夏の空の表現・描写(引用集)

既存作品から抽出した用例をカテゴリ別に掲載しています。創作の「言い回し」「描写」の参考にどうぞ。

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夏の空の表現・描写
真夏へ真夏へと潮のように光の波を加えてゆく空の色
中山 義秀 / 醜の花「厚物咲・碑―他六篇 (1956年) (角川文庫)」に収録 amazon関連カテ夏の空
初夏の空が青く澄んで絹のように光る
関連カテ夏の空
むし暑く夏霞なつがすみのたなびいた空が、息をひそめたように、家々の上をおおいかぶさった、七月のある日ざかり
芥川龍之介 / 偸盗 青空文庫関連カテ夏の空
空がギラギラと白っぽい
関連カテ夏の空
烈々とした空の下
林芙美子 / 新版 放浪記 青空文庫関連カテ夏の空
真っ白な入道雲が沸き立つ
関連カテ夏の空
夏の勢いにあふれた、すごい青空だった。まぶしくて、そこいらじゅう光って見えた。こういう日が何日も続いて、本当の暑さがやって来る。好きな季節だ。
吉本 ばなな「アムリタ〈上〉 (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ晩春・初夏夏の空
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