃくちゃ面白そうな内容だ。
2025-11-18 CloudNative Days Winter 2025
登壇者:
id:ne-sachirou &
id:yset0
登壇タイトル: クラウドネイティブに支える従量課金集計 - Mackerel「daifukucho」の設計と運用
登壇資料
実稼働環境でのプロトタイピングをした話が一番好きなんだよね。これを早めに取りかかったおかげで自信を持って進められたと思うので。
2025-11-19 開発組織でアクセシビリティを進める技術
登壇者:
id:azukiazusa
登壇タイトル: 持続可能なアクセシビリティ開発
登壇資料
久々にアクセシビリティの話。LLM が誤用してくるのでガードレールをしっかり整えないといけないのは、状況が多少変わってきましたね。
2025-11-29 Kyoto.js 24
登壇者:
id:nanimono_demonai
登壇タイトル: はてなCMSでFigmaを取り込むシステムに使われている技術
登壇資料
入力/出力トークンの制限がある中で制限を超える量を扱わなければいけないときにどうしたか。AI 自身に出力結果が合ってるか判定させているのはなるほどなって思いました。
2025-12-03 明日から使えるgo test実践テクニック集
登壇者:
id:utgwkk
登壇タイトル: tparseでgo testの出力を見やすくする
登壇資料
Kyoto.go #63 の続きだ。登壇から次の登壇に繋がっているの良いですね。
2025-12-08 Hatena Engineer Seminar #35
登壇者:
id:daiksy
登壇タイトル: エンジニアリングマネージャーの育成と評価軸の考え方
登壇資料
登壇者:
id:hitode909
登壇タイトル: チームをチームにするEM
登壇資料
登壇者:
id:d-haru
登壇タイトル: エンジニアリングマネージャー はじめての目標設定と評価
登壇資料
今年はエンジニアリングマネージャーが 3 人増えた (増やすように整えた) ので、そのまわりについての Engineer Seminar を開催しました。今までの延長線上と、そうじゃないところについて分かりやすい回になったのかなと思います。
2025-12-09 YAPC::Fukuoka 非公式リジェクトコン 2025
登壇者:
id:vilagia
登壇タイトル: App Store/Google Play Store サブスクリプション連携の勘所 〜リストア・割引施策における仕様理解のポイント〜
定期購読中に発行されたコンテンツの権限付与について、仕様の概要と、我々の運用とのギャップから来る注意点を解説する話。割引期間とサマータイムの絡みでは同情の声をたくさんいただいていました。
というわけで、はてなエンジニア Advent Calendar 2025 31 日目は
id:onk がお送りしました。