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「TRAVEL」に関する記事一覧

名建築に泊まる!歴史を感じながら唯一無二の宿泊体験
名建築に泊まる!歴史を感じながら唯一無二の宿泊体験 疲れを癒やすだけでなく、非日常の空間を体験することも「旅の醍醐味(だいごみ)」のひとつ。日本には、有名な建築家が手掛けた宿や、貴重な文化財の建物に泊まれる宿が全国各地にあり、その宿に泊まることを目的に旅に出掛ける人も少なくない。発売されたばかりのMOOK「今、行きたい 日本の憧れホテルBEST100 2026年版」が、なかでも注目の2件を紹介している。
最新版ホテルムックが勧める「ひとり」を楽しむ個性派ホテル
最新版ホテルムックが勧める「ひとり」を楽しむ個性派ホテル 「思い立ったときにふらりと旅に出たい」。旅への急な衝動は、旅好きなら誰しも経験があるはずだ。誰かを誘って、日程を合わせて、とやっているとその衝動には追いつかない。そんなときに宿泊したいのが、ひとりで滞在しても充実度の高い、個性派ホテルだ。
「雲海テラス」を雲海だけで終わらせない――総支配人が見つめる絶景スポットの未来
「雲海テラス」を雲海だけで終わらせない――総支配人が見つめる絶景スポットの未来 9月13日に、「雲海仙人が語る「雲海テラス」誕生秘話 170万人が訪れた絶景スポットはこうして生まれた」と題した記事を公開した。星野リゾート トマムが運営する人気の絶景スポット「雲海テラス」の現在と歴史について、雲海仙人・鈴木和仁(かずひと)さんのインタビューを交えてレポートしたものだが、この「雲海テラス」を巡り、「Cloud9(クラウドナイン)計画」がなるものが進行中だという。いまや雲海テラスは、展望デッキがひとつあるだけではなく、カフェを併設し、絶景をさまざまなスタイルで楽しむ複数のデッキを備えたウォークスルー型の散策エリアへと変貌しているのだ。
170万人が訪れた絶景スポット「雲海テラス」はこうして生まれた!雲海仙人が語る誕生秘話 
170万人が訪れた絶景スポット「雲海テラス」はこうして生まれた!雲海仙人が語る誕生秘話  「雲海テラス」といえば、いまや全国にその名がとどろく北海道の観光名所。「星野リゾート トマム」が20年前にサービスを始めた、文字通り「雲海」を堪能できる絶景スポットだ。刻々と変化し、同じ光景を二度見ることはできないとされる写真のような雲海は、多くの人が一生に一度は見てみたい、と思うことだろう。
大混雑の京都でまさかの「ゆったり」! 穴場スポット4選
大混雑の京都でまさかの「ゆったり」! 穴場スポット4選 京都を訪れる日本人が減っている。2025年5月の京都市観光協会データ月報によると、5月1カ月間の日本人延べ宿泊数は34万5074泊と前年同月の10.9%減。日本人の京都訪問意向「行こう指数」の値も95.0(2023年と2024年の平均値を100とした場合)となり、前年同月の105.5を10.5ポイント下回った。外国人観光客の急増で「オーバーツーリズム」が叫ばれ、混雑がひどいならちょっと……と思っている日本人が多いことの現れだろう。

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【韓国・釜山ルポ】変化を続ける港町・釜山を体感!豪華ふぐスープ、没入アートからドローンショーまで
【韓国・釜山ルポ】変化を続ける港町・釜山を体感!豪華ふぐスープ、没入アートからドローンショーまで 「&TRAVEL」編集部が4日間の日程で参加した、韓国観光公社主催の報道向け取材旅行。6月30日に、最初の訪問都市・慶州(キョンジュ)について書いた【韓国・慶州ルポ】APEC首脳会議開催の「古都」を先取り!絶品ユッケビビンバから韓国最大級の木造橋まで を公開したが、今回は、二つ目の訪問都市であるエネルギッシュな港町・釜山(プサン)のルポをお届けしたい。
【韓国・慶州ルポ】APEC首脳会議開催の「古都」を先取り!絶品ユッケビビンバから韓国最大級の木造橋まで
【韓国・慶州ルポ】APEC首脳会議開催の「古都」を先取り!絶品ユッケビビンバから韓国最大級の木造橋まで いまや、年間300万人を超える日本人が訪れる韓国。1、2を争う人気の旅行先だが、ソウル以外の地方都市に滞在する人は少ないのが実際のところだ。日韓国交正常化60周年という記念すべき年に当たる2025年、韓国を訪れるならぜひ、ソウル以外の地方都市へと足を延ばしてほしい。
「カフェ」で美術館を選ぶならこの3軒!加賀麩のスイーツに完売必至のサンドイッチ、オリジナル和菓子まで
「カフェ」で美術館を選ぶならこの3軒!加賀麩のスイーツに完売必至のサンドイッチ、オリジナル和菓子まで 「真冬」と呼ばれる時期は過ぎたけれど、外はまだまだ寒い。そんな時期にお勧めのお出かけ先は断然、美術館だ。「アート」「芸術」なんて言われると気後れしてしまうかもしれないが、そんな必要は皆無。そもそも、美術館はいまや、高尚な芸術作品を鑑賞するためだけの場所ではなくなっている。
いま東京カフェのトレンドは「没入」――アートと建築にどっぷり浸れる2軒
いま東京カフェのトレンドは「没入」――アートと建築にどっぷり浸れる2軒 自分の好きなもの、好きな世界観にどっぷりと浸れるカフェが人気だ。アートギャラリーを併設するベーカリー&カフェ「Gallery & Bakery Tokyo 8分」(中央区京橋)や、新将棋会館内にあって、佐藤康光九段監修のコーヒーが飲める「棋の音カフェ」(渋谷区千駄ケ谷)はその代表格だ。
人気インスタグラマーが選ぶ京都の「没入」&「バズり」カフェ
人気インスタグラマーが選ぶ京都の「没入」&「バズり」カフェ 国内屈指のカフェの町・京都。次々に新店がオープンし、新たなスイーツも生み出している。2024年で11冊目となるムック「京都カフェ(アサヒオリジナル)」は、2014年から毎年、星の数ほどある京都のカフェから200軒ほどを厳選。ユニークな視点で紹介している。

特集special feature

    角田光代の「ナムル観」をくつがえした韓国料理店とは/著名人3人の「行きつけ」を公開
    角田光代の「ナムル観」をくつがえした韓国料理店とは/著名人3人の「行きつけ」を公開 11月も下旬に入り、忘年会の店選びをしている人も多いのではないか。気の置けない仲間同士ならともかく、自分がホストになって誰かをもてなそうというときは、確実においしい店を選びたいのが人情。そんなとき、「誰かの行きつけ」がたよりになる。
    モルディブ発の自然派リゾートホテルを誌上体験!「シックスセンシズ 京都」で外せない四つのこと
    モルディブ発の自然派リゾートホテルを誌上体験!「シックスセンシズ 京都」で外せない四つのこと 世界中の旅人を魅了する京都で、外資系高級ホテルの参入ラッシュが続いていることをご存じだろうか。昨年からは、タイ発の「デュシタニ京都」、シンガポール発の「バンヤンツリー・東山 京都」、インド洋に浮かぶモルディブ発の「シックスセンシズ 京都」と、アジア系のラグジュアリーリゾートホテルが目立つ。いずれも日本初進出の地として、京都を選んだ。
    奈良で実現!「世界遺産に囲まれて歴史の現場に泊まる」を誌上体験
    奈良で実現!「世界遺産に囲まれて歴史の現場に泊まる」を誌上体験 毎年、「一生に一度は泊まりたい!」と思わせてくれる極上のホテル100軒の最新情報を届けてくれる ASAHI ORIGINAL「今、行きたい日本の憧れホテルBEST100 2025年版」が10月21日に発売された。2025年版では「日本の美に没入する旅。」をテーマにホテルをチョイス。ページをめくるたび、ため息が出るような「憧れホテル」に没入する感覚が味わえる。
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    秋の京都は「紅葉×世界遺産」がいい!「ライトアップ」を制するための5つのポイントとは? 日没を迎えて明かりが灯されると、闇夜に浮かび上がる紅葉。それは昼間とはひと味違う雅やかな京都の紅葉美だ。8月6日に発売されたばかりのASAHI ORIGINAL 紅葉ガイド特別保存版「秋の京都2024」は、ライトアップが生み出す紅葉と光の世界を堪能できる王道名所や穴場を特集している。本の発売を記念して、世界遺産にも登録されている王道名所4カ所と、夜の紅葉を制するためのポイントをオンラインでも配信したい。
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